ある日のビガッド-24ページ | 福岡のオーダースーツと靴の専門店/Biggod-ビガッド-

ある日のビガッド

HOME>ある日のビガッド >

407 “濁酒なかまた”

2018.11.22

昨年8月に結婚式だけを挙げていた三女綾が3月 嫁入りで鹿児島に引越し、店長大神はついに大神母と二人暮らしになった。
週末にはみんなが入れ替わり立ち代りに遊びに来るので、今でも賑やかにやっているが、スゴイ変化~♪

綾の引越しは、この時期に引越業者さんに頼むと結構な価格だったので、店長大神が洋蘭をやっている同級生からアルミバンの2トントラックを借りて鹿児島まで運んであげることした。・・・なんて優しい父親!(笑)

もちろん洗濯機や冷蔵庫、タンスなど一人では積み下ろしが出来ないので、鹿児島のムコ殿を呼んで助手と道案内をやってもらった。店長大神は日帰りで往復500kmを運転したが、トラックは運転しやすくて、楽チンだった。貸してくれた同級生には鹿児島の酒屋で焼酎をお土産に買って帰った。

さすが鹿児島! 道端の酒屋に立ち寄ると店内いっぱいすごい数の焼酎が並んでいて、ご主人に「福岡から来ました。おじさんのオススメの焼酎をお願いします!」と頼むと、おもむろに「これは県外で売ってなくて、美味いですよ」と濁り酒みたいな珍しい焼酎“濁酒なかまた”を選んでくれた。

店内には初めて見る焼酎だらけで、ラベルのデザインでは“薩摩何とか”とか、もっとカッコイイのがあったが、オススメはこれ!(笑) 

折角なので店長大神はもう1本“濁酒なかまた”を購入した。

後日 酒が大好きな美紀のムコ殿を呼んで飲んだが、大絶賛だった!(笑) そんな焼酎でありましたが、同級生は焼酎のお土産だけ受け取って、謝礼は受け取ってくれませんでした。ホント助かりました。あんがとさんです!      

406 三男坊最強説!?

2018.11.22

長女美紀には3人の息子がいる。三男坊の名は“陽道(はるみち)”4月15日で1才になった。

この三男坊はいつの間にか大きくなっていた!(笑) 上の子の時は熱が出たとか、ご飯を食べないとか いちいち大騒ぎしていたが、三男坊になると、親も子育てに達観するようで、少々のことでは動じない。 

先日、“家族LINE”で一枚の写真が送られてきた。なんとも凄まじい米粒だらけのハルくんの写真。いったい何や~?・・と尋ねると、最近はスプーンで食べさせられるのを嫌い、手づかみでおにぎりを食べながら、時折つぶしたり・・・で、この惨状らしい(笑)

 一緒に送られてきた兄達がまるで品がいいかのように見える~♪ しか~し、この惨状を平然と写メに収める母親美紀の成長が著しい!?


405 キャベツ

2018.11.22

昨年の秋に大神母の友人チサエさんからキャベツの苗をもらった。まったく自信がなかったが、虫食いキャベツ覚悟で植えてみた。

そんな時、朝の散歩の途中、近所の菜園で葉物野菜に目の細かい網を掛けているのを見つけた。店長大神は「これだ!」と、同じように見よう見真似で網を掛けてみた。すると5ヵ月後、虫に食われること無く立派なキャベツに育った! 

この日、収穫したキャベツを菜園でボリボリ食べてみた。ほのかに甘~い。これぞ家庭菜園の醍醐味!・・・でもやっぱりマヨネーズが欲しい(笑)

404 相田みつを美術館

2018.11.22

研修が終って、東京国際フォーラムを歩き廻っていると、何とこんな所で大好きな“相田みつを”の美術館があるのを見つけました。さすが東京!

皆さんご存知の通り、彼は日本の詩人であり、書家。今までもビガッド通信で店長大神お気に入りの詩を紹介したこともありました。

「そんかとくか 人間のものさし うそかまことか 佛さまのものさし」

「いいことは おかげさま わるいことは 身から出たさび」

なかなかよかでしょ。  

403 すご~いパンツ

2018.11.22

理絵は長女美紀のマンションによく泊まりに行く。ムコ殿が夜勤の時に子どもの遊び相手として行くのだ。それと同時に美紀の手料理で栄養補給を行っていると思われる(笑) 

先日泊まりに行った時の話。子どもが寝る前にオネショ用の紙オムツを履いていたらしい。

理絵が何とも思わず見ていたら、その視線に気付いた長男トモ君が血相を変えて走ってきて「これはオムツじゃないの。これはオネショが無くなるすご~いパンツ。理絵ちゃん、わかる?すごいパンツなの!」と力説したらしい。

トモ君(5才)、アッ君(3才)は2才になる前にオムツがとれた。ところが、ここのところオネショが続いるそうで、どうも三男が生まれて ”赤ちゃん帰り“ をしたらしい。

