ある日のビガッド
なんちゃない店長大神の周りの出来事 
420 ビガッドのキャンプ 2日目 
今日は朝食の後、井原山の山頂に登り、下山の後、川遊びをして帰るという予定。ご飯大臣の店長大神はみんながバンガローで寝ている中、テントから起き出て、炊飯に取り掛かった。

ちなみに一人用テントは結構快適だった。炊き上がって1時間経っても誰も起きてこない。蒸すのは15分でいいんだぞー!(笑) 

長女美紀がやっと8時を過ぎて起きてきて、余ったいろんな食材を鍋に入れて煮込んでいる。何だろうと思っていたら、それにカレールーをひょいと入れた。カレーライスだ〜♪

それとこれまた余った食材をふんだんに入れた焼きソバ、それと炭火にフライパンを載せて焼いたホットケーキ・・・。 子どもも大人も大喜び!みんな盛り上がって美味しく食べた。おかげで出発がかなり遅くなってしまったので、登山目標を下降修正して途中のアンノ滝を目指した。

夏の登山も木陰の中は気持ちいい。でも智道、敦道は出発してすぐに「まだ着かないの?」 とブーたれる。アホか!(笑) 

30分くらい登った所で西日本豪雨の為、自然道が壊れていた。無理して通れ 
ないことはなかったが、とりあえずここで引き返すことにした。

登山に出発したキトク橋の駐車場に戻るとその横の川に降りられるようになっている。下見の時に見つけていたポイントだ。ここに落着くことにした。

川の水はきれいで冷たくて本当に気持ちがいい。みんな思い思いに川遊び。店長大神は子ども2人を引き連れて、上流の方に探検。前原ではクーラーの入った部屋で戦隊物のテレビに夢中で、呼んでも生返事。店長大神の言う事など聞こえない。食事も食欲がないのかダラダラ食い。

それがどうだろう。ここでは店長大神がボス。言う事を聞かないと危ない・・と子どもも察知するのだろう(笑)
昼食もお握りにサバ缶と朝食の残りだったが、ムシャムシャ勢いよく食べていた。

ムコ殿は川の流れがゆるいところで、獲物を探していたが、石の下にカニを見つけた。子ども達はやり方を教えてもらいながら、夢中になってたくさんのカニを捕まえていた・・・し・あ・わ・せ!

下界!?の暑さがウソのように木陰は涼しく、川のせせらぎの音に心が洗われるよう。 糸島最高〜!!


419 ビガッドのキャンプ 1日目 
自宅で昼ごはんを食べてから、いざ出発! この“瑞梅寺山の家”は瑞梅寺ダムから少し登ったところにあり、分校の跡地に建ったものだった。
広場は結構広いのでグランドだった場所と思う。ここに大きな滑り台があり、子ども達が大喜び〜♪ 

下見の時に“やぶ蚊”の多さにビックリしたので、やぶ蚊対策には万全の態勢で臨んだ!(笑) バンガローや炊事場の周りにいくつも蚊取り線香を置いたり、スプレーしたりした。これで蚊に悩まされる事はなかった。下見の重要性を実感。下見を面倒くさがって、ゴメンなさい!(笑)

1日目のメインは何といっても夕食のバーベキューである。長女のムコ殿がメインシェフである。キャンプは準備や手間を掛ける事が楽しいのである。まだ日が高いうちからビールを飲みながら、みんなでワイワイガヤガヤ楽しく作業!

今回、店長大神が与えられた任務は“ご飯大臣”である。「お父さん大丈夫?」・・と次女理絵が疑いの目を向けた。確かに飯盒は何十年ぶり(笑) 

そんで前日ユーチューブで何回も飯盒炊爨のやり方を学習した・・初めチョロチョロ、中パッパッである(笑) 努力の甲斐!?あって、完璧に炊き上げたのである。「理絵参ったかー?」 皆さんユーチューブは最高!

