
今まで何回も書いてきたので、しつこいと思いつつ・・・初めてニュースレターを読まれている方もいるので、改めて書くと・・・店長大神は「倫理法人会」なるものに所属をしている(笑)
主な活動に週1度のモーニングセミナー(朝6:00~7:00)がある。そこには本部から講師が派遣されたり、全国の会員が体験発表をしたりする。
昨年の春、店長大神は東区にある単会(支部)の方からモーニングセミナーのスピーチを無理矢理頼まれ、すごく抵抗したが結局引き受けさせられた(笑)
そして1年経った今年の春、もうスピーチの事を忘れかけていたのに、このニュースレターの読者で久留米の姉川さんというお節介な方!?からまた脅されて、久留米のモーニングセミナーでもスピーチをさせて頂いた(笑)
そして今年の夏、倫理法人会のある会合で、豊前の方からスピーチを頼まれた。
しかし豊前はどんな方法で行っていいのかもわからない。店長大神にとって未知なる所! 店長大神の話なんか聴いてどうするのよ。もっといい人がいるでしょ・・と言って断っていたら、どこからともなく現れたのがあの久留米の姉川さん。
「大神君!なんば断りよっとね。ハイッって気持ちよう返事せなんこて!倫理はハイやろっ!」・・と例の久留米弁でまくしたてられる。
ここまで来るともうヤケクソ気味・・ハイ、ハイ、受ければいいんでしょ受ければ・・どうなっても知らんどー(笑)
するとその豊前の方は手帳を出して「じゃあ10月2日に頼むね。後からまた連絡します~♪」と言葉を残してその場を後にされました。
150 ボランティア体験ツアー②
出発の日、大きな旅行カバンだったので理絵を前原駅まで送っていった。
仰々しく行った割には、1週間あっという間に経った。考えてみると、家にいてもすれ違いで1週間のうち朝夜ちょろっと
会ったり会わなかったりだから、旅行の間は居ない事を忘れていた(笑)
帰国の日、店長大神の携帯に理絵から「○時○分に前原駅に着くよ」とだけ書いたメールが送信されてきた。
このヤロウと思ったが、店長大神は前原駅に迎えに行った。お土産の事もあるし・・・(笑)
理絵は少し疲れた顔をしていたが、元気に笑顔で帰ってきた。車の中で何が一番印象に残った?と聞くと、地雷で親を亡くした子の孤児院の訪問もあって「子どもがかわいかったー。
日本より生活環境とか完璧に悪いのにあっちの子どもは人懐っこくて、日本の子にない澄んだ目をしているの~♪」
観光は最終日アンコールワットに行ったそうである。
店長大神が仕事が終わって家に帰ると、みんな集まってお土産タイム~!!! お箸、お碗、ショール、パジャマ・・・家族それぞれにお土産を渡していました。店長大神には現地の缶ビールを3本!
昔、フィリピンで飲んだビールが思わずめっちゃ旨かったけん、これも旨かろうと言うと「そりゃ~おいしいよ。でもお父さんのお土産はビール3本で1ドル50セントやけん180円くらい。一番安く済んだとーすごかろ!」
大事なのは金額じゃないことはわかるんですが、お父さんは貴方の為に送り迎えをしたんですけど・・・(涙)
今年の夏のある夜、次女理絵が突然近づいてきて「海外旅行に行っていい?」と店長大神に言ってきた。
お金は? 「マックでバイトしたお金で」 ・・・で、どこに行くとや~? 「カンボジア!」 エ~????何でカンボジア 「友達がカンボジアのボランティア体験ツアーに行ってめっちゃ感動して、今度2回めに行きんしゃあと」
カンボジアといって思い浮かぶのはポルポト派の自国民大虐殺・・・危ないけんダメー!と言ったが、理絵は諦めず「今、治安は安定しとうし、大学生協のツアーやけん危ないとこには絶対行かんとよー!」と訴える。
店長大神は12年くらい前、糸島青年会議所の事業でフィリピンに植林に行ったことがあった。ボランティアはしてあげるつもりで行っても、感動があったり、気付きがあったりと貰うものの方が多いと言うし、その時確かにそう感じた。
ただのアンポンタン海外旅行に行くと思えば、こっちの方がいいと判断した。自分のお金で行くと言っているし・・・まあいいか(笑)
お盆最終日、長女美紀と三女綾が映画を観に行くというので、店長大神も一緒に行く事にした。
店長大神の運転でキャナルシティーに行ったけど、車を降りて、映画館を目指すが、店長大神が「さあ、どっちかいな?」と立ち止まると2人は「こっちこっち」とどんどん進む。店長大神はただ付いて行くだけ。
チケットを買った後、少し時間があったのでスターバックスでお茶することに・・・。店長大神は「自分らで好きなのを買ってき」と言ってお金を渡した。
しばらくすると、なんてらかんてらいうシェイクみたいなのをキャッキャ言いながら買ってきていた。車を降りてからずっと、この調子で、もはや父親の存在感を示すところは、お金を支払う時だけである・・・(涙)
ところで肝心の映画であるが、3人で車の中からずーっと何を観るか迷っていたが、結局綾が観たいと言い張った「ハムナプトラ3」だった。
とっても面白かったが、途中何かが突然飛び出した場面で、店長大神は思わず「ウォ!」と声を出して座席から5cmほど飛び上がってしまった。
辺りを見回すと店長大神ひとり・・・娘達はというと口を押さえて笑いを堪えている。お父さんは昔剣道をやっていたので突然出てくるものには、体が自然と反応してしまうと言い訳しても・・・親父の面目丸つぶれ(笑)
