
2年前に指宿に家族旅行をしたが、今回長女旦那のミッチーさんと息子トモくんが新しく参加!
暑いのと子どもが小さいので、近場でゆっくりとしたいということで、古湯温泉にしました。
後はカカオトークで家族会議!
店長大神は、古湯温泉は山の中にある場末の温泉とばかり思っていました(笑) 宿泊はミッチーさんの提案で”オンクリ“という聞きなれないホテル・・・。旅行業界に身を置いていた理絵がもろ手を挙げて賛成したのでここに決定!
当日、次女理絵、三女綾が前原に帰ってくるのを待って、気合を入れて出発―! わかっていたけど、自分たちが望んだ事だけど・・・。拍子抜けの1時間で到着(笑) まあ楽チンでした。
露天風呂もあって、とってもお洒落なお風呂でした。ゆっくり入って、おしゃべりをして、トモくんと遊んで、ゆったりと時間が流れて行きます。
夕食はなんとチーズたっぷりのイタリアン料理~♪ 川魚と山菜の料理と思っとった(笑) 料理もサービスも洗練された都会の高級ホテル。 スタッフの皆さんはいつもニコニコ顔で接して頂きました。
ゆっくり食事を楽しんだ後は・・・みんなでゲーム大会!今回はミッチーさんが“ジェンガ”っていう玩具を持ってきていた。
彼の説明を聞いていると“将棋の山崩し”!?
嫌がる大神母も入れて兎に角始めてみた。積み木で塔を作り、下から抜いてバランスを取りながら、上に置いて倒れたらお終いという単純なゲーム・・・燃えました!
なぜか一番はしゃいだのは嫌がっていた大神母(笑) 最後倒したのは、自信満々のミッチーさんと店長大神。
しかし大神家の最後はやっぱー“大貧民”で締めます!! 娘達が小さい頃はよくみんなでトランプやっていましたね~!
店長大神もムキなって頑張りましたが、奇跡の4連勝・・・楽しかった~(笑) 翌朝も風呂に入って、朝食をとってゆっくりして帰りました。
近場の旅行は他にお金が掛からなくて、なかなかいいもんです(笑)
8月の初め、三女綾のお誘いで、店長大神と大神ママは綾のアパートに泊まりにいきました!
店を定刻の7時に閉めてから、小郡に出発―ぅ!! 今は都市高速もあるので、1時間で到着しました。
今回も大神ママが1日かけて作った自家製冷凍食品や店長大神が作った家庭菜園の野菜(こちらはちょこっと)などの救援物資を持っていきました。
綾がお世話になっている“レーブ・ド・ベベ”は年中繁盛していて、その日も9時に帰ってきました。
それから綾が小郡でのオススメという焼き鳥屋さんに出掛けました。なかなか洒落たお店でした。焼き鳥を中心にいろいろ料理を注文して、「乾杯~♪」
もっともビールは店長大神だけ、大神ママは車の運転、綾はお酒がさっぱりで、二人はソフトドリンクでした。
ビールを飲むうちに、我ふるさと糸島を愛する!?店長大神は調子こいて「なかなかよか店やけど、バラはやっぱー前原の焼き鳥屋の方がうまいぜー!!」 ってのたまっていたら、大神ママが怖い顔して「今日は父の日のプレゼントの代わりに綾がおごってくれてるのよ~!」 「・・・・・」
そうだったの? あなたの給料の中から? そう思って食べてみると、このバラもなかなか美味しいですね~♪(笑)
糸島の井原山には西日本最大級の“オオキツネノカミソリ”という花の群生地がある。昨年に引き続き、店長大神が所属する青少年育成指導委員会で花の観賞とメンバーの美容と健康の為に頂上を目指して登山を行った(笑)
昨年、駐車スペースの確保で苦労したので、1時間早く出発したが、水無し鍾乳洞の駐車場は満車寸前だっ
た。それも驚いたことに他府県からの車がズラリである。
下界では灼熱の太陽が照りつける夏も、ここでは木立の中を登っていくので、思った以上に暑くない。
でも今年の8月4日は曇っていた。であるから、暑くないというより涼しかった~♪
途中“オオキツネノカミソリ”の群生地で花を観賞した後、頂上を目指した。糸島はこの1ヵ月殆ど雨が降っていない。途中少し雨が落ちてきても、本格的に降るはずがないないと高をくくっていた(笑)
頂上に着いたが、残念ながら糸島方面も佐賀方面も雲の為、いつもの絶景が見ることが出来なかった。曇り空でも明るかったので、気を取り直してランチタ~イム~♪
食事が終わろうとした頃、急に暗くなってきた。もしかして~ヤバイ!? 慌てて下山開始。やがて雨は土砂降り、おまけにカミナリがゴロゴロ、ド~ン! 木立の中に入っていたので、まあ大丈夫だと思ったけど、ものすごい音でかなり怖かった。足を滑らせながら、土砂降りの中、なんとか帰ることが出来ました。
みんな雨合羽を途中で羽織ったけど、甘くみていた店長大神は用意していなかったので、ずぶ濡れでした(笑)
駐車場まで降りてきて、「夏の雨なんて、な~んちゃない。合羽は持ってきてないけど、着替えのTシャツはあるとぜ~!」って言いながら、リュックから出したけど、何とこれもビチャビチャに濡れていました!・・(涙)
7月半ば~8月半ばでまともに降ったの8月4日だけでした。
毎年、7月24日と25日は「前原の夏祭り」である。前原で生まれ育った店長大神は小さい頃からずっと参加をしている。
今年は店長大神の孫のトモくんが北九州からやってきて、夏祭りデビューである。
お店の2階でハッピを着せ、ハチマキを巻いてチョーご機嫌だったのが、母親から離れ大勢の人の所に連れてくると、いつもの笑顔が消えて、チョー緊張状態!(笑)
娘達は小学校の低学年までの参加だったが、トモくんは将来“上町中央流れ”の御輿を担ぐのかなあ~♪
ダラダラ前置きが長くなりましたが、陣内が6月にホテルニューオオタニで開催された高校の同窓会に突然やってきました!