牛肉、豚肉、エビ、野菜類と焼いたが、ムコ殿が串に鶏肉を刺してタレ付けて、焼き鳥も焼いたので子ども達も大喜びだった。冷凍ピザも焼いた〜♪ 

お腹一杯になったら、孫達と花火大会・・・打上は禁止なので手持ち花火をたくさん買い込んで、飽きるまでやり放題(笑) 店長大神はビール、ワイン、焼酎を飲んだが、いつもの如く一番にダウン。

バンガローは6畳ほどの広さがあり、床がピカピカだった。窓も入り口もちゃんと網戸完備。

しかーし1番先に寝るであろうイビキのうるさい店長大神の為にと?バンガローの外に一人用テントを建ててくれた!・・ちょっと複雑な心境(笑) 

418 ビガッドのキャンプ 計画 
今、“糸島”は店長大神の先輩である月形市長とJA糸島の“伊都菜彩”と演歌歌手“山内恵介”の頑張りで、九州はおろか日本で有名になっている!(笑) 

東京の元同僚から「テレビで“糸島”ってよく出てくるけど、大神のとこだろ?」って聞かれて 「エ〜?東京でも放送しとうと?」 とビックリした覚えがある。テレビで“糸島めぐり”をやっているが、ほとんど地方放送と思っていた。今では糸島の海、山には遠くからもたくさんの人が訪れている。

そこで大神家でも“糸島の自然”を堪能しようということになったのである。ちょうど長女美紀が「息子達が小さいうちにキャンプをしたい」と言っていたので、8月末に糸島市が運営する“瑞梅寺山の家”でキャンプをすることに決めた! 

行く事を決めて、店長大神はすぐに“瑞梅寺山の家”に電話を入れた。夏休みの土日は予約が殺到し、1ヵ月前の抽選は終っていたが、なんとタイミングよく1棟だけ空きが出て、予約を入れることが出来た。

さて、キャンプは当日を迎えて、そこからと店長大神は思っていたら、大神家のキャンプは計画の段階からもう始まっていた。

美紀のムコ殿、理絵を中心に綿密に計画を立て、役割とか用意するものなどが家族ラインでどんどん流れてきたのだ。その後、店長大神には買い出しと下見の指示がきた!(笑) 

417 ビガッド1号 
店長大神は車体に英国旗をつけたビガッド1号に乗って仕事をしている。人から「だいぶ前から見るけど、その車にいつから乗っとうと?」 とよく尋ねられる。

車種はダイハツミラを土台とする「ウォークスルーバン」で、今乗っている車は2台目である。1台目を1989年に購入してからウォークスルーバン一筋なので、かれこれ30年近く乗り回している(笑) 

2台目を1996年に購入したが、今では生産中止になってしまったので、22年経った今でも大事に乗っているのである。
昨年の夏、走行中にラジエーターが壊れてエンストを起こしたのを機にいろんな部品を点検してもらい、悪そうなのは全部交換してもらった。

そして今年の夏に全面塗装をして、英国旗やBiggodなどのシールも貼り替えて 「ピッカピカになりましたー!」 こんなに長く乗っているので、ビガッドのシンボルみたいになっている。初めて来店頂いたお客様から 「店を知る前から、あの車は街で見かけて知っていたよ!」とか言って頂く。

もちろん愛着があるし、ピッカピカにもなったし、まだまだ乗り続けま〜す♪

416 After 
←靴磨き後

この度、ビガッドの靴を長く愛用して頂きたいという思いで、スーツの閑散期である7,8月を利用して「靴のメンテナンス 感謝キャンペーン」を開催します。

どうぞ遠慮なく、靴をお持ち下さい! 一旦靴をお預りして、店長大神が汚れを落とした上で心を込めて磨かせて頂きます。感謝キャンペーンなので、もちろん無料です!(笑) 

もし修理が必要な場合であってもキャンペーン価格で対処させて頂きます。 お待ちしていま〜す!