映画が終わって娘に案内され付いて行くと、プリクラのボックスがたくさん並ぶコーナー。
気恥ずかしかったが、娘達とひとつのプリクラのボックスに入ると、娘達の指示で次々にポーズを取らされる。
撮影が終わるとボックスを出て、写真の装飾。それが恐ろしく早くペンを走らせる。「お父さんも書き~よ!」と催促されるが、このスピードの中にとても店長大神が入っていく余地などない。
こんなとこに来ると、親父はまるで原始人!少し癪だったので、小声で「勉強せんで、こんなことばっかしよっちゃろ」って言ってみたが空しかった(笑)
店長大神の同級生で後藤というのがいる。実は正真正銘の瓦屋さんであるが、何を思ったか昨年4月に「御縁もち」というのを始めた。
口の悪い先輩は「ごえんもちっていうのに、5円じゃないとやー!」なんて無理を言っていたが、その先輩はしょっちゅう奥さんにもちを買いに行かせているそうである(笑)
梅ヶ枝餅に似ているが、黒あん、白あん、よもぎ、しそチーズ、しそ高菜、黒糖きなこ・・といろいろある。
先日、全種類包んでもらって自宅に持って帰ってみたが、一回で食べられそうになかったので、一口づつ食べてみた。
なるほどいろんな味だがそれぞれに旨い! しかし後で大神ママから食べ散らかしたと言って、しこたま怒られた(笑)
いろんな味を楽しめるが、店長大神はその中でも「よもぎ」が1番好きである。
今年の夏はこの他にクレープや季節限定の「フルーツ白玉」とラインナップが着実に増えている。後藤は研究熱心なのである。
この餅は「伊都菜々」「お魚天国」でも買えるが、お店に行ってタイミングがいいと焼き立てをもらえる。それにそこで働く人がみんなベッピンさんなので、それも楽しみ・・・(笑)
お店は産の宮の交差点を南に3.7キロくらい。三雲のお宮をちょっと過ぎたところ左手にある。ちょっとした手土産にオススメです!
その事故はやはりビガッド菜園からの帰りがけ、その交差点のずいぶん手前で「ドーン!」という音を聞いてわかりました。
前を見ると自動車の前に女子高生が自転車と共に倒れていたので、急いで現場まで行きました。
車から降りてきた若い女性は動揺しているのか「大丈夫ですか?」と声をかけて突っ立っているだけです。女子高生はフラッとしながらも立ち上がることは出来ました。
その若い女性は女子高生が大丈夫だったら、この場を離れたいような素振り。しかし車のフロントガラスに大きくひびが入っていた。
たまらず店長大神はその若い女性に「警察に早よ、電話し!これだけフロントガラスが割れてどうもなかことは無か!今痛くなくても、後から絶対痛くなるくさ。早よ、電話し!」
そんなに言っても、その女性は携帯電話を持っていたけど、どこにも電話をしなかった。
そうこうするうちに女子高生の知り合いのおばちゃんが「○○ちゃん!大丈夫?」と言いながらやって来たので、バトンタッチでその場を離れたのである。
状況検分に立ち会った時、「何で今頃ですか?」と警察に聞くと、何とあの時あのまま警察に連絡を入れておらず、その後両者の言い分が大きく食い違い、大きな声で騒いでいた「犬を連れた人」を第3者として捜すことになったようだ。
ニュースレターにも書いたけど、店長大神も自転車と接触事故を起こした時はその場から逃げ去りたかった。
でも倫理法人会でよく教えられますが、「困難は立ち向かえば半分、逃げれば2倍」 正にその通りだと思いました。
6月の初め、その日も5時半に起きてハチの散歩に出かけた。
ある交差点にさしかかったところで警察の立て看板を見つけた。
「12月○日7時10分頃、自動車と自転車の事故、犬を連れた目撃者を捜しています」
・・・後で見るとこんな内容だったが、通りすがらチラッと見た時は、「自動車と自転車に乗って犬を連れた人との事故」と早合点してしまったので、
「半年前の事故やら誰も覚えてないやろ。自転車に乗って犬を散歩させるのは危ないなあ!」
そんなこと思いながらビガッド菜園に向かった。
そして畑仕事を終えて、収穫したニンジンを提げた帰りがけ、さっきの看板のところでお巡りさんが道行く人に声を掛けている。
そのお巡りさんが店長大神を見つけると小走りで近づいてきて、やさしい笑顔で聞き込み捜査が行われた(笑)
店長大神は事故が自動車と女子高生の自転車事故とわかると、自分が見た事を鮮明に思い出しました。店長大神がそのときの状況を詳しく説明すると間違いなくその事故だった。この看板は店長大神を見つける為の看板でした(笑)
そのお巡りさんは道向こうで通行人に声を掛けているもう一人のお巡りさんに大きな声でうれしそうに「犬の人見つけたー!」と叫びました。
思わず「僕、犬の人・・・ですか?」とつぶやくとそのお巡りさんも笑っていました。
週間後、やってきました△△先輩の娘さんの結婚式。
披露宴の途中、酒を注いで回る△△先輩はみんなの「お手紙タイム楽しみにしとうよ~♪」の声に「絶対、泣かんって!」
・・・そしてお手紙タイムが始まりました。先輩はというと、初めから固く目を閉じている。声を掛けても知らんぷりの術(笑)
「先輩はあれで乗り切るつもりっちゃないと?」とみんなで心配!?しておりました(笑)
手紙の内容がクライマックスになったところで左目の端がスポットライトに照らされてキラッ!・・・と次の瞬間反対の右目から一筋の涙。
私達のテーブルから「△△が泣いた~!」と歓声が上がり、大喜び!みんなの目もウル~っときていました。めでたし、めでたし!