
長女美紀が里帰り出産しました~♪ 名前は“トモくん”といいます。親バカならぬ爺バカですみません!(笑)
たった一人の赤ん坊が生まれただけで、家の中がとっても賑やかになりました。
美紀と大神ママが昼間ベビーバスで入浴させていたのが、1ヵ月検診が終わると湯船での入浴が許されました。
いよいよ店長大神の出番だと張り切っていましたが、あと何日かで北九州に帰っていくというのに飲み会が続いて、店長大神が風呂に入れる事が出来るか心配していました(笑)
帰る直前、やっと一緒に入ることが出来ました。遠い昔3人の娘を風呂に入れていたので、我ながら余裕でした。
美紀がカメラを持ってきたので、湯船の中で抱っこしてポーズをとると「お父さん、もっと顔を下のほうに!」って言うので店長大神が抱いたまま顔を湯船に近づけると、美紀は笑いながら「お父さんじゃなくて、トモく~ん!」 「・・・・」 (笑)
昨年の秋に中国からスーツショップの社長がやって来て、既製品サイズで40着注文を頂いた。
2月になって、なんとこの方から福岡在住の中国人の若者を通じて連絡がありました。
オーダースーツ希望のお客様を15人くらい集めたので、中国まで出張に来てくれないかとのこと・・・。
海外はパック旅行でしか行ったことがないのに、そこは直行便がない。返答に困っていると、その中国人の若者が案内するということだったので、「GoGo中国!」ということになってしまった(笑)
勢いで行くって返事したけど、電話を切った後、急に不安になって、会社で中国と大きく取引をされている先輩の所に飛んでいった(笑)
前回も親身になって助けて頂いたライオンズクラブの先輩である。この会社の中国人の従業員さんも交えて、またたくさんのことを教えてもらった。
ただ一番の教えは“欲を出して何も考えずに食い付いていくな!”ということだった(笑)
夫の転勤で今は北九州に住んでおりますが、12月に里帰り出産をしました。そーです。店長大神に初孫ができて、おじいちゃんになってしまいましたーぁ!
ところで肝心の赤ちゃんですが、3774gの元気な男の子で、とにかく母子ともに無事で何よりでした。
店長大神がとってもお世話になっている先輩がお祝いに駆けつけてくれて「中国では辰年は縁起がよくて、今年は特に60年に一度の黒龍(ブラックドラゴン)で、すごくいいとぜー!」って教えてくれました。
そうですか~縁起がよかですね~ぇ!と喜んでいると、「俺もブラックドラゴンたい!60年前に生まれたと~♪」 まったく、そりゃあ~縁起がいい!(笑)
店長大神のお袋の大神母。
もう何回も書いたけど、糸島が生んだ演歌歌手"山内恵介"の追っかけをもう8年ほどやっている。
今の彼女を語るには山内恵介なしには語れない(笑)
咋年も東京、札幌、九州各地を仲間と一緒に神出鬼没!(笑)
交通の便が悪い嘉穂劇場でコンサートがあった時など、仲間を集めて大型バスを満席にして出かけて行く。
毎回帰ってきたら、店長大神は彼女に面白かったか聞くのであるが、その度に「みんなで笑いっぱなしで、今回ほど楽しかったことがない」とニコニコ顔である。仲間に恵まれているのだと思う。感謝!
この何年か年末になると紅白出場の期待が掛かるが、今回は新曲の「涙くれないか」がオリコン演歌デイリーチャート1位をとり、本当におしかったみたいだ。
あんなに出れるかどうか心配していたくせに、ダメだとわかると「恵ちゃんが紅白に出てしまったら、スターになり過ぎて遠い存在になるかもしれんけん、今がちょうどよかと!」・・・(笑)
皆さんは「ブリット」(BULLITT)という映画をご存知ですか?
11月のとある日の話。 昼にホームページを見たというお客様からメールが届きました。そのメールにはスティーブ・マックインの『ブリット』のツイードジャケットが欲しい事。同世代の店長大神に相談に乗って欲しい事・・みたいな内容が書かれていました。
恥ずかしながら、同世代なのに「ブリット」を知らなかったので、インターネットで調べました。なんと40年以上前のスティーブ・マックイン主演のアメリカ映画でした。
その日の夕方、ツイードジャケットが欲しいと来店頂いたお客様が話の途中で「スティーブ・マックインのブリットのツイードジャケットでもいいんですけど・・・」 と言い出されたものだから、てっきりメールのお客様がもういらっしゃったのだと思いましたが、よく話を聞いてみると、別人でした(笑)
なんと二人のお客様が、それも同じ日に40年前の映画のジャケットを求めてビガッドに~♪
こりゃ~“ブリット”を知らんのは恥ずかしいと思い、すぐにDVDをTUTAYAまで借りに行きました(笑)
物語として楽しんだ後、何回も止めて着用しているジャケットを研究しました。
昔の映像なので少し暗くてわかりづらいのですが、生地は茶のヘリンボーンのツイードで、モデルはアメリカン・トラディショナルみたいでした。なるほど、渋くてカッコよかったです。個性的なエルボーパッチも魅力的でした。
今回、このエルボーパッチも何とか再現出来ないか頼まれ、材料の革をさんざん探しましたが、なかなか見つかりません。途方にくれた時にオーダー靴の工房を思い出し、そこから手芸用の革を手配してもらいました~♪
先日、中学の時の友人が奥様を連れてスーツを注文に来てくれた。
奥様に会うのは10年ぶりくらいか? 思わず「久しぶり~!」って言ったら、彼女は笑いながら「私は全然久しぶりって感じませんよ~♪」 って?????
