
昨年は中国の出張販売に3回も行ってしまいました。11月の末はN先輩に連れられて、スーツやコートを思いかけずたくさん買って頂いた上に今回も夜は宴会を開いて歓迎して頂きました!
向こうは皆さん夫婦連れで、みんなで楽しい時間を過ごす事が出来ました。
彼らの何人かが通訳さんに簡単な日本語を習って「ようこそ!」とか「よろしくお願いします!」とか言ってきます。
店長大神も「シェーシェー!」と返すと発音がいいと褒められました。
調子こいて通訳さんに“美味しい”を中国語で習って、料理を指刺して「ハオ、チュ~!」大ウケでした。
味を占めて乾杯の後も同じ様に言うと飲物の時は違う言葉らしく、「ハオ、クゥ~!」と教えてもらった。
ところがこの”クゥ~“が日本にない発音。テーブルのあっちとこっちで「ハオ、クゥ~!」 「ハオ、クゥ~!」 と何回もオウム返しで発音練習をさせられたが、全く発音が違うみたいで全員腹を抱えて大爆笑でした(笑)
次の朝、N先輩の部屋に朝食を誘いに行ったら「大神の部屋はどこ?」って聞くので”隣“と答えると、「何や~やっぱり大神の部屋やったったい!」
え~?って驚いていると「俺が先に朝食誘いに行って、部屋のドアをノックしようとしたら、中から中国語が聞こえてきたんで間違えたと思って慌てて引き返したんぜ!」って言って・・・「あれは昨日のハオ、クゥ~!の練習やったと?」って噴出して笑われてしまいました。
「・・・・・・」 中国語の発音は難しいんですよ!(笑)
この日何の日?ナイトシャッフルに“山内惠介“が出演した日。大神母がテレビに映った日。
この日は小郡市でパテシエをしている三女綾もちょうど次の日が休みで帰ってきて久しぶりの大神家全員集合!
近頃は全員集合が大変難しくなってきましたので、ついでに10月生まれの理絵のバースデイパーティーを開催しました(笑)
・・と言っても、みんなで楽しく食事をした後、バースデイソングを合唱してケーキを食べるだけなんですが!(笑)
この時のケーキは“レーブ・ド・ベベ”の秋限定の品“栗のタルト”・・・これがもう美味しくて、店長大神はこのケーキの虜になりました~♪
・・で本題!?に入ります(笑) この日のナイトシャッフルの放映は特別番組の影響で11時30分からでした。
ムコ殿と日本酒を飲んでいたので意識が途切れかけていましたが、な~んと大神母が番組の後半信じられんくらい映っていました。
父の事も出て、ちょっとしんみりしました。大神母を横目で見るとまた涙ぐんでいました。スザンヌさんは可愛くて優しかったそうです。
次の日は大神母の友達からの電話が鳴りっぱなしでした(笑) 終わり
あっ君が産まれて3週間ほど経ちました。10月いっぱいくらいまで実家である大神家に滞在の予定である。
一人っ子のままでいたい!?トモ君にとっては悪夢の日々だろうと思います!(笑) 突如として現れた“あっ君”という名のライバル。
母親の愛情を横取りされ 1才3ヶ月くらいでオムツがとれていたのが、お漏らし復活。恐怖の赤ちゃん返りで対抗だー!(笑)
あっ君かわいいやろ?と聞いても「要らん!」の一点張り。
ある時トモ君に押し付けて「お兄ちゃん!あっ君ですよ~♪」と抱かせてみた。ニコッと笑って抱きしめていたが、ふと我に返って「要らん!」って・・・(笑)
まあこんな事で大騒ぎしているが、長女一家が帰ってしまうと、大人3人静かで平和であるけど淋しくなるんだろうなあ・・って話しています!
9月のとある日、テレビのディレクターなる人物からビガッドに電話があった。「こちらは山内惠介の前原のファンクラブの会長さんのお宅ですか?」とマジで聞かれた。
母が一生懸命に応援をしているけど、会長なんてやっていない・・と笑いながら答えると、「今度、ナイトシャッフルに山内惠介が出演するのが決まって、インターネットで何か廻りの情報がないか探していたら、おたくのホームページのブログに行き着いたんです!」とのことでした!
