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555 運び屋さん

2025.03.25
2月、次女理絵が東京で第二子を出産した。ムコ殿と二人で力を合わせて頑張っているので、店長大神はせめて直接お産祝いを渡したいと3月になって上京した。

ここで俄然張り切るのが大神母。私は東京には行ききらんからと、お祝い袋を渡された。それとついでだからと、救援物資として糸島米10㌔と長女美紀の息子達のお下がりの服を手提げ袋二袋
・・それで終わらず大神母の友人からもらったという糸島産「博多あまおう」 イチゴと聞いて、「どうやって持っていくとよ?」 と少し抵抗したが、現物を見るとそれはりっぱな大粒イチゴ。かなりの高額商品らしい。イチゴの箱をさらに段ボールとクッションで厳重に梱包してスーツケースの中で固定した。

理絵はいつもお土産には〝通りもん゛を要望するので空港で買っていかなくてはいけない。ここでまた大神母がどこから聞いてきたのか「かさの家の゛梅ヶ枝餅゛が空港で売っているので、それも持って行きなさい」 そうこうするうちに理絵から〝めんべい゛も持ってきてとメールが入った。「おばあちゃんから梅ヶ枝餅も頼まれてるけど、3つとも要るや?」と・・少しは遠慮するだろうと尋ねると「いる、いる!」 「・・・・」 
まあ後で聞くと、今回保育園の先生にたくさんお世話になっているので、そのお礼にとのことだった。

店長大神の着替えなどもあるので、結局海外旅行用の1番大きいスーツケースになった(笑) 家を出る時間が近づいた頃、大神母がこれも持っていってと6個のゆで卵が入ったタッパを差し出したが、店長大神もこのダメ押しはさすがにいやだ~!と知らないふりをしていたら、うちの鶏が産んだ卵だからとスーツバックに押し込まれた。

もー勘弁して~!(笑)