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ある日のビガッド

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535 カキ小屋

2024.03.16

実を言うと、東京の理絵家族は元旦のお昼にやってきた。なので餅つきに参加出来ず、当然カキも食べれなかった。今回1月8日までの滞在だったので、6日に船越の豊漁丸さんに連れて行った。店長大神自身は大晦日にカキをたらふく食べていたので、どうかと思ったけど・・心配要らなかった!(笑) 他にもイカ焼き、エビ、ホタテ貝、サザエ、カキ飯・・カキ小屋を堪能しました~♪


ところで隣の席は会社のお仲間でいらっしゃってて、カキ小屋は持ち込みOKなので、クーラーボックスを持ち込み、ビールやいろんなお酒がどんどん出てきていた。そしてカキの上に載せるネギなどの薬味、レモンやタレみたいな物まで、それになんと・・タバスコ。

理絵と「隣の席のおじさん達はカキ小屋に慣れとんしゃあねえ~」みたいに話してたら、その中の一人の声が聞こえてきた。「カキにレモンもいいけど、タバスコが一番やったねぇ~」 だって、はははは!店長大神もそう思います。

おかげで東京からやってきた理絵のムコ殿も満足してもらったみたいで、何よりだった。

ところでビガッド通信で豊漁丸さんをよく紹介するが、読者の方からよく船越のどこにあると?と聞かれる。
「船越のカキ小屋は手前左側に5軒、正面奥に3軒並んでいて、奥の3軒の真ん中です。
怖そうだけどホントは優しい社長と会計カウンターに正真正銘優しい奥様がいらっしゃいます」 
 
社長ゴメンなさい!(笑)  

534 第6回ビガッド餅つき大会

2024.03.16

今回も年末恒例の餅つきを大晦日に開催した。
昔から餅つきは12月30日と相場が決まっているが、うちは仕事の都合で大晦日なのだ。近所の人がいそいそと正月の用意をしている中、朝からバーベキューをしながらワイワイと餅つきなんぞやるものだから、道行く人から笑いながら声を掛けられる。

5年前、店長大神が家族の反対を押し切り、餅つき道具を揃える事から始めた餅つきであった。最初は勝手がわからず、事前にユーチューブ先生に餅つきのやり方を勉強させてもらった(笑)
つく前に石臼に熱湯を30分くらい入れて石臼を温める事、杵は一晩水に浸す事。もち米も一臼分ずつ一晩水に浸ける事・・・などなどの餅つきの掟があったのである。

でもまあ6回目になると、家族の役割も自然と決まっている。特に〝臼の神“の美紀のムコ殿は大忙しである。店長大神と綾のムコ殿が餅をつき始めると、こね係で臼の周りをすべて取り仕切る。そして餅をつき終わると女性陣に餅を渡し、丸める作業にまで目を配る。

店長大神は餅つきの材料、バーベキューの食材の調達、ガスやコンロなどを揃えるのが役割で、餅つきが始まれば、主に杵をふるう〝杵の神”である。

綾のムコ殿は店長大神と餅をつきながら、その合間 “バーベキューコンロを取り仕切る〝火の神”となるのである。二人一組で杵を振るうが今回は孫達ともついた。トモ、アツは昨年から少年野球で体力が付いて力強くつけていた。

       

餅つきの楽しみは何といってもバーベキューだ~♪ 今年も船越のカキ小屋〝豊漁丸“さんからカキを仕入れたが、いつものごとく中の身が大きくて「う・ま・い!」 

そして今年は後輩からカキにレモンの代わりにタバスコをかける事を教えてもらった。 なるほどタバスコの酸味と辛さがカキによく合い、これが最高に美味かった。やったことがない方はお試しあれ!