彼女が一言 「いつも楽しくビガッド通信を読んでますよ!」
あ~なるほど!ありがとうございます。
これが店長大神の口の悪い先輩達だと、ちょっと状況が変わる(笑)
「お前が奥さんと映画に行ったことを書いたりするけん、カミさんから『大神さんとこは良かね~!』って言われて映画を観に行かなあいかんごとなったろうが!!」
・・・てな具合で、先輩からどやされています。
本年も皆様の迷惑、都合など一切顧みることなく、ビガッド通信を送りつけますので、とうぞ宜しくお願いします!(笑)
大神ママと久しぶりに映画を観に行きました。店長大神が50才になったので、二人で2000円で観ることが出来るようになって、時々行くようになりました(笑)
店長大神の映画館での楽しみはポップコーンを食べながら映画を観る事です。前回Mサイズで物足りなかったので、今回はのぼせてLサイズにしました。
塩味とキャラメル味のハーフ&ハーフ・・小さなバケツみたいな容器に入ってきました。
そして日頃は健康に悪いと決して飲まないコーラもLサイズ・・上映時間中ずっとポップコーンを食べていました。大神ママは殆ど食べないので店長大神ひとりで全部食べてしまいましい、さすがに胸焼けが・・・(笑)
・・で肝心の映画ですが、友人からとってもよかったと聞いた「最強のふたり」を選びました。少し前の作品なのか岩田屋の前のTOHOシネマだけの上映でした。
この作品、結論からいうと店長大神は満足でしたが、大神ママは殆ど眠っていました(笑)
首から下全部が不自由な大富豪のおじさんと彼の介護で雇われることになったスラム育ちの黒人青年という境遇も趣味も年齢も違う二人の心の交流を描いた感動の実話でした。
登場人物も10人くらいで、殆どが二人の掛け合いなのでスクリーンの中の動きは少なくて、初めの方は黒人青年の複雑な家庭環境など背景を坦々と描いていたので、大神ママは大丈夫かな~?と思っていたら、寝息が・・・。彼女は最初と最後の方をちょろっとだけ観て、「面白そうやったね。今度ビデオを借りてゆっくり観よう!映画館って気持ちよく眠れるね~♪」・・・アホか!
さて、次は何を観に行こうか?(笑)
皆さんは軍艦島をご存知だろうか?長崎半島から西に4.5kmの沖合いに浮かぶ“端島”(はしま)。海底炭鉱の島で、岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋アパートが立ち並ぶその外観が軍艦に似ていることから軍艦島と呼ばれるようになったそうだ。
明治時代より三菱によって経営され、120年後の昭和49年に閉山。店長大神が中学生の頃である。
実はこの夏、伊王島に仲間と一泊旅行に行きました。長崎港から伊王島の港を経由して軍艦島上陸ツアーの高速船が出ているとのことだったので、何の期待もなく3900円の料金は少し高いなあ~なんて思いながら参加した(笑)
高速船が伊王島港を出て15分くらい走ったら、三菱の主力炭鉱があった高島に着き、まずここに上陸。ここは三菱がその礎を築いた所らしく、岩崎弥太郎翁の大きな銅像があり、今でも年に一度、三菱の偉い方が訪問されるとの事。
そんでここには軍艦島の資料館と100分の1のサイズの模型があり、ここで島の炭鉱としての歴史や当時の生活ぶり、全体の建物の説明が詳しくあった。今から現地に行くのに「何でかなあ?」と思っていたら、上陸しても島全体を廻れないとの事でした。でも説明する方の話が歯切れよく、とっても上手でつい引き込まれてしまった。
軍艦島に上陸してみると、行ける範囲はしっかりコンクリートで固められた150mくらい・・。島全体にびっしり建築されたビル群の多くは築70年、80年のものばっかりで、日本最古(大正5年)の築96年の7階鉄筋コンクリート造の高層アパートもあった。
閉山以来、自然崩壊するに任せている為、危ないので見学ルートから見えない所は高島の模型での説明だったわけです。
廃墟と化したビル群が海にポツンと浮かんでいる姿・・・。宴の後というか、全盛期の活気溢れる様子を聴いた後にこの風景を見ていると・・何とも言えない気分でした。
長崎に行く機会があったら、軍艦島上陸ツアー是非オススメします。ただツアーはいくつかあるみたいなので、調べていった方がいいです。