
やってきました糸島市役所! まず戸籍謄本を取らないと話しにならないと思い、2枚の申請書に父方、母方の祖父の名前をそれぞれ記入し、出てきた戸籍謄本からドンドン上にさかのぼろうと思いました。
窓口で何に利用するのか尋ねられ、恥ずかしかったので「研修で家系図を作れと言われて・・」ってウソをつきました!(笑)
店長大神の心配を他所に女性の職員さんは「戸籍を一つ一つ取っていたら時間が掛かるので、こちらでまとめて取りますので後日受け取りに来て下さい」と笑顔で言ってくれました。
糸島市役所のありがたいサービスにホッとしたけど、張り切っていたので拍子抜けしました。
店長大神は“伊都倫理法人会”という団体に所属をしている。久々なので、ちょっとここで伊都倫理法人会の宣伝です。
会場が浦志の“AZホテル”から北新地の“環境技研”さんの3Fに変更になりました。ここで毎週月曜の朝6時から
1時間“モーニングセミナー”という勉強会をやっている。ここでは「幸福になる生活の法則」を学んでいる。
この教えは実践しないと実にならない。店長大神は入会して15年ほど経つが、実践不足で未だに人間が出来ていない(笑)
さて、この教えの中に“わが命の根元の両親を大切にし、先祖を敬う”というのがある。
ちょっと前の話だが、それに絡めて講師に「家系図を作るといろんな事がわかって面白いですよ!」と言われた。
店長大神は家系図を作るなんていったら、大それた事としか思っていなかった(笑)
その講師によると、その家系の歴史や特徴みたいなのも見えてくるそうだ。作り方も市役所に行って、戸籍謄本、除籍謄本で直系をさかのぼっていくだけで至ってシンプル! だいたい明治時代の途中までで、5代前ぐらいまでさかのぼる事が出来るんだって~♪
考えてみると1代前の両親、祖父母4人、曾祖父母8人・・・。5代さかのぼるとすごい人数になる。
それに改めて考えてみると、自分が知っているのは祖父母より上になると長生きした2人の曾祖母ちゃんだけである。それ以上は名前も知らない。
糸島に生まれ育ち、父方と母方の本家も明治以降だったら糸島で代々続いていると思うので、殆どが糸島市役所で済むはずであるが、もしかしたら思いもしない黒い歴史が出てくるかもしれない。
想像するだけでドキドキである。店長大神は考えた、これはビガッド通信のネタになると・・・。そんな理由で店長大神も直系のみのシンプルな家系図を作る事を決意しました!(笑)
今、大神家のお座敷にドンと貼っている三男“陽道”の命名の紙!?
両側に兄ふたりの名前があって、おまけにその下には長男が描いたと思われるそれぞれの似顔絵付。
しかもデパートの包装紙の裏紙である・・(笑)
長男智道の時は正式な命名の用紙をどこぞで仕入れてきて、習字道具を引っ張り出し、ムコ殿が練習して書き入れていた。
次男敦道の時は缶入り粉ミルクの付録として付いていた命名の用紙に筆ペンだった。
そして三男のが・・これ!
しかしまあ、用は果たしているし、楽しいし、芸術的!?でもある・・と思うのであるが(笑)
大神家では何かにつけみんな集まって、お祝いをする。それは宴会をすることに意義があって、その理由は何でもいいのである(笑)
この日も長女美紀が産婦人科の入院から帰ってきてから、全員集まれる日を選んで開催した。外食をしようという話も出たが、出費するであろう金額でお肉をたくさん食べたいという店長大神の意見が通り、自宅での宴会になった(笑)
店長大神の「美紀でかしたぞ~♪」の掛け声で乾杯。しばらく飲んだり、食べたりして、撮影タイムに入るのである。
撮影係はいつも理絵で、たくさん撮った写真は後でアルバムにまとめてラインで各自の携帯に送られてくるのである。
今回は美紀がビデオカメラも撮っていたので、店長大神が取り上げてインタビューコーナーを一人ずつ行った。
まず父親であるムコ殿に「どんな子に育って欲しいか“願い”をどうぞ!」って聞いたら、玉杓子をマイク代わりにまずはみんなの協力にお礼を言った後、熱い事をいろいろ語っていました。
そして最後に大神家の男女の比率が1対5から5対5と男性勢力の拡大に貢献した事を訴えていました・・・もちろん店長大神に!(笑) あんがとさんです。
次に母である美紀、そして長男トモくん、次男アッくん。子ども達はこれから母親を赤ちゃんに取られると思うが、一応「弟が出来てうれしい」みたいな事を言っとりました。まあ店長大神がそんな風に仕向けましたが・・・(笑)
それからオバちゃんである理絵、綾。バアちゃんの大神ママ、ジイちゃんの私店長大神、締めはヒイバアちゃんの大神母でした。
まあ、みんな思い思いの事を言っていましたが、内容は忘れてしまいました。でも全員が玉杓子を片手にみんなの前で語り、みんなから声援、拍手、野次などなど・・を受けていました。これがいいのである。最高に盛り上がりました!