そして午後からの部は肉である。今回毛利牧場の毛利さんに肉やホルモンをお願いしていたら、も~上質のお肉で美味しかったなあ!みんなのおかげで、今年もたくさんの餅がつけた。
  

533 山内惠介ファンの集い

2024.01.25

毎年、春と秋にサンパレスで山内惠介のコンサートが行われる。大神母は仲間と欠かさず応援に駆け付ける。今回は大神母が昔コンサートで知り合い、そのまま交流を続けている遠方のファン仲間がコンサート後、うちの自宅に泊まることになった。

それでは・・ということで、仲のいい地元のファン仲間もお付き合いで一緒に泊まってもらった。まるで山内惠介応援団の合宿である。夕食は焼肉を食べながら、ファンのつどい~♪ 店長大神も仲間に入れてもらい、熟女に囲まれて大モテであった(笑) 

コロナ禍を経て、近頃は惠ちゃんの追っかけも近場限定にしていた。しかし今年の春には、若いファン仲間に引率をお願いして、北海道で開催されるコンサートへの遠征を企んでいる。北海道のファン仲間に会うのも楽しみらしい・・惠ちゃんのおかげで、大神母はいつまでも元気なのである~♪

532 アクエリヤス

2024.01.25

トモ、アツが少年野球に夢中である。土日と平日も月火と練習で美紀ママは見守り応援で大忙しである。
昨年4月から単身赴任のムコ殿は土日の練習はコーチとして参加。子どもの休憩時間には保護者パパ達と昔取った杵柄でプレーを披露して楽しんでいるらしい。一家が野球を中心に回っているとの事、素晴らしい~♪

ある日、美紀から家族ラインに長文が送られてきた。

今日野球で、アツが目を潤ませて帰ってきて、ずっと無口で。何かを察した母。ごはんになってどうしたと?って聞いたら、「トモ兄がオレのアクエリアス全部飲んだ〜」って泣き出して。

えーそんな理由で真剣に泣くんかいって笑いそうになったけど、そこは真剣に、 私「ペットボトル2本入れとったやん、なんでアッくんのまで飲んだの?」 トモ「え?わからん」 私「わからんってなんよ」 アツ「1本飲みきったなら、もう1本は全部飲まんやろーっ!怒」 トモ「1本飲みきったとか覚えてなかった、、、」 アツ「練習終わって飲もうと残しとったのにぃわぁ〜〜涙」 

まだこんなことで真剣に泣くんよねって感じたのと、トモのこのかんじ…お父さんっぽいなーと。ほら最近は考えて食べてくれてるけど、前はあるもの他の人のこと考えなしにわーって食べてた時あるやん(笑) それを指摘された時のお父さんの表情にそっくりやったんよ。わからんって言った表情~(笑)

「最近は考えて食べてくれてるけど」・・エッ?そうか? 店長大神はそんなの今でも自信がない(笑) 

この後、綾と理絵が、もう20年は経っているそれぞれお菓子やアイスを店長大神から食べられた恨みつらみをほじくり返して、家族ラインが盛り上がった。 そうそう、ただ目の前にお菓子があったけん食べただけなんですけどっていうお父さんの顔・・・忘れません

はははは!こうやって、兄弟で揉めたりした事も人間関係能力を培っていく。そして店長大神の至らなさも娘達の反面教師になって役に立っているのである⁉(笑)・・・ゴメン!

531 人生がときめく 片づけの魔法

2023.11.26

トイレ掃除を一生懸命始めると、不思議と家の汚れ、散らかりも気になり始める。自宅の居間のガラス戸のサンの埃、ダイニングテーブル上の食事に関係のないいろんなものとか・・。

そんなある日、来店頂いたお客様から〝人生がときめく片づけの魔法“という本を教えてもらい、早速アマゾンで取り寄せた。〝近藤麻理恵“という方が書いた本だった。

彼女が説く片付けの魔法の大原則:
①心ときめく物だけを残し、他は全て捨てる(これをやらないことには始まらない!) ②物にはすべて住所を決めて、必ずそこに戻す。

この本には、この二つの事を実行すると必ず出てくる問題、障害への対処法や心の持ち方を彼女のすごくたくさんの体験や事例で分かりやすく説明されていた。この本は初版が2011年とだいぶ前だが、日本に限らず世界で絶賛されナント300万部突破しているらしい。そしてウソか真か、今アメリカでは片付けするのを「kondo-」と言うらしい。

