ある日のビガッド-4ページ | 福岡のオーダースーツと靴の専門店/Biggod-ビガッド-

ある日のビガッド

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567 ダイエットの話③ 

2025.07.04

11月1日の計量の日まで一週間くらいの時、クリアしているのは店長大神だけだった。4人から5万ずつ貰って20万円だから、みんなにステーキを奢っても10万円くらいは手元に残ると、一週間ウキウキした気分で過ごした。

ところがである。約束の当日サウナに行くと、何と2人がクリアしていた。
N君は3日前くらいに風邪を引き、ニラを僅かに口にしただけの3日間断食でクリア。
M君はサウナに籠り、挙句は献血もして狂気のクリア。

・・で結局残りの2人から取り上げた10万円で中州のステーキハウスに行った。

しかし献血までしてクリアしたM君は店のドアを開けて中に入った途端に気分が悪くなって帰っていった。無理なダイエットはやめましょう!(笑) 

・・ということで残るみんなで美味しいステーキとワインを頂いた。これで2ヶ月半のダイエットの戦いは終わった。

566 ダイエットの話②

2025.07.04

次の朝、家族にダイエットの賭けの顛末を話すとその賭け金5万円に驚いたものの、お父さんの健康を思うといい機会だと一家挙げて取り組むことになった。

次の日から食事はすべて計り飯で、当時小学生だった娘達から、お父さんの為だと言って食べようとするお菓子類はすべて取り上げられ、何でこんな賭けをしたのかすごく後悔をした(笑)

2日もすると3㌔も体重が減り、何とかなるなあと思っていたら、そこから全く減らない。ちょっと油断をすると78㌔に逆戻り。いつもだったら、やっぱりダイエットは無理とそこで断念するところだが、今回はそれでは済まされない・・本気で焦った。5万円の威力は凄まじい!(笑) 

 
大神ママと今のやり方ではダメだと話して 
①食事の前に野菜の炒め物、煮込みなど、とにかく野菜でお腹を満たした後、おかずは普通に食べ、最後にごはん2膳だったのを軽く1膳にした。
②当時ワンツースイミングに泳ぎにいっていたが、適当に泳いでいたのを止めてプール内を1時間黙々と歩いた。

1週間くらいはあまり変化がなかったが2週間を過ぎた辺りから、ドドド~ンと体重が減り出した。これが・・代謝が上がったということか、まるでゾーンに入った感覚! 何と10月半ばには70㌔をクリアする事が出来た。

565 ダイエットの話①

2025.07.04

スーツの採寸をしていると、毎年ウエストが大きくなっていくお客様がいる。そうすると自然にダイエットの話で盛り上がる。近頃そんなお客様が続き、今回は前にも紹介した店長大神のダイエットの思い出話である。

26年前、まだJC(40才以下の経営者団体)現役だった店長大神がJC仲間5人でダイエットの賭けをした事があった。当時店長大神は禁煙に成功したものの体重が8㌔くらい増えて困っていた。JC仲間は皆30才後半で中年太りが始まろうかという時期。それなのに会議の後は必ず反省会と称してドンチャン騒ぎである。だからみんなデブ気味。

確かお盆前、居酒屋で飲んでいる時にダイエットの話で盛り上がった。そうすると誰かがお金を掛けようと言い出し、掛けに負けた人からお金を取り上げて、それでステーキハウスに行こうという事に決まった!何でも賭けにしてしまう困ったやつらである。 

ここでクリーニング屋のN君が1万円だったら、妥協する人が出るので5万円にしようと金額を釣り上げた。一瞬みんなたじろいだものの酔った勢いで決定! 

そこからは掛けの条件になる目標設定もみんな真剣そのもの(笑) 自分の目標は低く、他人の目標は高くと喧々諤々の交渉。・・で結果、概ね体重の10%減量。店長大神は78㌔→70㌔ 大柄のN君は90㌔弱→80㌔ 
肥育牛のM君は66㌔→60㌔ 他の2人もこんな感じ。計量はその年の

11月1日18:00に博多駅近くのサウナに集合。時間、場所を決めて解散した。賭けからもう逃れられない!(笑)

564 運のいい人

2025.05.16

店長大神は月刊誌〝致知”という雑誌を読んでいる。その中に店長大神の心に刺さるというか、自分の課題の答えとなる言葉がたくさんあった。それを抜き出して筆ペンで紙に書いてトイレに貼った。

「人や環境のせいにしているうちは現実は何一つ変わらない。運がいい人とは良い出来事ばかりが起こるのではなく、起こった事象をプラスに捉える事が出来る人。

何が起こっても自分の責任と考える癖を身に着ける。駄目なやつは駄目なやつ同士で愚痴を言い合っている。幸せになりたければ幸せな人の傍にいけ。

物事のマイナスな面に焦点を当てるのではなくポジティブ思考に切り替えることで自ずと毎日の行動が変わる。不平不満や愚痴ばかり言っているとネガティブなエネルギーが働くし、何の果実も生まない。

運を高める大前提となるのは人の喜ぶ事をして、人の嫌がる事をしない。何か問題に巻き込まれた時でも感謝の気持ちで「勉強になった」「今気づいて良かった」と悲観的な気持ちをポジティブ思考に転換させる。

運に見放される人は「出来ません」「でも」「だって」などの否定語を毎日唱える。出来ない理由を探すのではなく、どうやったら出来るのかを模索する前向きな言葉が前向きな現実を連れてくる。

運を引き寄せる習慣「誰にでも出来る事を誰にでも出来ないくらいやる」
   

 店長大神が全く出来ていないことだ。でも用を足す度に音読して
店長大神は出来る・・つもりになっている(笑)

