ある日のビガッド | 福岡のオーダースーツと靴の専門店/Biggod-ビガッド-

ある日のビガッド

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511 惠ちゃん~♪

2023.01.05

大神母の日曜の朝は、惠ちゃんのラジオ番組「歌の道標」で始まる。
7:40から放送なのに聴き逃したらいかんと、1時間前にはスイッチを入れる。放送が始まると大笑いしたり、一緒に歌ったりで大忙しである。
そして終わるとその内容をファンの仲間と電話で意見交換~♪ 平和である。

12月にはクリスマスディナーショーがホテルオークラであり、当然仲間と出掛けて行った。そして帰ってくると、しみじみ「えらい盛り上がった、面白かった~♪」と言うのである。

ミニコンサートを含めるともう100回くらい行っているのだが、面白くなかったというのをただ一度も聞いた事がない。歌は当然として、しゃべりも上手で近頃は司会もこなす。 

〝山内惠介恐るべし“である~♪ 

510 バースデイプレゼント②

2023.01.05

11月末、理絵から電話があり、お父さんの誕生プレゼントにお肉を送ったと・・。「うれしかろ?」と言うので、オージービーフ500gや~?と思わず言うと、「え~何でわかると?最初は松坂牛にしようとしたけど・・」とほざいておりましたが、次の日に着いたのは、アメリカンビーフのステーキ肉なんと数字ピッタリの500g!(笑) 

誕生日の夜、好きな赤身なので店長大神がミディアムレアで焼いて、ペロリと完食。プレゼントで頂くと美味しいねー!ご馳走様でした~♪ 

509 バースデイプレゼント①

2023.01.05

12月の店長大神の誕生日の前に美紀から電話があった。「誕生日何が欲しい?」 ダイレクトな質問だった。Gパンが欲しいと伝えると福岡に行った時に買いに連れていくという。

11月末、福岡に出たついでに彼女のマンションへ・・。どこで買おうかと言うので「ユニクロがいい」と答えるとエ~?と笑っている。娘に高額な品物を買って貰うと後でろくな事はない(笑) 

娘の車でペイペイドーム横の〝マークイズ““に行った。マンションから5分である。Gパンを選んで裾上げをしてもらった。いつもフィッティングルームの外で待っているのが、客として中で着替えるのである。おまけに裾上げまでしてもらうのは、かなり新鮮だった(笑) 
予算いかないんで、他にもシャツやセーターもコーディネートしてくれるという。お言葉に甘えて、さらにカジュアル靴下も2足。まあ相談しながら服を選ぶのは楽しかった。

こんな時と限ってどこからともなく後輩が現れるのである。どうしたんですか?とニヤニヤしている。「娘たい!」・・(笑) 

この年になって娘とデート。これが一番のバースデイプレゼント~♪

508 今年の挑戦

2023.01.05

昨年、伊都倫理法人会のモーニングセミナーに講話者として浦田理恵さんがいらっしゃった。ロンドンパラリンピックの“ゴールボール”の金メダリストである。
有名人を呼んで会員を増やそうという作戦かなと思っていたら、店長大神の思いを知ってか、会長さんが「浦田さんを呼んだのは有名人だとかメダリストだからではありません。倫理の実践者(教えを実際の行動に移している人)だからです」と紹介された。

20才で視力を失い、苦悩し苦労されたけど、明るさを失わず前に進まれた。もちろんそこに至るまでの葛藤は想像を絶するものだと思うけど・・。


目が見えなくなって見えるようになったことがあります。感覚を研ぎ澄まし、音でボールやコートを見たり、夢を持って挑戦することの楽しさ、そして周囲への感謝の気持ちの大切さを気づかせて頂きました。困難は神様からのプレゼントです。悔しさや苦しみ、悲しみや怒りをどれだけポジティブに変換し、楽しさを見出していけるか。日々の小さな一歩を大切に、支えて頂いている方々との力をつなぎ、限界を更新していきます。その先に世界一の栄光があると信じています。


もちろん、この文章に書いてある彼女の思いや考え方は一足飛びに出たものではないと思う。彼女は困難を前にマイナスの言葉は口にしない。全部前向きな言葉に変えて前に進む。言葉では簡単だけど、実践は難しい。店長大神は今回の講演ですごく感動した。素晴らしいと・・。しかし教えてもらった事をいざ行動に移そうとするが全く出来ない。すぐ挫折してしまう。

でも恥ずかしげもなく宣言!
今年の挑戦! 「明るさを失わず、マイナス言葉を口にしない!まずは行動」 

507 万人幸福の栞

2022.11.27

店長大神は毎朝4時半に起きると、まず仏壇に線香をあげてお参りをする。そして〝万人幸福の栞”(倫理法人会の教えが書いてある本)を声出して朗読するのである。
17か条あるのだけど、毎朝1条ずつを読む。すると今の心境にズシリと響く箇所が必ずある。人間の出来ていない店長大神は毎朝、ズシリズシリである!(笑)

 

後片付けをせず、使った道具の手入れをせず、靴を揃えぬ、こうした事は身のたしなみとしての単なる作法だとか、行儀とかと心得ているのが、これまでの考えであるが、これを忘れることが、いろいろの不幸の原因となるのである・・・・・・ただそれだけではない。
こういうしりのしまりのない人々の仕事は多く七八分まで行って崩れる。もう大丈夫というところでガラリと行く。そしてこれを他人のせいにし、時勢の罪に帰せようとするが、実は、皆己の心境の反映に過ぎない。

506 手作り餃子

2022.11.27

9月のとある日、大神母が仲間とワイワイ東京に出掛けていった。
有楽町の国際フォーラムで開催される「天童よしみ、井上芳雄、山内惠介のコンサート」が目的だったらしい。彼女が出掛けるのはいいが、残された店長大神は独りぼっちになる。