卒業以来35年ぶり。偶然、福岡で仕事があって、初めての参加でした。店長大神と同じ昭和53年卒業のテーブル、しかも真横でした。
第一声「お~陣内やない? 俺、大神 覚えとう?」
「お~お~!」と言ってくれるものの目が泳いでいる。剣道部で坊主頭の小っちゃいのがおったろうが!覚えとらん?と食い下がったが、「ゴメン!30年以上経っとろうが!」 ・・・・こっちこそゴメンなさいでした(笑)
店長大神は、西南では珍しい坊主頭だったので結構目立っていたし、店長大神の頭をさんざん撫でまわしていたので、覚えてくれていると自信があったのですが・・・(笑)
でもまあ真横だったので、少しだけ会話をすることが出来ました。やがて陣内を見つけた人が一緒に写真を撮らせて貰おうと、店長大神の横は列が出来ていました。
しかし同級生としていい年こいて、とても一緒に写真をなんて頼めない。そこでそっと彼の横顔を撮って、カカオトークで「今日は陣内が来とう~♪」って家族に送ると、みんな大騒ぎ!
すぐに返信がきて、娘達からツーショットを撮るように強要されました。 え~? 店長大神は照れくさかったけど、ちょっと途切れた時間を見つけて、「俺も写真いい?」って聞くと「良かぜ!良かぜ!」って快く言ってくれました。
売れ続ける人はやはり、おごらず・・・・か? さすがでした!
ありがとうございました。
自慢でも何でもないが、陣内孝則とは高校の同級生である。店長大神は彼がテレビに出るようになってから、「陣内孝則に似てな~い?」とよく言われる。
「同級生なら高校時代によく間違われたんじゃない?」とも言われるが、彼はロックバンドをやっていてパーマをかけてスズメの巣みたいな頭をしていたし、店長大神は剣道部で坊主頭。似ても似つかぬ感じだった(笑)
今、彼と個人的な付き合いはないと?ってよく聞かれるが、残念ながら全くない(笑) 彼と2年の時だけ同じクラスで話はしていたけど、高校卒業までの付き合いだった。
店長大神が大学を卒業して、修行で東京に行っている時に町の本屋で雑誌の立ち読みをしていたら、「陣内博多を語る」という題名でカラー4ページに亘ってドーン!!と載っていた。その時は本当にたまげました~(笑)
高校卒業後、ロック歌手を目指して上京したとは聞いていたが、大学時代は彼の事を全く忘れていたのでビックリだった。
そして東京修行を終えて、福岡に帰ってきた1985年頃、「ライスカレー」っていうテレビドラマで彼を見つけて、後はず~っとご存知の通りの活躍である。
6月のとある日、10ヶ月ぶりに娘3人が揃いました。綾の休みに合わせて美紀と理絵が帰ってきたのです。
カカオトークの中で「綾が帰ってくるなら、綾が作ったケーキを食べたい」ということで大いに盛り上がりました。
綾はみんなの期待に応えて、綾特製!?のイチゴのホールケーキを作って持って帰ってきました!
それとみんなにリクエストをとって、それぞれに好みのショートケーキ~♪ 女だらけですから、盛り上がります(笑) ちなみに店長大神はいつもモンブランです。
翌朝、20年くらい毎月、お参りをさせて頂いている荻の浦の“隆善寺”に行きました。近頃はいつも大神ママと二人で行っているのが、本当に久しぶりに全員でお参りしました。
行き始めた頃は長女美紀が小学1年生でした!(笑) 今回は自分の子を抱いて・・・時の流れを感じます。
三女綾は小郡市のケーキ屋さんでパテシエの修行中である。カカオトークでも「忙しいけど、毎日充実した日を送っている!」と超ポジティブな返事が返ってくる・・・。
5月は九州地区のケーキのコンテストがあって、綾はマジパン(アーモンドを粉末にしてペースト状にしたもの)の部に出品した。
店の仕事が終わって夜の時間を使って、1ヵ月くらい掛けて出品作品を製作したそうである。締め切り間際は夜中3時までやったみたい(笑)
もちろん仕事ではなく自分の作品の製作であるから、本人には全く悲壮感もなくドヤ顔でメールを送ってきた~♪(笑)
一人前のパテシエ目指して、本人やる気満々!そんな彼女に家族みんなでエールを送っている。家族大絶賛のこのマジパンだったが、本人曰く「先輩のは、もっとすごいとよ~!」との事だった。