563 山頂に広がる360度のパロラマ

2025.05.16

4月にN先輩から「長野峠の向こうに20分で登頂出来て、360度グルっと絶景が観れる山があるぜ!」・・と聞いていた。
例年ゴールデンウィークは雨が降るが、今年はまとまった雨は無し、そして店長大神の孫の姿も無し・・・店長大神は困ってしまって、N先輩に電話を入れた(笑)   

幸い先輩は予定が入ってなくて、店長大神を案内してくれる事になった。 

当日、朝6時に先輩の自宅に行き、なんとビガッド1号に2人乗って出発!「いいんですか?私の車で‥」と聞いたが、いいらしい(笑)

行きは七山経由で目指すは天山である。長野峠の向こうと言ったのに何で七山経由か聞くと、こっちの方が道が広くてストレスがないと。
なるほど、でも帰りは長野峠と言うので、別にそれでいいけど、ストレスなしの同じ道をなぜ帰らないのか聞くと、GWだからバイパス上りの渋滞に巻き込まれないようにとの事だった。

店長大神はなるほど~と感心してしまった。もしかして当たり前の事かしら・・(笑) 

そんなふうに先輩にナビしてもらいながら1時間で登山口のある駐車場に到着。ちょっとトイレ休憩して、登り始めた。

しばらくすると岩がゴロゴロあって歩きづらく、かなり足元に気を付けて登った。天山は標高1046mと雷山や井原山より高いが、山頂近くに登山口があるので、なるほど先輩が言った通り20分で登頂出来た。

店長大神の朝の散歩時間より短い(笑) それはよかったが、「やっと着いたぞー!頂上だー!」という感動はなかったなあ! 

しかーし僅か20分登るだけで360度パロラマに出合えた事には感動した~♪ 海が見えたので先輩に「加布里湾じゃないですね、唐津湾ですか?」と聞いたら、「アハハハ!有明海たい。そこに広がっとうのは佐賀平野」 そりゃそうだ(笑) 「あっちが北で糸島の方、あの連山の一番高いのが井原山。その少し左が雷山」 N先輩にいろいろ説明してもらう。
天気がいいと阿蘇山高岳、雲仙岳も見えるらしい。この日天気はよかったものの少しモヤがかかっていたのは残念。

山頂は風が冷たく30分くらい滞在して下山。帰りに道の駅でコーヒーを飲みながら、休憩して長野峠から帰った。10時過ぎに家に着いたので、大神母が「もう帰ってきたとね」とビックリしていた。

今回、糸島からほんのちょっと行いくと、こんな素晴らしい所がある事を発見出来たー!

562 お袋の料理

2025.05.16

店長大神は大神母と二人で生活しているので、食事はもとより掃除、洗濯とやってもらっている。
ところがつい大神母に感謝の気持ちを忘れた言動をしてしまう。そうすると突然、「80にもなって、なんで息子の食事やら作らなあいかんとかいなね~」と大神母の殺し文句を呟かれてしまうのである(笑) 

そんなある日のこと、「この料理、美味しそうやろ!」夕方店から帰ると、大神母がニコニコして料理を作っていた。

「今日の夕食は料理番組でやってたのを作りようと~♪」と上機嫌。豚肉、キャベツ、白ネギと材料が丁度うちにあったので急遽思い立ったらしい。メリケン粉を豚肉にからめて蒸し焼きらしい。

横で見ていると、途中でこれは炒めた方が美味しかろうやと急に路線変更。

「味付けは豆板醬って言っていたけど、何かいな?」と聞くので、焼肉食べに行った時に使う辛子味噌やないと言うと、無いけん冷蔵庫にあるタバスコでよかろ?と、取り出そうとするのを思い止まってもらう。

それから何で味付けしたか不明であるが・・・完成した。ところがこれが妙に美味しかった~♪(笑)

561 ビガッド菜園

2025.05.16

店長大神が家庭菜園を始めて23年が経つ・・早いものである。毎朝30分くらいの農作業が楽しくて仕方がない。

今、菜園にはゴボウ、スナップエンドウ、モロッコインゲン、茄子、ピーマン、ネギ、ニラ、味瓜、玉ネギ、オクラ、今年初めて植えたアスパラガス・・これらを栽培している。

4月は夏野菜の種を蒔いたり、苗を定植したりと忙しい時期。

中旬にモロッコインゲンの種を蒔いた。朝菜園に行くと、ポンと土から顔を出したもの、ぐっと頭を上げたもの、そして本葉が出て、これからどんどん伸びていこうとするもの。

なんとも素晴らしい光景。小さな芽に生命の力を感じる。

560 桜

2025.05.16

昔、大神家にはハチという犬がいて毎日散歩をしていた。それで散歩をすることを覚え、ハチがいなくなった後、店長大神は一人で遠くまで散歩をするようになった。

やがて月参りをしている荻浦の隆善寺までの散歩に落ち着いた。お寺の境内にはお地蔵様が祀られている。毎朝お地蔵様にお参りするのが日課。通い始めてかれこれ15年になる。

境内には桜の木があって、毎年春になると桜の花が見事に咲いている。しかしきれいに咲いても満開のタイミングで強い雨が降ってしまうと、見る間も無く散ってしまう。今年は天気に恵まれ、満開の桜を最後まで眺めることが出来た。

・・・と桜のことを書いていたら、長女美紀から家族ラインで桜の木の前の4人兄弟の写真と絵が送られてきた。この絵を真似して写ってる。

しかも衣装まで一緒で、ここまでやるかと思っていると・・・なんと今流行のAIによる写真から作ったジブリ風の絵だった~♪