
8月から次女理絵に経理をやって貰っている。もちろん無給であるが、経理部長という役職を与えた!(笑)
そう決めて、初出勤の日曜日の朝。店長大神は理絵に感謝の気持ちを込めて「経理部長、おはようございます!」と挨拶したら、「やあ~店長、おはよう~!」
コラッ!(笑) そして事務仕事を終えると冷蔵庫にいろいろ指示を書いた張り紙を貼って、「店長、頑張りたまえ!」と一言を残して、まるで本社に戻る部長が如く帰っていったのである。
ビガッド菜園では今年の秋もニンニクやブロッコリーを植えました。そして初めてキャベツの苗をもらったので、挑戦することにしました。
ただ葉野菜には農薬を一切使わないので、いつも虫穴だらけになります。先日、他所の家庭菜園で葉野菜を網で覆っているのを見つけ、店長大神も網を張ってみました。
それから2週間経っても新しく出てきた葉っぱは全く虫食がありません。今までになかったことで、これからどこまでこの状態が続くのか楽しみです!
ところで、大神家自宅の柿の木は、1年交代でたくさんの実がなる年と殆ど実がならない年があります。いわゆる表年と裏年。今年は表でたくさんの柿の実が生りました。夏からは大きな実になるようにせっせと摘果をしました。
ところが、ある程度大きくなってきた頃からカメムシが大発生。柿の実の上部はガジガジの傷物になってしまいました。人にあげるには非常に見た目が悪い!(涙)
柿大好き人間の店長大神はガジガジの所を包丁で削って食べています。甘くて美味しさは抜群なので残念ですね~! 網を掛けるに柿木は大きいし、実をそのまま食べるので農薬は使いたくないし・・・クソー! どうしたらよかとかいな?
店長大神の自宅では鶏を飼っている事を今まで何回も書いた。
自宅は住宅街の真ん中にあるので、メンドリは飼ってもオンドリは飼わない。オンドリは卵を産まないし、毎朝早くから、大音量で「コケコッコ~!」と鳴き続けるからだ。昔、有精卵欲しさに飼ったけど、あまりの煩さにオンドリを田舎の親戚の所へ強制送還したことがあった。
2年に一度、2月になると、メンドリのヒナを買っているが、今年は鳥インフル騒ぎで入荷出来なかった。そこで口が悪い先輩の親玉であるトクさんから自分の鶏小屋で孵化した少し大きくなったヒナを2羽わけて貰った。「オスかメスかわからんけん、オスの時は食べとけ~!」と言われて・・この人はいつもこんな感じ(笑)
1ヶ月もすると、2羽とも足が異様に大きくなり始め、体もドンドン大きくなっていったのである。
7月になって、この2羽はどう見てもりっぱなオンドリ。大神母とコケコッコ~って鳴いたら、かわいそうやけど、つぶさなぁいかんね~ェ!と話していたら、7月16日大きな声で見事に鳴いた、鳴いてしまったのである。
散歩から帰ってくると大神母から「今朝、あなたが散歩に行った後、6時くらいから鳴いたとよ。あまりの鳴き声だったんで、静かにさせようと小屋に行ったけど、鳴きやめんとよ~。明日からどうするね? 近所から苦情が来る前にどうかせなあいかんよ!」と言われた。
店長大神はこう言う他なかった・・「わかった」 決断から1時間後、オンドリは鶏肉になっていました! 今回も“糸島ちり“にして家族で頂きました。暑い時に熱い鍋もなかなかですよ。
PS. 何回も言いますが、大神家の鶏は家畜であり、ペットではありません。
毎年、7月24,25日は前原の夏祭りである。店長大神は55年以上前の物心付く前から参加している。
今年は孫2人が一緒に走りました。ムコ殿も休みがとれて、一緒にワッショイ、ワッショイです! “上町中央流“の店長大神のポジションはここのところ、自分で勝手に作った水掛係りである(笑)
御輿の前方を走り、バケツを見つけると、我先にと そこに駆け込み、みんなに水を掛けまくるのである。
店長大神はみんな平等に水を掛ける。子ども御輿に付き添う若いお母さんにも掛けてあげる。・・なので上町中央の御輿はハッピを着たみんなも普通の服を着た若いお母さんも平等にびしょ濡れである(笑)
夏の暑い日、店長大神がいつものよう“ビガッド1号”で福岡市内のお客様の所にスーツの注文を取りに行った時の事です。
