
2015年末の紅白に“山内恵介”が初出場を果たした。
10年くらい前は前原のレコード店や伊都イオンにキャラバンに来ていた恵ちゃんを追っかけていただけであった。
その頃は彼を応援していると言ったら、前原では「前原出身の演歌歌手?あんたも好きやね~」みたいに言われていた。
当時、すでに北海道ではたくさんのファンがいるのを知っていた母達は「何で地元の前原はこげん冷たかっちゃろ?」と悔しがっていた。
当時大神母は一人で天神岩田屋に行くのが精一杯(笑) そこで自分の友達を少しずつファンに引き込んで、恵ちゃんの追っかけは宮崎、大阪、東京、札幌、と留まることを知らなかった。
そして故郷、伊都文化会館での初めてのコンサートの時は「前原で恵ちゃんに恥を掻かせられん!」と仲間とチケット売りに奔走。サンパレスでのコンサートが決まった時も同じだった。
伊都文化会館とは座席数が違うっちゃけんと仲間と頑張りました。
あまりのチケット数で大神母の集計ノートは真っ黒、頭はパンク。店長大神がグループ分けを教えて、パソコンを使って集計の手伝いもしました!
紅白が決まるまでの3年くらいは毎年、“恵ちゃんの初出場”を目指して、効果がないと言われながらも仲間と署名を集めてNHKに嘆願書を送り続けました。
そしてめでたく紅白出場した後の恵ちゃんの活躍はご覧の通りである。
今では大神母のところには絶えずファン仲間が遊びにきてくれ、またコンサートで知り合った北海道や長崎、宮崎の友達とも連絡を取り合い、もう大忙しで楽しそうである。
おかげで彼女は老け込む暇が無い。 「恵ちゃん、ありがとう!」
店長大神は毎朝5時前に起きて、荻の浦の隆善寺まで散歩をしている。
お地蔵さんにお参りして帰ってくるのが日課である。
こう何年も続けていると、雨が降ろうが風が吹こうが歩かないと気持ちが悪いのである。
今、はまっているのは、まだ誰もいない住宅街の道をバックで歩く事。知らない人が見るとちょっと異様な気がするだろうが、腰痛予防になるらしい(笑)
ところで昨年の11月に中国の大連にスーツを売りに行った。これが4回目である。
店長大神は中国でも5時前になると目が覚める。散歩に出たいが、外は真っ暗である。日本では当たり前のように真っ暗な中を出発するが、さすがに異郷の地では こ・わ・い!(笑)
明るくなってから、道に迷わないように大通りを真っすぐ歩くのである。
中国の散歩で怖いのが道の横断。日本では横断歩道を青信号で歩けば、車に“轢くならなら轢いてみろ”の勢いで歩けるが、中国ではそんなに甘くない。
右折左折の車が“そこどけの勢い”で入って来るので、とても強気で渡れないのである。中国では道路の横断は命懸け!もっとも中国人はひょいひょいと渡ります(笑)
二日目、庄河市に泊まった時はホテルの近くに河川公園を見つけた。ここだと安心して歩ける。河に沿ってきれいな石畳が続く。
どこまで続くのかと30分ほど歩いたが、キリが無いので引き返した。
石畳とか細かい所に目を凝らして見ると、雑な作りであったりするが、中国は高層ビルにしても、とにかくスケールが大きいのである!
仕事の方は今回もスーツ、ジャケット、コートをたくさん買って頂いた。ファッション雑誌の中のものをそのままコピーするように注文する人が多い。
今では驚かないが、中国の大きな街にはイタリアの超高級店のゼニアショップが出店している。
高級官僚や富豪はゼニアが大好きである。でも太った人はあの細身の既製品が着られない(笑)
そんな方達が喜んでゼニアの生地でオーダーしてくれている。・・店長大神の腕の見せ所!
実を言うと、「ある日のビガッド」は店長大神がビガッドのお客様に発行しているニュースレターをもとにしています。今回2017 1月に発行したのが100号になりました。原文そのままに紹介!
2002年8月に、当時 糸島青年会議所の後輩だった名越君に勧められて、このニュースレターを書き始めました。こんなアホな家族の事をお客様に送って大丈夫かな・・とドキドキして発送したのを覚えています。
案の定、当初は口の悪い愛すべき先輩達から「また変な事を始めたなあ!」と茶化されて散々でしたが、回を重ねてくると「俺はどうでもいいけど、うちのカミサンが楽しみにしとうとぜ~!」と思いがけず、暖かい励まし!?の言葉を頂き、調子こいてここまでやってきました!(笑)
あれから14年。当時高校生だった美紀、中学生だった理絵、小学生だった綾。みんな大きくなりました。今では発行は二ヶ月に一度になりましたが、ついに100号に辿り着く事が出来ました。
店長大神はこれからも人の迷惑顧みず頑張っていきますので、末永くお付き合い下さい!
