518 糸島フード | 福岡のオーダースーツと靴の専門店/Biggod-ビガッド-

ある日のビガッド

HOME>ある日のビガッド >518 糸島フード

518 糸島フード

2023.08.05
さて東京、鹿児島から久しぶりの糸島ということで、〝牧のうどん“を食べに行った。何と慎ましい大神家だこと~♪(笑) 娘達は肉うどんが大好きであるが、店長大神は40年間ずっと、ゴボウ天の柔麺一筋である。肉うどんはせっかくのスープ味が変わるし、ここは柔麺が一番うまい。そんな能書きを垂れながら、大量のネギを入れて食べる。ああああー美味い、この満腹感最高!誰が何と言おうと、今では完全な糸島のソウルフードである。

次の日の夜はバーベキューである。平日の為、美紀のとこは息子達に学校があり、今回はパス。バーベキューの達人鹿児島のムコ殿(火の神)もいないが、店長大神は年末の餅つき以来の牡蛎を食べたくなった。理絵のムコ殿に「糸島名物の牡蛎を食べたいやろ?」・・と、ちょっと、いや、かなり無理強いしながら尋ねると、食べたいという~♪(笑) 前に船越の豊漁丸さんから牡蛎は11月より4月くらいの方が、身が大きくて断然美味いと聞いていたのである。そしてその日は何と、おあつらえ向きな肌寒さだった。他の肉類も焼いたが今回は牡蠣がメイン。5キロの牡蛎を4人で腹一杯食べた。そして少し残ったのは牡蛎フライ・・これがまた美味かった。最高―!