途中、今宿で用事を済ませ。車のエンジンを掛けようとすると、何故だかウンともスンともいいません。そういえば車検の時にバッテリーが弱っていると言われていたのを思い出しました。
そこから少し離れた所にお世話になっている先輩がやっている“オートレック”というカーショップさんがあったので、電話で助けを求めました。従業員さんがすぐ来て、バッテリーを交換してくれました。約束の時間もあったので感謝、感謝でした。
お客様には少し遅れると連絡を入れ、時間を取り戻そうとバンバン飛ばしていると、今度は小戸辺りで突然エンジンがストッと止まりました。
新品のバッテリーがまだ調子が出てないのかと再びエンジンを掛け、出発・・・しかし姪浜で、またしてもエンジンが止まってしまいました。セルは廻るものの、なかなかエンジンが掛からない。
後続車がつかえ出したので、ドアを開けて片足で車を端に寄せたような・・今考えると、よく覚えていない!?(笑)
何か変だ。何か違う。呪われているのか?・・・何だかゾ~ッとしました。お客様との2度目の約束の時間も迫っている。どうしようかと途方にくれて、ふとメーターに目をやると、水温計の目盛りが完全にHの方に振り切っている。何とオーバーヒート・・・(涙)
こりゃダメだ。大きく深呼吸して気持ちの転換をしました! 今、何か大いなる力によって店長大神が先に進むのを引き止められている。もしこのまま行くと、大事故か大事件に巻き込まれて、もっとヒドイ目に遭う! そこから救われているのだと・・・(笑)
お客様には日を改める事にして頂きました。ロードサービスに電話を入れ、先ほどのオートレックさんへ“ビガッド1号”を運んでもらいました。
修理の為、車を預けて、代車で帰りました。ラジエーターに繋ぐホースの劣化が主な原因でしたが、ラジエーターも少し傷んでいたので、ついでに交換してもらいました。
この“ビガッド1号”には15年は優に乗っていると思っていましたが、今回まじまじと、車検が入っているホルダーを覗くと、何と21年目でした!(笑)
ご苦労様です。
ミラのウォークスルーバンという車種で、今では廃盤になっているので、大事に乗り続けています。
初代には8年乗っていたので、合わせて29年この英国旗の付いたウォークスルーバンにお世話になっています・・・感謝です!
もう20年以上前の話になりますが、娘が小さい頃、店長大神が彼女達の髪を家で切ってあげていました。そして今、美紀の息子達が前原に帰ってきた時、散髪をしてあげています。長男のトモくんが生まれてこのかた、ずっとやっています。
美紀に頼まれてやっていますが、兄弟二人ともいやがって逃げ回ります。店長大神が追いかけるので、面白がって鬼ごっこ状態です。捕まると観念して、じっと座っていますが、じいさんの為に付き合ってあげているぞ・・という横着な態度です(笑)
2年前の店長大神の誕生日に美紀夫婦から本格的な散髪用のハサミをプレゼントされ、その気になって頑張っています!
先日、孫のトモくん4才をチャイルドシートに乗せてコンビニまでお買い物。
途中信号機が黄色から赤に変わるところで、急いで突入。しばらくして、トモくんが 「じぃ~じ!赤信号は止まらなきゃいけないんだよ~」 という。
「赤じゃなかったよ」・・と言い逃れをしていたら 「トモくん見ていたんだよ~!」・・と店長大神を都会言葉で諭すように言って、それ以上何もいわない。
何かこの子は子どもらしくないね~ェ!って呟いてみたものの・・・じぃ~じの威厳は完全崩壊。交通ルールは守りましょう!
後日、店長大神はドキドキしながら市役所に行きました。
市民課で受け取った家系図を見てみると父方、母方の本家の曽祖父がどちらも養子だったくらいで、心配していた大神家のブラックな歴史は見当たりませんでした。
無難なのが我家系の特徴!? 喜ばしい気持ちと残念な気持ちが入り混じった複雑な気分!(笑) 曽祖父母は8人全員、高祖父母16人中12人、5代前は5人判明。
ご先祖さんの殆どが糸島でした。5代もさかのぼると合計62人。いろんなDNAが入り混じって奇跡的な組合せで、自分がこの世に生を受けたんだなあと実感しました。感謝!