
うちのカミサンの趣味は韓流ドラマの観賞と洗濯と店長大神の躾!?(笑)
毎朝5時に起きて、店長大神が散歩に行く時には洗濯を始めている。
そして店長大神のだらしない所の指摘・・便所の電灯の切り忘れから、洗面所の水の飛沫の始末まで・・あらゆる所を指摘される。
何度も同じ事を指摘される店長大神が問題と彼女は言うが、まあそうかなとも思う(笑)
先日、酔っ払って帰ってきて台所にいくと、美味しそうなアップルパイがテーブルの上にあった。
店長大神に食べてくれと訴えている。廻りを見回しアップルパイを食べていると「お父さん!」と次女が怖い顔していつの間にか後ろに立っていた。
しまったと思いつつ「何や~?」って強がってみせると、小さな声で「お母さんから怒られるよっ!」 「・・・・」
店長大神は娘に同情されるようにもなっていた(涙)
大相撲の九州場所は洋服屋が忙しい11月にあるので、店長大神は今まで相撲を観に行ったことがなかった。
ところがである。知合いから「相撲に一緒に行く人が行けなくなったんで、急だけど明日代わりに行く?」と電話があった。とてもいい席らしい。
国際センターの正面玄関で待ち合わせて、知り合いの案内に従って付いて行った。どんどん前に行って、ここと指差されたのは、なんと一番前の座布団だった。
相撲を生で観る迫力っていったら、本当にたまげました。立ち合い頭同士でぶつかった時の「ガシ~!」ってにぶい音・・。がっぷり四つで顔を真っ赤にしての吊り合い・・。負けた力士が引き揚げる時の本当に悔しそうな顔・・。テレビでは感じられない迫力がありました。
平幕の相撲でも息を飲む感じです。テレビだと最後の30分くらいしか観ないけど、横綱の土俵入りから最後の一番までの2時間があっという間に過ぎました。
ところで5時15分くらいになって、土俵下の店長大神の携帯にバンバン電話やメールが入りました。勝った力士が次の力士に水を差し出す時にその後ろに店長大神の顔がどアップでテレビに出たみたいです。
口の悪い先輩からは「仕事もせんで、そげな所で何ば相撲やら見ようとや?」・・とかいろいろ(笑)
自宅にも親戚から電話があったりして大騒ぎでした。
なんとも楽しい夢心地の2時間でした。ありがとうございました。
店長大神が仕事から家に帰ると、大神ママが「ついにクライマックスシリーズ王手かけたよ!
それに松中が満塁ホームランよ~!」と大はしゃぎ!
どこで仕入れたのかソフトバンクのユニフォームまで着ている(笑)
昔店長大神がプロ野球中継を観ていると、野球のどこが楽しいのか訳わからんと言っていた人間が・・・。店長大神は笑いを堪えるので精一杯でした(笑)
友達と電話で喜びの情報交換!?
お菓子作りの専門学校に通う三女綾も2年生になり、いよいよ就職先を決める季節になりました。この業界は実習に行ったお店にそのまま就職することが多いと聞いております。
綾は天神地区にある有名パテシエが経営するお店やホテルオークラ、今まで何回か紹介した「レーブ・ド・ベベ」の3箇所に実習に行きました。
それぞれ特色のある魅力的な職場だったそうですが、綾は「レーブ・ド・ベベ」で働きたいと言ってきました。
店長大神はこのお店のオーナーを知っているものの、社員募集をやっているのかどうかもわからないので、直接電話してみようと大神ママと話をしておりました。夜になって、その事を綾に話すと、もう自分でお願いをしたみたいで「履歴書を持ってきなさいってオーナーが言ってくれた~♪」 「・・・・」
他人にあまり頼らない綾に頼もしさを感じるものの、思った時にはもう走り出す綾の行動力に一抹の不安を抱く店長大神と大神ママでした(笑)
それから1ヵ月くらいして、オーナーに面接をして頂きました。そこで「実習で頑張っていたので9割方は合格だけど、ある課題を実行して、その感想文が良かったら合格です!」・・と言われたそうです。
「ある課題って何・・?」大神ママが聞くと「あのね・・3日間、お母さんの膝から下を洗いなさいって!」と怪訝そうな顔で言っておりましたが、夜になると一生懸命に大神ママの足を洗っていました。
3日間の足洗いの修行!?を終えて感想文を提出しました。綾に何を書いたか聞いても知らんぷり・・。
それから、しばらくして合格の知らせがありました。日頃、店長大神の前ではブスーッとしている綾もその時は飛び上がって喜んでいました~♪