夕食は外食で済ませようと思ったが、どうもワクワクしない。店長大神は考えた。大好きな餃子をたくさん作ると楽しいのではないかと・・。なんといっても、ビールに餃子は最高だし、ニュースレターのネタにもなる。ワクワクである~♪(笑) 
早速、ABCクッキングに勤める綾にラインで餃子の作り方を教えてもらった。もちろんYouTube先生にも教えを乞うた。何とか店長大神でも作れそうである。

大神母が出発の日、前原駅に送った足でスーパーに材料を買いにいった。綾のレシピ通りに豚のミンチ、キャベツ、青ネギ、ニラ、ニンニク、餃子の皮・・。夕方、店の2階で野菜をみじん切りして、塩もみをした。豚ミンチに酒、みりん、しょうゆ、砂糖、オイスターソース、ゴマ油、ショウガ、塩コショウを混ぜ、最後に先ほどの野菜を合わせ〝具“の出来上がりである。後の餃子の皮に具を包み、焼くといいう作業は今まで手伝ったことがあったので心配はなかった。

ただ餃子の具にこんなにたくさんの調味料や薬味を混ぜるのには驚いた。そしてここでさらに〝秘伝の技⁉“なるものを教えてもらった。それは牛脂を用意し、細かく切って、ゼラチンと一緒に具の中に混ぜるというもの。念を押して言われたのは、手の体温で牛脂が溶けないように手を冷やして素早く済ませるのだそうだ。さすがにこれには初心者の俺にさせるのかー?と思ったが綾先生には逆らえない(笑) うまくいくと食べる時、肉汁がジュワーッと出てくるとのことだった。悪戦苦闘したが豚ミンチ300gで43個の餃子が出来上がった。

結果からいうと大成功だった! ひとりで餃子を美味い、美味いと食べていたら、何んと完食、缶ビールも3本飲んだ。お腹がはち切れそうになった。そして酔っぱらった・・(笑) 
ただ一つ失敗は食べ終わった時、野菜のみじん切りのクズで散らかり、食器類もたくさん汚していたが、酔っぱらって何もしたくない。キッチンをそのままの状態で、飲酒運転出来ないので自宅にトボトボ歩いて帰らなくてはいけなかった~!(涙) 

ところで、牛脂での肉汁ジュワーッは「あれ~?どこにいった?」状態・・だったので、次回もっと詳しく綾に教えてもらって再挑戦することにした。

505 天空の城ラピュタ

2022.11.27

・・と言っても、里芋である(笑) 
昨年初めて栽培して、何とか収穫出来たがイモが小さかった。グーグル先生に相談すると水が足りなかったんじゃないかという事だった。里芋は水が大好きだって・・。

今年も夏に雨が降らなかった。里芋の隣がやはり水大好きなナスだったので、畝と畝の間を堰き止めて、水を貯めた。
毎朝バケツ10杯くらい入れると昨年は葉が団扇くらいしかしていなかったのに、今年はその3倍くらいになった。ナスもいつも少し硬めの焼きナスしか出来なかったのに今回はとろーりトロトロである。やはり水が足りなかったのである。ゴボウと正反対。

大きく育った里芋をワクワクして掘ってみた・・この土の中に親イモと子イモが隠れているんだけど、まるで“天空のラピュタ“に見えません?(笑)

504 ビガッド菜園

2022.11.27

先日、ある方からこの頃は家庭菜園の話がないけど、ちゃんとやってる?と言われたが、朝の散歩から帰って、楽しく農作業をやっている。 

家庭菜園は父が体を壊して出来なくなって、大神母から代わりにやるように言われて始めた。最初は仕方なくやっていたのが、途中から面白くなって夢中になってしまった。後輩からゴルフや魚釣りならわかるけど、農業ですか?と笑われた事もあるが、作物を収穫したりした時の喜びはもちろんの事、種を蒔いて芽が出た時にホッコリするような喜びは例えようもない。でも苦労して大きくなってきたと思ったら、虫に食われたり、台風が来たり、いろいろ大変なこともある。でもでも楽しいのだ!

489、にコンパネでゴボウ栽培に挑戦している事を書いたが、ビガッド菜園は住宅の跡地に土を入れて畑にしているので、土を深く掘れば、カチカチの砂利の層にぶち当たり、雨が続くとゴボウは根腐れする。それで悩んでいる時に、脱サラして農業に励む青年がたまたまお客様として来店して下さった。
店長大神はスーツの採寸が終わると、野菜作りの事をいろいろ質問攻めにし、ここで悩みのゴボウの根腐れも相談した。その時のアドバイスは肥料袋に土を入れて、それを畝(うね)の上に置いて栽培するというものだったが、それをヒントに、畝をコンパネで囲んで土を通常よりかさ上げすることにした。
*畝(うね)とは、畑に作物を植える為に土を盛り上げた所 ← 理絵からわからんと指摘された。


最近まで通常の畝のゴボウを収穫したが、今年は梅雨に雨が少なかったので、大きく育って根が深く伸びたゴボウだけ先っぽが根腐れしていた。10月の末、いよいよコンパネゴボウを掘ってみた。思惑通り、土をかさ上げした分だけ長いゴボウが収穫出来たーぁ! 20㎝くらい長いかな~♪ コンパネが倒れて土が流れ出す事もなく、大成功である。店長大神は大神母にも見せ、二人で大喜びした。
でも調理してしまえば、長くとも短くとも、やっぱゴボウはゴボウなんだけどね~と顔を見合わせて笑った。
来春はゴボウの畝全面コンパネゴボウだー!