ある日のビガッド-27ページ | 福岡のオーダースーツと靴の専門店/Biggod-ビガッド-

ある日のビガッド

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375 ビガッド菜園

2018.11.22

朝の散歩に、農作業にとっても気持ちがいい季節になりました。
現在、ビガッド菜園にはゴボウ、ミニトマト、オクラ、キュウリ、スナックエンドウ、ニンニク、玉ネギ、サツマイモ、カボチャ、味瓜を栽培しています。

口の悪い先輩達から「手間を考えたら、スーパーで買った方が安いっちゃなかや?」などと茶化されますが、その通りです(笑) 
毎朝、野菜の世話をしていると、野菜が可愛いくて仕方がなくなります。
収穫の時はもちろんですが、種を蒔いて芽が出てきた時の喜びとか、日々の成長を眺める事など・・。
それに化学肥料を使わず、鶏糞や牛糞や草木灰など有機肥料で頑張っているので美味しいのではないかという思い込み!?や期待はあるとは思いますが、やっぱ新鮮で美味いんです!

374 出張サラリーマン

2018.11.22

今年2月に行った東京出張は、航空券と朝食付ホテル代、合わせて僅か35,000円。銀座の真新しい大きなビジネスホテル。

チェックインの時にカードキーと一緒に洗濯洗剤の小袋を手渡され、「これ粗品か~?」と思っていたら、部屋に入るとドラム式の洗濯機がド~ンとありました。

今回、替えの下着を忘れていたので、何とシャツとパンツだけで洗濯機を廻してみました!(笑)

30分後、乾燥までしてくれて、ふかふかのシャツとパンツで幸せでした~♪ 出張サラリーマンの強い味方ですね。

373 靴揃え

2018.11.22

何かの本を読んでいて、家の中の台所、トイレなどの水廻りをきれいに出来ていない家庭はうまくいかない・・と書いてあった。
なるほどと思い、トイレ掃除をやってみた。気持ちがいいものである。・・が、これが毎日その状態になくては意味がない。

台所と風呂は毎日大神ママが癇癪のようにやってくれているので、大概きれいである。いつも大神ママの悪口を言っているが、これだけは感謝している(笑)

うちのお客様に刑事さんがいる。その話をすると、その刑事さん「う~ん、よくわかる。ガサ入れをやると、組長の家はきれいに掃除が行き届いている事が多いけど、下っ端の家の水廻りは大抵絶望的な状態やね~確かに!」・・・だそうである。どんな世界にいても水廻りをきれいにしておかないと出世も出来ないみたい!(笑)

同じような話であるが、倫理法人会のモーニングセミナーで玄関廻りが片付いていないと家がガタツクと言っていた。
店長大神の玄関の靴は少々乱れていた。その原因の多くは店長大神と自覚しているので、それからは毎朝、店長大神がホウキで掃いて、靴をビシッと揃えることにした。始めて一週間くらい経って、他にも犯人がいることがわかった。

倫理法人会でよく教えられるのは、「人を責めずに自分が黙々とやる事が大事」 なるほど、この事がと思い、続けた。
2週間じゃ無理だったけど、2ヵ月くらいすると、何となく揃うようになってきた。・・・でもいつまで続くかな?(笑)

372 命の野菜スープ

2018.11.22


近頃我が家でブームになっているのが、何の変哲もない野菜スープ・・。
いつもいろんな事を教えてくれる健康オタクの師匠N先輩が突然やってきて、「ハーバード大学式命の野菜スープ」という本をくれた。

読んでみると、このスープは便秘対策、抗酸化作用、免疫力アップ、・・・とにかく体にいいみたい(笑) 薬でないので副作用がなく、サプリみたいに高価でもなく。実際にN先輩は毎日家族で飲んでいて、とっても調子がいいそうだ。

正月号で大神ママが体調を崩していたのを書いたので、心配して持ってきてくれたのである。・・感謝!

翌日からすぐに大神ママが作って、店長大神と一緒に飲んでいる。作り方はものすごく簡単。人参、キャベツ、玉ネギ、カボチャが基本でそれぞれ100g一口サイズにカット。鍋に1リットルの水を入れて、10分強火で煮た後、20分弱火で煮て出来上がり。

ポイント①食塩や調味料などは基本的に加えない②フタがしっかり閉まる鍋を使う③野菜は皮ごと使う(玉ネギの茶色の皮は剥ぐ) 
たったこれだけのことで一冊の本になるのは驚きである(笑)

ただお薬みたいに、すぐに効果が表れる訳が無いので、これらの野菜に秘められた力の説明に重点を置いている。店長大神はこれにショウガを擦って、食事前に必ず飲んでいる。煮た野菜はそのまま食べたり、カレーや味噌汁に入れたり、全く無駄にならないのである。

高血圧、糖尿でお悩みの方にも・・・お薦めだそうである。

ここまで書いたけど、店長大神は決してハーバード大学からの廻し者ではない! 
ところで、何で“ハーバード大学式”なのか?・・・・本文を最後まで読んでもその事には触れられていない。どうも筆者がハーバード大学医学部に留学してた事だけが、理由らしい!?(笑) 


371 糸島新聞

2018.11.22

糸島市には、100年の歴史を持つ“糸島新聞”という郷土紙がある。糸島地域の話題を中心に1週間に一度発行している。

先日、父の法事で親戚が集まってくれた。その時、店長大神を昔からかわいがってくれた叔母が 「面白い物見つけた~♪」 と言いながら25年前の糸島新聞を持ってきてくれた。

