
宴会の中で「大神さんは欧米の血が入ってない?鼻も高いし、日本人に見えない。イギリス人みたい!」って言われました。
スーツの本場は英国なんで満更でもなかったけど・・・ 続けて「誰かに似ていない?イギリス人の俳優・・・」と言い出した。
店長大神はすぐにピンときて、日本でも言われることがあるけど、まさか中国で言われるとは・・・。
一呼吸置いて 「Mr.ビ~ン?」 と聞くと「お~お~!」と大ウケ!
大変ご馳走になっているので、サービスで目をひん剥いてビックリ顔をしてやると、拍手喝采でした。 ちっともうれしくない~!(笑)
N先輩という方がスーツを注文してくれる人を紹介してくれるということで、7月にまた中国の大連というところに行ってきました(笑)
採寸が終わって、紹介して頂いた中国人のSさんとその仲間も家族連れ総勢15人ほどで食事に行きました。始まる前に向こうから、「中国式の乾杯でいきましょう♪」と提案がありました。煙台でもやっていたあれかな?と思ったらそうでした(笑)
まずその場の長が挨拶をして「乾杯!」読んで字の如くグラスを空にします。それから、楽しくおしゃべりをしながら食事を頂きます。5分くらい経つと突然誰かが立ち上がり 「○@×□☆~●△!乾杯~!」 その度にグラスを空けていきます。お酒はビールと白酒(60度)を小振りのグラスで交互に・・・。
煙台の時は日本人が自分一人なので酔うと怖いので適当にごまかしていましたが、今回はN先輩が一緒なので全部付き合いました(笑) いつもはすぐに酔っ払う店長大神もやはり緊張していたのか、ヘロヘロになりながらも、意識は失うことなく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
後でSさんから他の中国人の仲間が「この日本人は二人とも酒が強い」と言っていたそうです。N先輩ならわかるけど自分もかと・・・店長大神は思わず噴出してしまいました(笑)・・・謝謝!
ところで、ビールは我々指定の青島ビール。軽い感じですが、中華料理によく合います。白酒はかなり高級品を出して頂いていたのか、香りが良くて度数が高い割りに飲みやすかったです~♪
先日、オーダー靴の直しをされたお客様が 「ビガッドのオーダー靴は高いけど足に合って履き心地がいいし、直しでこれだけ復活するんだったら俺にとっては安いなあ!」って言って頂きました。
このお客様は既製品がなかなか合わず、我慢しながら履いて一年ほどで履き潰していたそうです。「いい履き心地になった靴をそのまま履き続けられるからうれしいよ~♪」
ありがとうございます。こんな言葉が聞きたくて、オーダー靴を始めました。
し・あ・わ・せ!
今年の春から長女一家が北九州から福岡市内に越してきたもので、ムコ殿が夜勤の時とかに母子でちょくちょく帰ってくる。
“トモぞう”は初孫なのでみんな面白がって、寄ってたかっていじくり回している(笑) あまり実家に寄り付かなかった次女理絵も長女母子に合わせて帰ってきたりする。
店長大神がトモぞうに「リエおばちゃんだよ~!」って教えると、理絵は「おばちゃんじゃないよ~!私はリエちゃん。わかる?」って笑顔であるがムキになって言い聞かせている・・・(笑)
人から「孫は早く来て欲しいけど、早く帰って欲しい」って聞いていたけど、近頃はなるほどと思う(笑)
まあ可愛いけど、お客様扱いしているから長くなると疲れるという意味だろうけど、それを突き抜けてしまうと本当の家族ってことだろう。
昔、娘達が小さい頃、仕事の合間を縫って、放課後の小学校の運動場に遊びに連れていっていた。ブランコや滑り台、鉄棒、ボール遊び・・・。先日、トモぞうを連れてビガッドの前の伊都文化会館に散歩に連れ出してみたら、思ったより歩くので小学校まで足を伸ばしてみた。
運動場デビューである(笑) 少し歩くと「抱っこ抱っこ!」って言っていたが、無視して先に行くと諦めてヒョコヒョコと歩いてくる。ブランコにも乗せてみたけど、すっごく緊張していた。
かわいいな~! すみません爺バカでした!
店長大神の初孫は智道といいますが、みんな「トモくん」とか「トモぞう」とか呼んでいます。
この“トモぞう”は只今1才半。言葉は、ちゃーちゃん(お母さん)、とと(お父さん)、じーじー(お爺ちゃん&お魚)、ばーば(おばあちゃん)決して「ババア」ではない(笑)、まんまんまん(アンパンマン)、バイバイ(さよなら、要らない)・・・くらいのものである。
ところがである。ゴールデンウィークで遊びに来ている時、いつ覚えたのかトモぞうが部屋に貼っていた糸島が生んだ演歌歌手“山内恵介”のポスターを指刺して「ケイちゃん!」って声を出した。
みんな「トモくんがケイちゃん!」って言ったって大笑いしていると、のぼせて「ケイちゃん」を連発する。
山内恵介の追っかけの大神母は喜んだのはいうまでもないが、もしムコ殿の実家で突然「ケイちゃん!」って言ったらどうしようという事になった(笑)
「うちの犬がケイちゃんということにしよう」でまとまりかけたが、今大神家には犬がいないので、「ニワトリの名前が鶏ちゃん(ケイちゃん)」で
話を合わせることになりました~♪(笑)
恥ずかしいことであるが、店長大神は昔から小さい忘れ物をよくする。先日、周船寺のユニクロ辺りを走行中、右手の窓の外をガサッと何かが落ちていった。鳥の糞にしては大きい? ルームミラーで後ろを見ると、黒くて丸い物体・・・????