店長大神より年配の方は映画「君の名は」と聞けば、あの昔の空前絶後の大ヒットしたドラマを想像するだろう。店長大神はまだ物心がついていなかったけど、名前は知っている(笑) これはアニメだった。今一番ヒットしているらしい。(9/29現在)
近頃大神ママと映画デートをしていなかったので、久々に誘った。そしたら三女綾もくっついて来た(笑)
劇場に入る前に、まず恒例のポップコーンとコーラを購入。予想通り、二人からさんざん非難を受けた。体に良い事は無いのはわかっているけど、映画を観る時はこれがないと気分が盛り上がらない。食べた後、必ず胸焼けになりますが・・(笑)
いよいよ始まると、最初はまさにガキンチョアニメ。しかし画像は細部に亘って丁寧できれいである。
席でポップコーンを食べながら観ていると、綾も横から手を伸ばしてちょこっと食べたが、それからその手が止まらない(笑)
しばらくして、そっと耳元で「旨かろうが!」って言うと、笑っている。
しかし時間と場所がどんどん交錯するストーリーの展開に、綾はついてこれているのか心配になった。ストーリーもしっかりして、ひねりもあって大人が楽しめる映画である。
前に”アナと雪の女王“をミュージカル・ファンタジー映画で歌がとっても良かった~って紹介しました。このニュースレターの文章にそそのかされて、ご夫婦で映画館に足を運んだT先輩から「女房は何も言わんけど、俺には最後まで感動がなかった」とお叱りを受けました。”ミュージカル“って紹介したのに・・・。
でも今度は大丈夫ですよ。T先輩! ストーリーを話すと映画が台無しになるので、内容は観ての楽しみということで・・・。
劇場内のライトが点いて、すぐ「綾~面白かった?」って聞くと、もう興奮気味に久しぶりに感動したって言っておりました。
帰りの車の中でも二人であの場面は あー、この場面は こー、と話していたら、大神ママがシラ~っとしている。そこのとこはどう思った?って尋ねると「眠りこけとったけん、わからん」って・・綾と二人で「エー??」
綾じゃなくて大神ママを心配しなくてはいけませんでした。 おわり(笑)
昨年、テレビで安価なパンをパン屋さんの焼きたてのように味わえる“魔法のトースター”と紹介していた。その名も「バルミューダ ザ・トースター」という。
毎朝、基本食パンと紅茶だけの店長大神はパン大好き人間。このトースターが欲しくてたまらなくなったが、トースターとしたら結構な値段だった。安いのだったら10台買えるので、躊躇して、そのまま忘れていた。
先日、仙台に住むビガッドのお客様のHさんがこれを購入された事をフェイスブックで知った。
そこで速攻メールで具合を尋ねてみたら・・何と何と大絶賛でした! 少々高くても、毎日使う物だし、ニュースレターのネタになると、数日後にはこのトースターを手に入れた(笑)
食パンを焼いてみると、宣伝文句そのまま“外はサックリ、中はもっちり”とした食感でした。パンを割った時の香りもいつもより強く感じました。店長大神大満足!!
このトースターの一番の特徴は「水を使う」こと。焼き始めると最初水蒸気で中が曇ってしまいます。
この時、パンの廻りに水蒸気が付いて表面だけを焼き、パンの中の成分は閉じ込めてしまいます。そしてマイコン制御で火力を調整します。これで“ふっくらもちもち感”を実現している。
店長大神は毎朝が楽しみ。自信を持っておススメしますが、個人的感想ですから・・・後は「食べんとわからん、わからん」です。
ビガッドの靴も「履かんとわからん、わからん」です!どさくさに紛れてすみません(笑)
長女美紀の長男トモが幼稚園に入園してから、母子がやってくる間隔が開き、滞在日数も減った。度々やってくると生活のペースが乱れて疲れるけど、あんまり来なくなるのも寂しい・・・自分勝手な事を言ってるじ~さんでした!(笑)
先日、久しぶりに美紀親子がやってくることになった。今年、ビガッド菜園で唯一うまく栽培出来たサツマイモの収穫時期だったので、孫に芋掘りをさせようと張り切った。実はいつか来た時にと、全部掘らずに少しとっておいたのである。
店長大神は朝の散歩から帰って、孫達が起きるのを待った。7時くらいになって、美紀が眠そうな二人を連れてきた。店長大神が掘ったイモを拾うだけだと一瞬で終ってしまって何の感動もないだろう。そこで一緒にツルを引っ張った後、イモが出るか出ないところまでスコップで掘ってあげた。「さあ!イモが出てくるぞ。掘っていいよ!」と二人の孫にけしかける。
ところがイモより店長大神が掘った土から出てきたミミズや茶碗虫!?(カナブンの幼虫)に興味津々。イモには目もくれず、ミミズなどを眺めている。結局、美紀と二人のイモ掘りになってしまいました。 ガックリでした!(笑)
その日午前中、店長大神も一緒にプールで遊んでいたら、理絵が昼食の準備といって、例の雨どいを設置し始めた。じゃじゃ~ん! “そうめん流し”だと・・彼女は本気だったのだ(笑)
でも設置は意外と簡単だった。“雨どい”を傾斜をつけて固定し、一番下のところに一緒に買ったきれいなオケとザルを置く。瞬く間に準備が完了しました!
そしてホースの水をチョロチョロ流しながら、そうめんをちょこっとずつ流す・・・これだけ。
雨どいにみんな横一列並んでやりました(笑) もうすぐ2才の次男アッくんは手づかみで頑張りました。大神母も笑いこけながらやっておりました。店長大神はしんがりでみんなの取り残したソウメンを最後に片づけのが任務。
子どもも大人も楽しめます!これが竹とかだったら、また風情があるのかな~♪
8月のとある日、久しぶりに次女理絵と周船寺方面にドライブ~♪ ・・ウソです。店の駐車場のペンキ塗りの道具の買出しに“コメリ“まで付き合ってもらいました。
ペンキを選んでレジに並んでいると、向こうから理絵が何か建材のような物を抱えてやってきました。何と雨どい。普通若い女性がそんなの抱えて歩くか~? 何をするのか尋ねると、彼女はニヤニヤしながら“そうめん流し”だって~???
お盆になって長女親子がやってきた。店長大神は孫の為に朝からビニールプールの用意。彼らは前原に来た時は毎日午前と午後2回はプールで遊ぶのである。用意と後片付けは店長大神のお仕事。なんせ店長大神から孫へのプレゼントで唯一そして最高に喜ばれたのがビニールプールなのである!(笑)