後日オーナーを訪問した折、その話になりましたが、「いい事書いていましたよ~もし私が彼女の結婚式に呼ばれるような事があれば、そこで披露させて頂きます!」・・・だそうです(笑)
30年くらい前の話になるが、店長大神は大学時代に杉原という先生にゼミでお世話になった。
先生には仲人もしてもらった。大学3年の時に還暦になられたので、もう90才を超えられているが、今でもびっくりするくらいシャンとされている。
店長大神はゼミの中で一番出来の悪い学生だったが、先生にはなぜか可愛がって頂いた。
ニュースレターを始めてから挨拶代わりに、ずっと先生のところに無理矢理送り続けている。
たまに先生から、「娘ばっかりで一人ぼっちの大神が可哀想!」という皮肉満載の励ましのハガキ!?が届く。そんなハガキが届く度に大神ママと一緒に「先生も相変わらず元気そうやね~♪」って笑いながら読んでいる。
ところが・・である。今回頂いたハガキは「67号は良かった。娘達は親父の知らない間に皆立派になったね。感心しながら読んだ」・・と初めて褒めるばっかりの内容だった。
うれしかった・・・でも先生のハガキに皮肉が無いのも何か物足りませんね~ェ(笑)
夏の終わりに、家族全員で指宿に一泊温泉旅行に行ってきました。
10年ぶりくらいかもしれない。娘が小さい頃は毎年どこかに行っていたけど、お姉ちゃんが中学に上がった頃から、クラブじゃ~、受験じゃ~、バイトじゃ~と、みんなの予定が全く合わなくなった。
ところがである。いつも何かと一番忙しい次女理絵が家族旅行に行きたいと言い出した。
理絵は今春旅行社に就職して、天神支店のカウンターで国内旅行を担当している。
旅行好きが高じて旅行会社に就職したほどの理絵だったが、彼女が極めたのはいかに安く旅行に行くかであった。
であるから自分の会社で扱っている人気の旅館、ホテルなどに泊まった事がなく、そんな世界を体験してみたくなったのだろう(笑)
結婚した長女美紀も何とか休みがとれ、店長大神1人、女は大神母入れて5人。6人でゾロゾロと行きました(笑)
九州新幹線に乗って、鹿児島から指宿へは「指宿のたまて箱」という木目調の内装が施された洒落た2両編成の観光列車に乗りました。
その名前は薩摩半島に伝わる浦島太郎伝説にちなんだそうで、ドアの開いた時に玉手箱の煙に見立てたミストが噴射されていたが・・・なんちゃなかった(笑)
この列車は全席指定席で、予約を取るのが大変だったそうである。
大神家は木のテーブルの4人掛席に座ってはしゃいでいたが、何と綾がトランプをバッグから取り出したので、昔みんなでよくやった大貧民、七並べ・・・をやるはめになった(笑)
今回宿泊したのは、「白水館」という大きな旅館でした。
まず驚いたのは従業員さんの優しい笑顔と気配りでした。ちょっと困った顔をしていると、「どうかされました~?」ってやさしい笑顔で何回も声を掛けてもらいました。
食事は当然のごとく美味しくて、さすがの店長大神もお腹一杯で大満足でした。そして特に凄かったのが、お風呂・・・今まで店長大神が経験した中では一番大きくて立派でした。
次の日は指宿名物の砂風呂。
公共の施設に行ってみました。素っ裸に浴衣を羽織って、係りのお兄さんにスコップで首から下に砂を掻けてもらいます。1時間くらいそのままかと思ったら、10分くらいで出て下さいとの事。
しばらくすると、汗がジト~って出てきて、体が熱くなりました。なるほどそんなに長くは無理。その後シャワーで砂を落としてからお風呂へ・・・。
岩盤浴みたいで、予想以上に気持ち良かったです。
今回の旅行は、全部娘達で企画し案内もしてくれました。親はついて行くだけ(笑) 娘の成長はうれしかったけど、こうやって世代交代していくのか~と思いました(笑)
娘達は無邪気に「来年も絶対行こう!」と盛り上がっていました。
店長大神がビガッド通信のネタに困っていると、それを見越してか、ネタを持ってきてくれるお節介な仲間がいる。その中の一人が西先輩である・・すみません!(笑)
あれは8月になったばかりの日の昼過ぎ、突然やってきて、「井原山の【狐の剃刀】を知っとうや?今が見頃ばってん、今から見に行くや?」
エ~????狐の剃刀?今から?
