
今年もビガッド菜園では定番のキュウリ、ミニトマト、オクラ、ピーマンを栽培しています。特にミニトマトは菜園でもぎたての真っ赤に完熟したものをひょいっと口に入れると・・最高です!
でも完熟していないのに割れていることがあります。トマト農家の青年が来店されたので尋ねると、トマトはもともと南米アンデス山脈の乾燥地帯が原産なので、雨が多いと割れやすいそうです。水を制限すると収穫は減るけど、すごく糖度が上がるとのことでした。
毎朝の散歩の途中に菜園があって、そこのミニトマトには屋根が付いています。しばらく不思議に思って眺めていましたが、やっと理解出来ました!
←丸洗い後
靴職人の師匠から“靴の丸洗い”の要領を教えてもらって、それに必要なレザーソープ(皮革用石鹸)とデリケートクリーム(保湿クリーム)を仕入れて帰りました。
まず靴をバケツにザブリ!・・レザーソープをスポンジに泡立てて、ブラシで靴全体をこすります。
長年の汚れでバケツの水は真っ黒。泡を拭き取った後、靴の陰干し。
この作業が重要なポイント。乾かし方が悪いと靴が台無しになる恐れがあります。乾かす間、新聞紙やキッチンペーパーをこまめに取替えながら水分をとっていきます。6時間くらい経った生乾きの時にデリケートクリームを塗り、シューキーパーを入れて形を整えて、陰干し・・丸3日。
仕上げは靴クリームを塗ってブラッシングで出来上がり。なんと“銀浮き”は殆ど目立たなくなりました。大成功~♪
PS.師匠から“お客様の靴の丸洗いは黒靴だけにしといた方がいいよ!”と言われました。店長大神の腕では、茶の靴は色の変化とか難しいよって・・・なるほど。
←丸洗い前
2年前にビガッドの靴を注文して頂いたお客様から“カカト替え”の修理を頼まれました。その靴はよく磨かれていたのですが、表面が細かくデコボコになっていました。
靴磨きはするけど、汚れ落しはしていないとのこと。店長大神が修理前に通常のクリームでの汚れ落しをやってみましたが、表面のデコボコに対してはあまり効果がありませんでした。
店長大神には靴の工房でいろんな事を教えてくれる靴職人のおじさんがいる。この師匠にカカト替えの修理のついでに見てもらいました。
表面に靴クリームの厚い層が出来ていて、雨にひどく濡れた時、染みこんだ水分が外に出ようと表面を押し上げたのが原因との事でした。
これを銀面(アッパーの表面)が浮くので“銀浮き"というそうです。直す方法はいくつかあるそうですが、ここまで銀浮きがひどい靴は”丸洗い“がいいとの事。
まず店長大神がオーダー靴を始めた12年前に作って、今でも履き続けている靴で試してから、やりました。
昨年8月に結婚式だけを挙げていた三女綾が3月 嫁入りで鹿児島に引越し、店長大神はついに大神母と二人暮らしになった。
週末にはみんなが入れ替わり立ち代りに遊びに来るので、今でも賑やかにやっているが、スゴイ変化~♪
綾の引越しは、この時期に引越業者さんに頼むと結構な価格だったので、店長大神が洋蘭をやっている同級生からアルミバンの2トントラックを借りて鹿児島まで運んであげることした。・・・なんて優しい父親!(笑)
もちろん洗濯機や冷蔵庫、タンスなど一人では積み下ろしが出来ないので、鹿児島のムコ殿を呼んで助手と道案内をやってもらった。店長大神は日帰りで往復500kmを運転したが、トラックは運転しやすくて、楽チンだった。貸してくれた同級生には鹿児島の酒屋で焼酎をお土産に買って帰った。
さすが鹿児島! 道端の酒屋に立ち寄ると店内いっぱいすごい数の焼酎が並んでいて、ご主人に「福岡から来ました。おじさんのオススメの焼酎をお願いします!」と頼むと、おもむろに「これは県外で売ってなくて、美味いですよ」と濁り酒みたいな珍しい焼酎“濁酒なかまた”を選んでくれた。
店内には初めて見る焼酎だらけで、ラベルのデザインでは“薩摩何とか”とか、もっとカッコイイのがあったが、オススメはこれ!(笑)
折角なので店長大神はもう1本“濁酒なかまた”を購入した。
後日 酒が大好きな美紀のムコ殿を呼んで飲んだが、大絶賛だった!(笑) そんな焼酎でありましたが、同級生は焼酎のお土産だけ受け取って、謝礼は受け取ってくれませんでした。ホント助かりました。あんがとさんです!
長女美紀には3人の息子がいる。三男坊の名は“陽道(はるみち)”4月15日で1才になった。
この三男坊はいつの間にか大きくなっていた!(笑) 上の子の時は熱が出たとか、ご飯を食べないとか いちいち大騒ぎしていたが、三男坊になると、親も子育てに達観するようで、少々のことでは動じない。
先日、“家族LINE”で一枚の写真が送られてきた。なんとも凄まじい米粒だらけのハルくんの写真。いったい何や~?・・と尋ねると、最近はスプーンで食べさせられるのを嫌い、手づかみでおにぎりを食べながら、時折つぶしたり・・・で、この惨状らしい(笑)
一緒に送られてきた兄達がまるで品がいいかのように見える~♪ しか~し、この惨状を平然と写メに収める母親美紀の成長が著しい!?
昨年の秋に大神母の友人チサエさんからキャベツの苗をもらった。まったく自信がなかったが、虫食いキャベツ覚悟で植えてみた。
そんな時、朝の散歩の途中、近所の菜園で葉物野菜に目の細かい網を掛けているのを見つけた。店長大神は「これだ!」と、同じように見よう見真似で網を掛けてみた。すると5ヵ月後、虫に食われること無く立派なキャベツに育った!
この日、収穫したキャベツを菜園でボリボリ食べてみた。ほのかに甘~い。これぞ家庭菜園の醍醐味!・・・でもやっぱりマヨネーズが欲しい(笑)
研修が終って、東京国際フォーラムを歩き廻っていると、何とこんな所で大好きな“相田みつを”の美術館があるのを見つけました。さすが東京!
皆さんご存知の通り、彼は日本の詩人であり、書家。今までもビガッド通信で店長大神お気に入りの詩を紹介したこともありました。
「そんかとくか 人間のものさし うそかまことか 佛さまのものさし」
「いいことは おかげさま わるいことは 身から出たさび」
なかなかよかでしょ。
理絵は長女美紀のマンションによく泊まりに行く。ムコ殿が夜勤の時に子どもの遊び相手として行くのだ。それと同時に美紀の手料理で栄養補給を行っていると思われる(笑)
先日泊まりに行った時の話。子どもが寝る前にオネショ用の紙オムツを履いていたらしい。
理絵が何とも思わず見ていたら、その視線に気付いた長男トモ君が血相を変えて走ってきて「これはオムツじゃないの。これはオネショが無くなるすご~いパンツ。理絵ちゃん、わかる?すごいパンツなの!」と力説したらしい。
トモ君(5才)、アッ君(3才)は2才になる前にオムツがとれた。ところが、ここのところオネショが続いるそうで、どうも三男が生まれて ”赤ちゃん帰り“ をしたらしい。
すごいパンツは威力を発揮して、美紀を助けているし、トモ君のプライドも守っている!(笑)