すごいパンツは威力を発揮して、美紀を助けているし、トモ君のプライドも守っている!(笑)

402 中国の餃子

2018.11.22

今まで何回もニュースレターで書いてきたが、店長大神は餃子大好き人間である。家でも餃子とビールがあれば大満足。

日本では餃子というと焼き餃子だが、中国(大連)では水餃子が普通である。しかも日本みたいにスープの中に浮かんでいるものではない。皿に盛ってラー油と胡椒の効いた薬味につけて食べるのである。

最初の頃、食事に連れていってもらった時に焼き餃子が無いと聞いてがっかりしたけど、水餃子が想像と全く違って、とっても美味しかったのを覚えている。大連は海岸線にあるので海産物が豊富で海老餃子、貝餃子が旨いのである。

今回、昼食で全国チェーンの餃子専門店に連れて行ってもらった。この水餃子をメインに魚のフライや野菜炒め、豚の角煮など食べきれないくらい注文してくれました。

中国の人から食事に連れていってもらうと思う事がある。いつも注文の量が多めで食べきれないくらい頼んで、まったく気にせず残して帰るのである。

店長大神は残すのが申し訳なくて無理して全部食べようとしたら、まだ食べたいのかと新たに注文を入れようとしてくれる。

どうも中国の方は接待する時は食べきれないくらいの料理を出さなきゃいけないと考えているようだ。日本みたいに料理を残したら失礼という考えとは全く発想が違うみたい。

401 マイナス14℃

2018.11.22

昨秋、中国で注文を頂いたスーツが出来上がり、旧正月前の1月24・25日に納品に行った。福岡に寒波襲来で気温1℃の時だった。
大連はもっと寒いのだろうと思ったが、なんと九州人の想像を絶する-14℃だった。

でも一歩ホテルに入ってしまうとポカポカ暖かいのでそんなことは忘れてしまう。

朝になってニュースレターのネタにしようと-14℃の大連の町並みを散歩してみた。
もちろん重装備で・・。天気が良くて風も全くなかったのもあって、出た瞬間に、凍え死ぬみたいなものは感じなかった(笑) 

ところが15分も歩いたところで髪の毛の根元から寒さが侵入してきて!?頭がジンジンして、耳がちぎれる様に痛くなってくるし、体は重くなってくる・・。

なるほど行き交う中国人はみんな頭に帽子かフードを被って、マスクをして目だけを出している。やっぱ寒い。冷たいというより痛い。これで風があって、吹雪こうものなら・・・恐ろしい。

帰国して福岡空港から外に出た時、気温1℃だったけど、店長大神はこの寒さを穏やかだな~と感じた。さすが人間って耐性が出来るんですね~♪ 

ところがである。自宅に着いて家の中が寒い。大連よりとても寒い。なんじゃこりぁ? 北海道の人が九州に来て、「九州は屋内が寒い」と言っていると聞くが、なるほどと合点がいきました!

この話を家族にしていると、福岡のマンションにお住まいの美紀さんと理絵さんが二人してニヤニヤしながら 「いいや、前原の実家が特別寒いのよ~♪」 だって、クソ~!・・・(笑)

400 グーグル先生

2018.11.22

長女美紀が息子達を引き連れてやってきた時は、夕食にいろんな料理が並ぶ。先日も豚の角煮を作ってくれた。
とっても美味しかったが、たくさん作ってくれたので冷蔵庫にストックして、昼のおかずで食べることにした。

皆さんご存知の通り、豚の角煮は冷えてしまうと、見るのがおぞましいくらい脂肪で真っ白になる。店長大神はお皿に角煮を載せて、電子レンジでチンして暖めようとした。
待つ間、ルンルンでお茶碗にご飯をよそっていると、突然ボ~ン!と大音響・・。慌ててレンジを開けると、お皿に角煮の塊はなく。レンジの中は壁全体に粉々になった肉の繊維がこびり付いている。わずか20秒くらいの出来事。

忘れていたが昔同じ失敗したなあと思いながら、家族ラインでみんなに状況を伝えると、暫くして理絵から添付メモがメールで送られてきた。

ブタの角煮、鳥のモモ肉などの肉の塊は、電子レンジで加熱すると、加熱ムラが生じて破裂の恐れがあります。これは肉が分厚いと肉の奥まで熱が浸透せず、肉の表面だけが熱くなって硬くなり、内部の水蒸気の逃げ場がなくなり、爆発の恐れがあります。

店長大神もすぐに「豚の角煮 電子レンジ 爆発」でインターネットに入力して調べると、同じように豚の角煮を電子レンジでボ~ンとやった記事がいくつも紹介されていました。
たくさんの方が経験していることか・・(笑) 

豚の角煮の爆発も驚いたがグーグル先生(理絵がそう呼んでいた)はこんな事まで教えてくれるんですね~♪