文字にすると質問ですが、NOと言えない勢い・・(笑)
この日は炎天下ではありませんでしたが、やはり夏のお昼過ぎ、「暑いのに何で~」と思いながらも、面白そうなので着替えて行く事にしました。
西先輩によると、井原山は【狐の剃刀】という野草の西日本最大の群生地だそうだ。そしてその花の見頃の期間は短く、ここにはわざわざ遠くからも【狐の剃刀】を見に人が訪れるということでした。なるほどその日も平日にもかかわらず、長崎ナンバーの車が来ていました。
車は瑞梅寺ダムの脇を通って【水無し鍾乳洞】まで行きました。そこに車を置いて、いざ出発!登る途中、たくさんの人とすれ違いましたが、その度に「こんにちはー!」って笑顔で挨拶。とっても爽やか!
そして皆さん「今年はたくさん咲いていますよ~♪」と教えてくれました。
しばらく登るとオレンジ色のユリに似た花がちらほら。途中、湧水がありました。西さんから「飲んでんやい!」ってマグカップを手渡され、すくって飲むと冷たくてとってもおいしかった~♪
それからしばらく行くと、ありました!ありました!【狐の剃刀】が辺り一面に咲いていました。
西さんは「俺は何回もここに来たけど、こんなに見事に咲いているのは初めてぜ!」って興奮して何回も何回も言っておられました(笑) 店長大神はとってもラッキー!!!
しかし糸島に住んでいて、恥ずかしい事に【狐の剃刀】の事は全く知りませんでした。
立て札によると、井原山のこの花は正確にいうと大狐の剃刀(オオキツネノカミソリ)でヒガンバナ科の多年草ということでした。
今回、西さんには本当にお世話になりました。また宜しくお願いしま~す!
店長大神がビガッド通信のネタに困っていると、それを見越してか、ネタを持ってきてくれるお節介な仲間がいる。その中の一人が西先輩である・・すみません!(笑)
あれは8月になったばかりの日の昼過ぎ、突然やってきて、「井原山の【狐の剃刀】を知っとうや?今が見頃ばってん、今から見に行くや?」
エ~????狐の剃刀?今から?
文字にすると質問ですが、NOと言えない勢い・・(笑)
この日は炎天下ではありませんでしたが、やはり夏のお昼過ぎ、「暑いのに何で~」と思いながらも、面白そうなので着替えて行く事にしました。
西先輩によると、井原山は【狐の剃刀】という野草の西日本最大の群生地だそうだ。そしてその花の見頃の期間は短く、ここにはわざわざ遠くからも【狐の剃刀】を見に人が訪れるということでした。なるほどその日も平日にもかかわらず、長崎ナンバーの車が来ていました。
車は瑞梅寺ダムの脇を通って【水無し鍾乳洞】まで行きました。そこに車を置いて、いざ出発!登る途中、たくさんの人とすれ違いましたが、その度に「こんにちはー!」って笑顔で挨拶。とっても爽やか!
そして皆さん「今年はたくさん咲いていますよ~♪」と教えてくれました。
しばらく登るとオレンジ色のユリに似た花がちらほら。途中、湧水がありました。西さんから「飲んでんやい!」ってマグカップを手渡され、すくって飲むと冷たくてとってもおいしかった~♪
それからしばらく行くと、ありました!ありました!【狐の剃刀】が辺り一面に咲いていました。
西さんは「俺は何回もここに来たけど、こんなに見事に咲いているのは初めてぜ!」って興奮して何回も何回も言っておられました(笑) 店長大神はとってもラッキー!!!
しかし糸島に住んでいて、恥ずかしい事に【狐の剃刀】の事は全く知りませんでした。
立て札によると、井原山のこの花は正確にいうと大狐の剃刀(オオキツネノカミソリ)でヒガンバナ科の多年草ということでした。
今回、西さんには本当にお世話になりました。また宜しくお願いしま~す!
67号に書きましたが、綾は夏休みに10日間、【レーブ・ド・ベベ】というケーキ屋さんで現場実習をさせてもらいました。
行き始めて何日か経ったある日、店長大神が綾に実習はどうかと尋ねると、お客様が多くて忙しいけど、みんなやさしくて楽しく働いている・・との事でした。
店長大神は安心しましたが、折角なので人生の先輩として、たぶん綾がやっているであろう“雑用”の大切さを教えてあげようと思いました(笑)
「綾は今、洗い物やら、材料の準備やら雑用をさせてもらいよろ? 慣れてきても、雑用を舐めたらいかんぜ!雑用は・・・」と店長大神が言い始めると、それを遮って「お父さん!私ね、今やってる事を雑用と思ってない。どれも大切な仕事よ!」
店長大神が「わかるけど、俺が言いたい事は・・・」と始めるが、無視してどこかに行ってしまいました。クソ~(笑)
何日か経った朝、大神ママがニヤニヤしながら、店長大神にこっちにおいでと手招きをする。彼女のところに行くと、店に飾っている【倫理法人会の日めくりカレンダー】をめくって一言・・「あなたの負けよ~♪」 「・・・・」