ある日のビガッド-4ページ | 福岡のオーダースーツと靴の専門店/Biggod-ビガッド-

ある日のビガッド

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420 ビガッドのキャンプ 2日目

2018.11.22

今日は朝食の後、井原山の山頂に登り、下山の後、川遊びをして帰るという予定。ご飯大臣の店長大神はみんながバンガローで寝ている中、テントから起き出て、炊飯に取り掛かった。

ちなみに一人用テントは結構快適だった。炊き上がって1時間経っても誰も起きてこない。蒸すのは15分でいいんだぞー!(笑) 

長女美紀がやっと8時を過ぎて起きてきて、余ったいろんな食材を鍋に入れて煮込んでいる。何だろうと思っていたら、それにカレールーをひょいと入れた。カレーライスだ~♪

それとこれまた余った食材をふんだんに入れた焼きソバ、それと炭火にフライパンを載せて焼いたホットケーキ・・・。 子どもも大人も大喜び!みんな盛り上がって美味しく食べた。おかげで出発がかなり遅くなってしまったので、登山目標を下降修正して途中のアンノ滝を目指した。

夏の登山も木陰の中は気持ちいい。でも智道、敦道は出発してすぐに「まだ着かないの?」 とブーたれる。アホか!(笑) 

30分くらい登った所で西日本豪雨の為、自然道が壊れていた。無理して通れ 
ないことはなかったが、とりあえずここで引き返すことにした。

登山に出発したキトク橋の駐車場に戻るとその横の川に降りられるようになっている。下見の時に見つけていたポイントだ。ここに落着くことにした。

川の水はきれいで冷たくて本当に気持ちがいい。みんな思い思いに川遊び。店長大神は子ども2人を引き連れて、上流の方に探検。前原ではクーラーの入った部屋で戦隊物のテレビに夢中で、呼んでも生返事。店長大神の言う事など聞こえない。食事も食欲がないのかダラダラ食い。

それがどうだろう。ここでは店長大神がボス。言う事を聞かないと危ない・・と子どもも察知するのだろう(笑)
昼食もお握りにサバ缶と朝食の残りだったが、ムシャムシャ勢いよく食べていた。

ムコ殿は川の流れがゆるいところで、獲物を探していたが、石の下にカニを見つけた。子ども達はやり方を教えてもらいながら、夢中になってたくさんのカニを捕まえていた・・・し・あ・わ・せ!

下界!?の暑さがウソのように木陰は涼しく、川のせせらぎの音に心が洗われるよう。 糸島最高~!!

419 ビガッドのキャンプ 1日目

2018.11.22

自宅で昼ごはんを食べてから、いざ出発! この“瑞梅寺山の家”は瑞梅寺ダムから少し登ったところにあり、分校の跡地に建ったものだった。
広場は結構広いのでグランドだった場所と思う。ここに大きな滑り台があり、子ども達が大喜び~♪ 

下見の時に“やぶ蚊”の多さにビックリしたので、やぶ蚊対策には万全の態勢で臨んだ!(笑) バンガローや炊事場の周りにいくつも蚊取り線香を置いたり、スプレーしたりした。これで蚊に悩まされる事はなかった。下見の重要性を実感。下見を面倒くさがって、ゴメンなさい!(笑)

1日目のメインは何といっても夕食のバーベキューである。長女のムコ殿がメインシェフである。キャンプは準備や手間を掛ける事が楽しいのである。まだ日が高いうちからビールを飲みながら、みんなでワイワイガヤガヤ楽しく作業!

今回、店長大神が与えられた任務は“ご飯大臣”である。「お父さん大丈夫?」・・と次女理絵が疑いの目を向けた。確かに飯盒は何十年ぶり(笑) 

そんで前日ユーチューブで何回も飯盒炊爨のやり方を学習した・・初めチョロチョロ、中パッパッである(笑) 努力の甲斐!?あって、完璧に炊き上げたのである。「理絵参ったかー?」 皆さんユーチューブは最高!

