店長大神の試作3足が30日を軽く越えて、やっと出来上がってきました。いずれも茶色のオーソドックスな靴。(2足は今でも店頭に展示している) 前回のニュースレターに靴のことを書かせて頂いた後、すぐに8足ほど注文を頂きました。思いの外、反響があり問い合わせも沢山ありました。(中略)今回、初めて靴の工房を訪問することにしました。
そこで職人さんが「うちは流れ作業の工場じゃなく、一足ずつの手作りの靴工房!」と自慢げにおっしゃっていた。
ホントその通り6人の職人さんが黙々と靴を作っていました。もちろん機械ミシンを使ってもいいところは使うけど、中の合わせのところで糸の強弱で履き心地が違ってくるところは手抜きせず!?手で縫うと・・(笑)
サイズを調整しない場合でも、その作りだけで値打ちがあると自慢されていました。
ホントその通り6人の職人さんが黙々と靴を作っていました。もちろん機械ミシンを使ってもいいところは使うけど、中の合わせのところで糸の強弱で履き心地が違ってくるところは手抜きせず!?手で縫うと・・(笑)
サイズを調整しない場合でも、その作りだけで値打ちがあると自慢されていました。
2005年に東京修行時代の同僚の勧めでハンドソーン・ウェルテッド製法によるオーダー紳士靴を始めた。このオーダー靴には絶対の自信があったが、正直に言うと、糸島で売れるのかちょっぴり不安だった。
しかしやり始めると、ホームページを見て県内は勿論の事、県外は長崎や大分など遠方からも注文に来て頂いた。もちろんビガッドのスーツのお客様に押し売りもやった(笑)
しばらくすると、ありがたい事にこれを履いたら他を履けないと、続けて何足も注文を頂くお客様も出てきた。そして今年2025年の夏に注文数600足を超える事が出来た。20年経って職人さんも多少入れ替わったが、その心意気は変わらない。
しかしやり始めると、ホームページを見て県内は勿論の事、県外は長崎や大分など遠方からも注文に来て頂いた。もちろんビガッドのスーツのお客様に押し売りもやった(笑)
しばらくすると、ありがたい事にこれを履いたら他を履けないと、続けて何足も注文を頂くお客様も出てきた。そして今年2025年の夏に注文数600足を超える事が出来た。20年経って職人さんも多少入れ替わったが、その心意気は変わらない。