皆さんに読んで頂いているニュースレターをビガッドのホームページのブログとして載せていました(笑)
そのディレクターさんはファンの方にいろいろ話を聞きたいというので、母はその日一緒にいたファン仲間二人と一緒に取材をうけました。
ビガッドの裏の“きっさこ”という喫茶店で待ち合わせしましたが、初め店長大神に「緊張してしゃべりきらんけん、あなたもここに居て!」という母達を笑いながら振り切って店を出ましたが、案の定おばさんパワー炸裂で孫みたいな年回りのディレクター相手に大いに盛り上がったそうである(笑)
その時の盛り上がりがよかったのか、そのディレクターさんと仲良しになって、その後も店長大神の自宅にインタビューに来たり、惠ちゃんのサンパレスでのコンサートではわざわざ挨拶にきてくれたりしたそうである。
先日、ディレクター氏から連絡があり、10月5日のナイトシャッフルに惠ちゃんが出演するけど、その中で大神母が画面に出るんだと・・・。
どれだけ放送されるかわからないけど、本人真っ青!周りは大騒ぎ!(笑)
298 兄ちゃんになるって事
9月店長大神の二人目の孫が産まれました。“敦道”(あつみち)と書きますが“あっくん”と呼んでいます。
予定日より10日程遅れたので、今か今かと待っていましたが、無事に生まれました。初孫の時は母子の健康のことだけが心配でした。今回は余裕こいて、何も心配しませんでしたが、1才9ヶ月の長男トモくんのパニックで大神家は大騒動!(笑)
今まで片時も離れたことのない母親が出産の為に入院したので、夜は母を捜して泣き叫ぶトモくんを大神ママと大神母が交代でおんぶして寝かしつけました。
毎晩のことで店長大神が「ちったあ、泣かしときゃあよかったい!」なんて言ったら、大神母から「あなたは何もせんで、寝に行くだけやろが、よかごと言わんと!」って反対に叱られる始末で・・・(笑)
出産から5日もすると退院の日がやってきました。トモくんは病院に付いて行っては「帰えらん!」といつも泣きわめいていたのが、この日母親が一緒に帰るとわかると、こんなトモくんを見るのは久しぶりってくらいの満面の笑みで喜びました!(笑)
まあこうやって一人っ子を卒業して少しずつお兄ちゃんになっていくのでしょう。
ところで、今回も店長大神の同級生が院長をやっている馬渡産婦人科にお世話になった。
同級生だから言うのではないが、診察はもちろん病院の設備から食事まで大満足だったらしい。
それに何より先生や看護師さんみんな優しくて、ずっと安らかな気持ちでいれたそうである。
学生時代の馬渡君はクソが付くくらいマジメで優しかったもんな~ごめん!(笑) 本当にお世話になりました。
前原の夏祭りは7月24、25日に行われる上町火伏地蔵と老松神社のお祭りである。
行政区毎に自分達の御輿を担いで、街に住む人の家内安全、無病息災・・・ひいては世界の平和と発展を願い、酒を飲みながら前原の街を駆け巡るのである(笑)
沿道の店や家の人がバケツで水を掛けてくれる。そして途中、いくつも接待所が設けられ、天ぷらカマボコをつまみにビールや日本酒が振舞われるので、みんな酔っ払ってノリノリになって担ぐのである(笑)
店長大神は小学校高学年以降、東京修行時代を除いてずっと御輿を担いでいる。しかしどの町も20年前くらいから地元の若者が減り、我上町中央も少ない人数でヘトヘトになりながら担いでいた。
他所の行政区が殆どを学生のバイトでまかなって御輿を担いでいるのを「アホか!」と笑っていたら、上町中央もどうしようもなくなって10年前くらいから糸島高校の運動部員、さらに5年前から九大生も受け入れるようになった。
担ぐのは楽になったが、どうにも寂しい気分だった。
ところがである・・・この学生達は3年くらい続けて来てくれるんで、顔馴染みになり、ある時登校中の高校生が店長大神に大きな声で挨拶をくれた。
毎年、学生達に締め込みをしてやり、一緒に担いで楽しく騒いで・・・・これもなかなかいいもんだと思うようになりました。 わっしょい!ピッピッ!
これは作り話との事ですが、今川義元が幼少の徳川家康(竹千代)を人質に取った時の話。
義元が家臣に「竹千代にむごい育て方をせよ」と命じた。
ある時、家臣にむごい育て方をやっているかと尋ねた。家臣は竹千代を朝早く起こし、粗食しか与えず、いろんな雑用をやらせ、武術でも厳しく鍛えています・・こんな答えだった。
すると義元は「むごい育て方はそんなのではない。寝たければいつまでも寝かせ、食事は食べたいというものを食べたいだけ食べさせ。欲しいものは何でも与えよ」と言った・・てな話である。
20数年前、店長大神が子育てをやっている時にこの話を聞いて「程度の差はあれ、みんな“むごい育て方”をやってるな~」なんて考え込んだものである。
・・でなんで今この話なのか(笑) 中国のホテルの朝食の時の話である。N先輩から「向こうのテーブルを見てん」って促された。一目で裕福とわかる上品な年配の女性が孫と思われる男の子の傍に立ち、スプーンで食事を与えていました。その子は5才くらいでニコリともしない。
N先輩曰く「これが一人っ子政策の現状たい。かわいいばっかりやろうねぇ~。一人の王子様を両親と二組の祖父母、6人で甘やかすったい!」・・なんてことを話していました。
少し経って、ふと見ると先ほどの女性が席を立ってウロウロする孫にプリンをスプーンで食べさせようと後ろからついて廻っていました。
どんな子に育つのか・・・むごい育て方!?
中国でも朝の散歩をしたかったので、お世話をして頂いているSさんに治安はどうかと尋ねると「裏通りに入らなければ大丈夫」との事でした。
5時前に「いざ出陣!」 大きな通りを東へ30分程歩くとフェリー乗り場。そして海に面した大きな公園にぶち当たりました。
ここ中国でも早朝はスポーツウェアに身を包み散歩やジョギングをされている方がいました。ちょっとビックリ。宿泊しているフラマホテルは西鉄グランドホテルみたいに街のど真ん中にありましたので大濠公園までの散歩みたいな感じでした(笑)
ただ早朝で車が少なかったからよかったけど、道路の横断はかなり怖い。日本の感覚でボーッと渡っていたら自殺行為である(笑)
横断歩道があろうと無かろうと、車は歩行者を見て止まることはない(笑) 中国の人は片側3車線のような大きな道路で横断歩道がなくても泳ぐようにゆうゆうと渡っていく。殆どの方は走らない。
店長大神は左右をキョロキョロ見て、今だと思ったらダッシュで渡るのであるが、一目瞭然よそ者。ダッシュの方が危険じゃないかと思ったりしたが、怖くて走ってしまう(笑)
中国では散歩も命がけである。