牛肉、豚肉、エビ、野菜類と焼いたが、ムコ殿が串に鶏肉を刺してタレ付けて、焼き鳥も焼いたので子ども達も大喜びだった。冷凍ピザも焼いた~♪ 

お腹一杯になったら、孫達と花火大会・・・打上は禁止なので手持ち花火をたくさん買い込んで、飽きるまでやり放題(笑) 店長大神はビール、ワイン、焼酎を飲んだが、いつもの如く一番にダウン。

バンガローは6畳ほどの広さがあり、床がピカピカだった。窓も入り口もちゃんと網戸完備。

しかーし1番先に寝るであろうイビキのうるさい店長大神の為にと?バンガローの外に一人用テントを建ててくれた!・・ちょっと複雑な心境(笑) 

418 ビガッドのキャンプ 計画

2018.11.22

今、“糸島”は店長大神の先輩である月形市長とJA糸島の“伊都菜彩”と演歌歌手“山内恵介”の頑張りで、九州はおろか日本で有名になっている!(笑) 

東京の元同僚から「テレビで“糸島”ってよく出てくるけど、大神のとこだろ?」って聞かれて 「エ~?東京でも放送しとうと?」 とビックリした覚えがある。テレビで“糸島めぐり”をやっているが、ほとんど地方放送と思っていた。今では糸島の海、山には遠くからもたくさんの人が訪れている。

そこで大神家でも“糸島の自然”を堪能しようということになったのである。ちょうど長女美紀が「息子達が小さいうちにキャンプをしたい」と言っていたので、8月末に糸島市が運営する“瑞梅寺山の家”でキャンプをすることに決めた! 

行く事を決めて、店長大神はすぐに“瑞梅寺山の家”に電話を入れた。夏休みの土日は予約が殺到し、1ヵ月前の抽選は終っていたが、なんとタイミングよく1棟だけ空きが出て、予約を入れることが出来た。

さて、キャンプは当日を迎えて、そこからと店長大神は思っていたら、大神家のキャンプは計画の段階からもう始まっていた。

美紀のムコ殿、理絵を中心に綿密に計画を立て、役割とか用意するものなどが家族ラインでどんどん流れてきたのだ。その後、店長大神には買い出しと下見の指示がきた!(笑) 

417 ビガッド1号

2018.11.22

店長大神は車体に英国旗をつけたビガッド1号に乗って仕事をしている。人から「だいぶ前から見るけど、その車にいつから乗っとうと?」 とよく尋ねられる。

車種はダイハツミラを土台とする「ウォークスルーバン」で、今乗っている車は2台目である。1台目を1989年に購入してからウォークスルーバン一筋なので、かれこれ30年近く乗り回している(笑) 

2台目を1996年に購入したが、今では生産中止になってしまったので、22年経った今でも大事に乗っているのである。
昨年の夏、走行中にラジエーターが壊れてエンストを起こしたのを機にいろんな部品を点検してもらい、悪そうなのは全部交換してもらった。

そして今年の夏に全面塗装をして、英国旗やBiggodなどのシールも貼り替えて 「ピッカピカになりましたー!」 こんなに長く乗っているので、ビガッドのシンボルみたいになっている。初めて来店頂いたお客様から 「店を知る前から、あの車は街で見かけて知っていたよ!」とか言って頂く。

もちろん愛着があるし、ピッカピカにもなったし、まだまだ乗り続けま~す♪

416 After

2018.11.22

←靴磨き後

この度、ビガッドの靴を長く愛用して頂きたいという思いで、スーツの閑散期である7,8月を利用して「靴のメンテナンス 感謝キャンペーン」を開催します。

どうぞ遠慮なく、靴をお持ち下さい! 一旦靴をお預りして、店長大神が汚れを落とした上で心を込めて磨かせて頂きます。感謝キャンペーンなので、もちろん無料です!(笑) 

もし修理が必要な場合であってもキャンペーン価格で対処させて頂きます。 お待ちしていま~す!