あ~!と思い出した。朝、近所のおばちゃんにもらったオハギ。車の鍵を開けるのにオハギで手が塞がっていたので、それを屋根にちょっと置いた・・・つもりが、そのままに車を走らせていた(笑)
運転しながら振り返るとやっぱりそのオハギがセンターライン上に転がっている。
そのオハギは手作りで、とっても美味しいのだ。サランラップに包んでいたし、他の車から潰されずにいたので、迷わずUターンして救出しました!? 店長大神が車を停めてオハギを拾うのを対向車の若いお兄ちゃんが怪訝な顔して見ていた(笑)
店に帰ってきて、大神ママに「朝、渡すのを忘れていたオハギやけど、食べんね?」 と言って渡すと「また車の中に忘れとったっちゃろ?」って言いながら、美味しいと言って食べてくれました。
このオハギは苦難に打ち勝つ強運を持っていたので、大神ママに何かご利益があるでしょう!? ははははは!・・・・ごめんなさい!
9.5キロ地点が初めての休憩所。受付でもらったバナナを頬張りながら足の手入れをしました(笑)
テープをマメが出来る前に巻くといいと教えてもらっていました。足の指全部と足の裏に巻いてみると痛みが和らぎ、それからは足のことをあまり気にせず歩く事が出来ました。
井原の交差点を左折して北上。途中“御縁もち”の後藤屋の前を通ったので、急いで駆け込んで、店長大神が大好きなヨモギもちを2個食べて元気モリモリ!(笑)
九大伊都キャンパスに着いたのが夕方の6時。ここを出て海岸線を歩く頃は真っ暗で、折角の“二見ヶ浦”も黒い影しか見えませんでした。
40キロ地点(桜井)はチェックポイントで9時15分までに到着しないと失格。店長大神はぎり ぎりに到着。そこにはたくさんの人が食事をしたり、足の手入れをしたりしていました。まだ大丈夫と余裕をかましていたら、なんと多く
の人がリタイヤしてバス待ちでした(笑)
そこでおにぎりを頂いて元気を取り戻して出発! 歩くうちに前も後ろも誰一人いなくなり、暗い夜道をトボトボと歩きました。やがて弁天橋が見えてきた時は本当にうれしかった~♪・・・(笑)
やっとの思いで、加布里漁港に着いた時は夜中1時を廻っていました。一週間前、インフルエンザで高熱を出して寝込んだけど、だいぶ体力を削いだみたい?
110キロ完歩の方はここから、もう一周で明日の昼まで歩きます。信じられない世界! 店長大神も来年こそ・・・やっぱやめとこ(笑)
ここの受付で商工会の後輩の渕上君がボランティアをやっていて「大神さん、よ~頑張った!“そうめんちり”があるけん食べり~♪」って言ってくれました。疲れた体に染み渡る熱々の“そうめんちり”の甘い味・・一生忘れません!ありがとうございました。
この大会どこに行ってもボランティアさんはみんな親切で優しかったです。本当にお世話になりました。
加布里漁港へは大神ママに迎えにきてもらいました。これでいよいよ彼女に頭が上がらなくなりました!(笑)
4月12日(土)がいよいよやってきました。集合場所の丸田池公園に行ってみると、カラフルなウォーキングウェアに身を包んだ人、人、人。後で聞くと、参加者は1000人を軽く超えたみたいです。
ゼッケンには市町村名と氏名を記入しますが、福岡市の人が多いなあと思っていたら、熊本や長崎・・で終わらず、関東、関西のゼッケンの人までいて、遠方からの参加者に改めてびっくり!
ボランティアには商工会や青年会議所の後輩など、たくさんの知り合いが参加していましたが、ウォーキングには一人も知り合いを見つけることが出来ませんでした。
110キロウォークは糸島半島を2周。恥ずかしながら今回店長大神の目標は1周(55キロ)です。
お昼の12時になってスタートとなりました。千人からの出発ですから、一番前が出て10分くらいしてからやっと動き出しました。前も後ろも人、人、人・・・。
ただもう黙々と歩きました。店長大神は毎朝1時間の散歩をしているので、半分の55キロだったら、何とかなると高をくくっていました。
1時間半を過ぎた辺りから、足の指や足の裏がヒリヒリ痛くなってマメが出来そうな気配。
まだ僅か8キロくらいしか歩いていないのに・・55キロ歩けるのかとメチャメチャ不安になってきました。