・・でお試しに要らないものを整理してみた。彼女は片付けをお祭りと表現し、実際やるとゴミ袋20,30くらい出るという。確かに家中にいつかは使うと言って、全く使わない品物で溢れているのを実感した。

だいぶ捨ててスッキリしたが本格的にやったら、どんどん出るなあ! やるなら一気にやらねば・・

530 大神母と血圧

2023.11.26

次女理絵が結婚で家を出て、今は大神母と二人暮らしである。なので大神母に食事、掃除、洗濯とやってもらっているので頭が上がらない。少しでも口答えしようものなら「80も過ぎて、何で息子の食事やら作らなあいかんとかいなね~」などと呟かれてしまう。

そんな時は年寄りのボケ防止には料理を作るのが一番いいらしいよと教えてあげる~♪(笑)

ある日の事、美味しそうなアジのみりん干しを頂いた。確かに食べると美味しいが、減塩している店長大神にはかなり塩辛く感じたので一口で食べるのを止めた。

「まあ~美味しかろうが」 と勧めるので、美味しくないからじゃなくて、塩辛いからと言うと、「そんならキャベツと一緒に食べんね。」・・と。塩分量の問題と言うと 

「じゃあ私が食べる。私は血圧の薬を飲んでるから食べられるとよ~♪」 「・・・」 なんでそうなるの?

529 そこで店長大神の健康法

2023.11.26

前にも書いたが、店長大神は10年前に慢性腎炎と診断されて、このままでは今に人工透析になってしまうという恐怖から、初めて真剣に生活習慣の改善に取り組んだ。店長大神みたいな根性なしは切羽詰まらないとダメなんですね~!

現在店長大神がやってること。
① 朝5時過ぎから1時間のウォーキング
雨が降ろうと雪が降ろうと、とにかく毎朝必ず歩く。
② 食べる順番と塩分制限。
最初に野菜をたっぷり食べ、肉魚それから最後にごはん少なめ。
しかし宴会に出掛けた時は食事制限フリー(笑) 塩分制限は基本ラーメン、梅干しを食べない・・みたいな感じ。

やっている事は大した事ないが徹底的にやっている・・つもり。

ウォーキングは体重に変化があろうと、無かろうとお薦めである。体の中で何かが変わっている!(笑) そんな店長大神も歩き始めの1ヶ月は何の実感も無く、こんな事して何になるとかいなとブツブツ歩いていた。しかしある時、ふっと体の変化を感じた。今では歩かないと気持ちが悪いのである。

店長大神が思うに、ウォーキングと早寝早起きで年食って落ちてきた代謝が少しは上がったのではないか⁉ 体重は10年前の75㎏から大きく上下しながら、現在65㎏で落ち着いている。それと共に血圧が下がった。どうも体重の動きに血圧がお供しているみたい(笑)

ウォーキングで調子がよくなったんで、大神母にしつこく勧めると「〇〇さんは歩き過ぎてヒザを痛めて病院通いをしとんしゃあげなよ!」などと次から次へとやらない理由を言って抵抗する(笑) もちろん無理のないウォーキングをお勧めします~♪

528 シルバーエイジ・ゴールドエイジ・プラチナエイジ

2023.11.26

店長大神は今年の年末には64才になる。この年になると、いつまでも元気でいられるか、わからんぜ!と、高校大学のクラスやクラブの同級生がやたらと同窓会を企画する。
確かに同級生の中に大病を患った者が増えた。何年か前に還暦を迎え、そろそろ老いを感じ始める世代なのである。

先日、ある先輩が75才の誕生日を迎えられ、後期高齢者になったそうである。でもその先輩曰く 「後期高齢やら、えらい年寄り臭い。75才から85才未満は人生真っ盛りゴールドエイジって呼んじゃりやい!」 

至って前向きである。さらに、「そうやなあ85才から95歳未満は上品に生きてもらわなあいかんのでプラチナエイジ。65才から75才未満はシルバーエイジ。お前ら65才未満はハナタレ小僧たい!はははは!」 気合いが違う~♪(笑) 

その先輩曰く「、ただ長生きすればいいってもんじゃない。健康に長生きせなあ意味がなかとぜ~」・・・ごもっとなことで!