415 Before

2018.11.22

←靴磨き前

2005年、店長大神は“熟練靴職人による伝統の手縫製法”(ハンドソーン・ウェルテッド製法)のオーダー靴に出会いました。履くほどに足に馴染んでくる“その履き心地”に驚き、この素晴らしさを是非糸島の方に紹介したい・・そんな思いでオーダー靴を始めました。

2010年、オーダー靴をホームページに掲載したところ、驚いたことに福岡県内はもちろんのこと、佐賀、長崎、大分、熊本・・と広範囲からご来店を頂くようになりました。このほどビガッドでオーダー靴をご注文頂いた数が400足を超えました。

ビガッドの靴はどんなに履き古してもメンテナンスをすると、よほどの事がない限り驚くくらい復活します。ですから「靴は古くなっても捨てたりせずに、その前に店長大神に見せて下さい!」とお願いをしています。

今まで捨てられようとした靴を何足救ったことか!(笑)

414 すくすく育て!子ダヌキポンタ

2018.11.22

先日、店長大神の先輩にしてはちょっとだけ品がいい先輩!?が 「お孫さんに読んでやってごらん~♪」 と言って本を持ってきてくれた。

長女美紀は毎晩寝る前に子ども達に本を読んでやっているので、喜んで貰った。その本は「すくすく育て!子ダヌキポンタ」・・きれいに撮ったタヌキの写真がたくさん入っていた。

週末、美紀親子がやってきた。夕食の後、早速店長大神がトモ君に本を読んであげた。で~も近頃パソコンのし過ぎの為か、老眼が進んで読みづらいのである(笑)

犬の子と間違われて、動物病院に持ち込まれた生まれたばっかりの子タヌキを野生のまま、人に懐かないように育て、自然に帰すという事を愛情深く書かれていた。孫に読んであげていたが、店長大神の方が夢中になって読んでしまった。

何とこの本は糸島市有田にある「有田動物病院」(スーパーキッドからバイパスを200mくらい東の新しい動物病院)の院長の体験を元に書かれたものだった。  先輩、あんがとさんです!

413 お手伝い

2018.11.22

今年もゴールデンウィークは大神家恒例のバーベキュー大会。朝から女性陣は食材の買出し、店長大神の役割はバーべキューコンロの火おこしとテント建てである。

テントの下に敷くブルーシートを準備していた時の事。結構広いので拡げるのに手こずっていた所にトモ君(5才)がやってきた。

「トモ君、そのスミを持っといて!」 ・・と頼むと、一言「ともくん、やらない」 と言う。「ちょっと持つだけやけんお願い!」 と下手に出ても、いやだの一言。

結局店長大神が一人あっち行ったり、こっち行ったりして、何とか敷くことは出来た。・・・が店長大神は子ども相手であったがムカついた(笑)

 敷き終わった後、つかつかと彼の方に近寄っていって、胸ぐらを掴んで 「コラ、お前は自分の事で頼むだけ頼んで、じいじの手伝いしちゃらんとや? このブルーシートはお前も座るっちゃろうが!」 って結構マジに叱りました。

あまりの剣幕に当然、トモ君は泣き出しました。店長大神は思わずの失敗やうっかり忘れた事には責める事はしない。でも出来ることをやらないのは許さない。店長大神は孫でも間違った時は“叱れるじいじ“を目指すのだー!(笑)

トモ君はひとしきり泣いた後、何とか立ち直って、あれこれ手伝ってくれました。

長男は気持ちの切り替えがヘタで、要領が悪いというか面倒くさいのである。店長大神は同じ長男として何となくわかるので、叱りはしたがそんな彼が妙に愛おしい・・のである(笑)

娘しか持たず、今までママゴトに付き合わされてきた店長大神が夢のキャッチボールを出来る日はもうすぐそこに来ている~♪