1992新春特集で「未来に夢かける後継者たち」 そんなタイトルで3組の親子がインタビューを受け、その記事とともに写真が掲載された。

何とここに店長大神と先代である父と二人で登場! 東京修行を終え、糸島に帰ってきて5年。ちょっと小さくてわかりずらいけど、まだ32才の若造!(笑) 

スーツはやはり時代を反映してソフトスーツを着ている。ちょっとわざとらしいけど、旧店舗の前で初代ロードメイヤー号からスーツをとって父に渡しているという設定。

考えてみると、今店長大神は57才。あと2年でこの時の父と同じ年になります・・・(汗)

370 恵ちゃんの追っかけ12年

2018.11.22

2015年末の紅白に“山内恵介”が初出場を果たした。

10年くらい前は前原のレコード店や伊都イオンにキャラバンに来ていた恵ちゃんを追っかけていただけであった。
その頃は彼を応援していると言ったら、前原では「前原出身の演歌歌手?あんたも好きやね~」みたいに言われていた。
当時、すでに北海道ではたくさんのファンがいるのを知っていた母達は「何で地元の前原はこげん冷たかっちゃろ?」と悔しがっていた。

当時大神母は一人で天神岩田屋に行くのが精一杯(笑) そこで自分の友達を少しずつファンに引き込んで、恵ちゃんの追っかけは宮崎、大阪、東京、札幌、と留まることを知らなかった。

そして故郷、伊都文化会館での初めてのコンサートの時は「前原で恵ちゃんに恥を掻かせられん!」と仲間とチケット売りに奔走。サンパレスでのコンサートが決まった時も同じだった。
伊都文化会館とは座席数が違うっちゃけんと仲間と頑張りました。

あまりのチケット数で大神母の集計ノートは真っ黒、頭はパンク。店長大神がグループ分けを教えて、パソコンを使って集計の手伝いもしました!

紅白が決まるまでの3年くらいは毎年、“恵ちゃんの初出場”を目指して、効果がないと言われながらも仲間と署名を集めてNHKに嘆願書を送り続けました。

そしてめでたく紅白出場した後の恵ちゃんの活躍はご覧の通りである。
今では大神母のところには絶えずファン仲間が遊びにきてくれ、またコンサートで知り合った北海道や長崎、宮崎の友達とも連絡を取り合い、もう大忙しで楽しそうである。

おかげで彼女は老け込む暇が無い。 「恵ちゃん、ありがとう!」 

369 散歩

2018.11.22

店長大神は毎朝5時前に起きて、荻の浦の隆善寺まで散歩をしている。
お地蔵さんにお参りして帰ってくるのが日課である。
こう何年も続けていると、雨が降ろうが風が吹こうが歩かないと気持ちが悪いのである。
今、はまっているのは、まだ誰もいない住宅街の道をバックで歩く事。知らない人が見るとちょっと異様な気がするだろうが、腰痛予防になるらしい(笑)

ところで昨年の11月に中国の大連にスーツを売りに行った。これが4回目である。
店長大神は中国でも5時前になると目が覚める。散歩に出たいが、外は真っ暗である。日本では当たり前のように真っ暗な中を出発するが、さすがに異郷の地では こ・わ・い!(笑)
 
明るくなってから、道に迷わないように大通りを真っすぐ歩くのである。
中国の散歩で怖いのが道の横断。日本では横断歩道を青信号で歩けば、車に“轢くならなら轢いてみろ”の勢いで歩けるが、中国ではそんなに甘くない。

右折左折の車が“そこどけの勢い”で入って来るので、とても強気で渡れないのである。中国では道路の横断は命懸け!もっとも中国人はひょいひょいと渡ります(笑)

二日目、庄河市に泊まった時はホテルの近くに河川公園を見つけた。ここだと安心して歩ける。河に沿ってきれいな石畳が続く。
どこまで続くのかと30分ほど歩いたが、キリが無いので引き返した。

石畳とか細かい所に目を凝らして見ると、雑な作りであったりするが、中国は高層ビルにしても、とにかくスケールが大きいのである!

仕事の方は今回もスーツ、ジャケット、コートをたくさん買って頂いた。ファッション雑誌の中のものをそのままコピーするように注文する人が多い。

今では驚かないが、中国の大きな街にはイタリアの超高級店のゼニアショップが出店している。
高級官僚や富豪はゼニアが大好きである。でも太った人はあの細身の既製品が着られない(笑) 

そんな方達が喜んでゼニアの生地でオーダーしてくれている。・・店長大神の腕の見せ所! 

368 ビガッド通信100号

2018.11.22

実を言うと、「ある日のビガッド」は店長大神がビガッドのお客様に発行しているニュースレターをもとにしています。今回2017 1月に発行したのが100号になりました。原文そのままに紹介!

2002年8月に、当時 糸島青年会議所の後輩だった名越君に勧められて、このニュースレターを書き始めました。こんなアホな家族の事をお客様に送って大丈夫かな・・とドキドキして発送したのを覚えています。

案の定、当初は口の悪い愛すべき先輩達から「また変な事を始めたなあ!」と茶化されて散々でしたが、回を重ねてくると「俺はどうでもいいけど、うちのカミサンが楽しみにしとうとぜ~!」と思いがけず、暖かい励まし!?の言葉を頂き、調子こいてここまでやってきました!(笑) 

あれから14年。当時高校生だった美紀、中学生だった理絵、小学生だった綾。みんな大きくなりました。今では発行は二ヶ月に一度になりましたが、ついに100号に辿り着く事が出来ました。
店長大神はこれからも人の迷惑顧みず頑張っていきますので、末永くお付き合い下さい!