さて今度の宴会はいつだろう?(笑)
4月に長女美紀が3人目男の子を出産しました。長男の幼稚園の関係で里帰り出産をしませんでした。陣痛が始まって、ムコ殿に上の子どもを預けて、一人で自宅マンションからタクシーで入院したそうです。
無事に生まれるのを当たり前のように思っていますが、やはり有り難い事です。娘の子育てを見ていて、親も周りも第1子、2子、3子・・と同じ環境で同じように育てているつもりでも全く違う育て方をしているな・・と感じます。
思い返せば、店長大神夫婦も、どこの家庭でも同じだと思いますが・・(笑)
一人目の時は妊娠が分かった時から美紀が無事に生めるかと心配した。そして生まれた後は赤ちゃんが笑った、首が据わった、寝返りを打った・・などと、いちいちみんなで大騒ぎ。
二人目はその子より長男の断乳などうまく親離れ出来るかと大騒ぎ。
三人目に至っては出産予定日の数日前になって「そろそろやね~♪」 生まれた後は3子が元気にしていれば、何事にも全く気にも留めない(笑)
だからよく長男の性格、次男の性格、三男の性格って言いますが、それぞれの性格って絶対ありますね!(笑)
ところで店長大神の子どもは3人娘でしたが、孫は3人兄弟。この子達が中学、高校と育つのを思い浮かべるだけで、鬱陶しいというか、騒々しいというか・・でもこれはこれで楽しそう!(笑)
ビガッドの靴をお持ちの皆さん! 誕生月に限らずビガッドに靴をお預け下さい。
店長大神が靴クリーナーで汚れ落しもして、丹精込めて磨かせて頂きま~す!
もちろん無料です。何の下心もありません! 絶対ありません!(笑)
長い間、靴磨きを続けると、古い靴墨が残り革のヒビ割れの原因になります。何年も履き続けるビガッドの靴は年に1度くらいは汚れ落しをした方がいいです。
ところで長女美紀の誕生日も3月である。店長大神は長女夫婦から真冬の散歩用にヘッドライトと手袋をもらった。真っ暗で寒い早朝に出かけるのにどれだけ助かったかわからない。このプレゼントのお返しをどうしようと迷っていた。
先日、長女一家が前原に遊びに帰ってきている時にムコ殿の黒の革靴の手入れが出来ていなかったので、長女美紀に今度来る時に持ってくるように言った。
ダメな娘をフォローする何て出来た父親だろうかと、自画自賛していたら 「ありがと、家にある靴ぜ~んぶ持ってくるね~♪」
父親に似てすぐに調子に乗る娘(笑) 結局2足持ってきたので、時間を掛けてピカピカにしてあげた。さすがプロやね~とおだてるが、その手には乗らないのだ。
「2枚の靴磨き券発行~これで今年の美紀への誕生プレゼントは終わり!」・・と軽く冗談をかましたら、「ありがと。でも年間フリーパス券ということで我慢しとくけん!」とカウンターで返ってきた。
大神ママの誕生日は3月である。店長大神の彼女への誕生プレゼントは、その時の気分で用意したりしなかったりなので、あまり当てにされていない(笑)
今回、スーツの納品に行った元岡の浜地酒造さんで洒落たラベルの 純吟生搾り生酒“和膳会釈”を見つけた。近頃、大神ママはちょっぴりであるが日本酒を嗜むので、このお酒を買って帰ることにした。
納品から帰ってきて、「ちょっと遅くなったけど、誕生プレゼント!」と言っておもむろに渡すと、全く期待していない分ビックリして喜んでくれた。
その日の夜は二人で乾杯! 口当たりがよく、なるほど旨い。店長大神はいつもビール、焼酎であるが、日本酒もたまにはいいもんである。
話しは変わるが、それから2,3日して、次女理絵が使って良かったと、どこぞの通販のスチームアイロンを大神ママに贈ってくれた。
しかしビガッドには先代の“いとや”時代からのりっぱな業務アイロンがあるので、店長大神はそんなチャチなもの使えるか・・と鼻で笑っていた。
ところがである。折角なのでちょっと使ってみた。“スーツをハンガーに掛けたままでシワが綺麗に伸びる”といううたい文句であったが、本当にサッと伸びるのである。
素人がスーツやシャツにアイロンをかけると、表のシワを伸ばし、次に裏側のシワを伸ばし、元に戻すと、最初の表がまたシワになっていたり難しいのであるが、そんな心配が全くないのである。しかも電源を入れて30秒もすると使える。うちのりっぱなアイロンでは考えられない・・(笑)
だいたいこんな新製品みたいなのは期待通りにいかず、後悔する事が多いが、スチームアイロンはうたい文句通りで驚いてしまった! 今は大神ママから譲ってもらって、ビガッドで使っている。理絵あんがとさんです~♪