415 Before 
←靴磨き前

2005年、店長大神は“熟練靴職人による伝統の手縫製法”(ハンドソーン・ウェルテッド製法)のオーダー靴に出会いました。履くほどに足に馴染んでくる“その履き心地”に驚き、この素晴らしさを是非糸島の方に紹介したい・・そんな思いでオーダー靴を始めました。

2010年、オーダー靴をホームページに掲載したところ、驚いたことに福岡県内はもちろんのこと、佐賀、長崎、大分、熊本・・と広範囲からご来店を頂くようになりました。このほどビガッドでオーダー靴をご注文頂いた数が400足を超えました。

ビガッドの靴はどんなに履き古してもメンテナンスをすると、よほどの事がない限り驚くくらい復活します。ですから「靴は古くなっても捨てたりせずに、その前に店長大神に見せて下さい!」とお願いをしています。

今まで捨てられようとした靴を何足救ったことか!(笑)

414 すくすく育て!子ダヌキポンタ 
先日、店長大神の先輩にしてはちょっとだけ品がいい先輩!?が 「お孫さんに読んでやってごらん〜♪」 と言って本を持ってきてくれた。

長女美紀は毎晩寝る前に子ども達に本を読んでやっているので、喜んで貰った。その本は「すくすく育て!子ダヌキポンタ」・・きれいに撮ったタヌキの写真がたくさん入っていた。

週末、美紀親子がやってきた。夕食の後、早速店長大神がトモ君に本を読んであげた。で〜も近頃パソコンのし過ぎの為か、老眼が進んで読みづらいのである(笑)

犬の子と間違われて、動物病院に持ち込まれた生まれたばっかりの子タヌキを野生のまま、人に懐かないように育て、自然に帰すという事を愛情深く書かれていた。孫に読んであげていたが、店長大神の方が夢中になって読んでしまった。

何とこの本は糸島市有田にある「有田動物病院」(スーパーキッドからバイパスを200mくらい東の新しい動物病院)の院長の体験を元に書かれたものだった。  先輩、あんがとさんです!

413 お手伝い 
今年もゴールデンウィークは大神家恒例のバーベキュー大会。朝から女性陣は食材の買出し、店長大神の役割はバーべキューコンロの火おこしとテント建てである。

テントの下に敷くブルーシートを準備していた時の事。結構広いので拡げるのに手こずっていた所にトモ君(5才)がやってきた。

「トモ君、そのスミを持っといて!」 ・・と頼むと、一言「ともくん、やらない」 と言う。「ちょっと持つだけやけんお願い!」 と下手に出ても、いやだの一言。

結局店長大神が一人あっち行ったり、こっち行ったりして、何とか敷くことは出来た。・・・が店長大神は子ども相手であったがムカついた(笑)

 敷き終わった後、つかつかと彼の方に近寄っていって、胸ぐらを掴んで 「コラ、お前は自分の事で頼むだけ頼んで、じいじの手伝いしちゃらんとや? このブルーシートはお前も座るっちゃろうが!」 って結構マジに叱りました。

あまりの剣幕に当然、トモ君は泣き出しました。店長大神は思わずの失敗やうっかり忘れた事には責める事はしない。でも出来ることをやらないのは許さない。店長大神は孫でも間違った時は“叱れるじいじ“を目指すのだー!(笑)

トモ君はひとしきり泣いた後、何とか立ち直って、あれこれ手伝ってくれました。

長男は気持ちの切り替えがヘタで、要領が悪いというか面倒くさいのである。店長大神は同じ長男として何となくわかるので、叱りはしたがそんな彼が妙に愛おしい・・のである(笑)

娘しか持たず、今までママゴトに付き合わされてきた店長大神が夢のキャッチボールを出来る日はもうすぐそこに来ている〜♪

412 ゴルフ 
店長大神は昼間に店を空ける事が出来ないので、ゴルフは全くやっていない。最後にやったのは先代が元気だった16年くらい前の事。もっとも、やっていた時でも年2回くらいの付き合いゴルフである・・(笑) 

ところがである。6月にどうしてもプレーしなければいけない状況に追い込まれてしまった。

そこで今回、久々にクラブを握った。先代が持っていたゴルフバックを押し入れから引っ張り出し、人にあまり迷惑を掛けないようにこっそり何回も“篠原の打ちっぱなし”に通った。店長大神の同級生の“人間の出来ていない松尾”(久々の登場)を誘って教えてもらったりした。

そして6月13日 すみません! 臨時休業と貼紙をして佐賀県境(七山)の“セブンヒルズゴルフクラブ”へ・・・(汗)

梅雨の時期なのにカラッと晴れた最高の天気だった。山の上にあるゴルフ場でコースから海が見えたり、よく整備された素晴らしいコースだった。

しかし「このコースはアップダウンの激しい素人には難しいコースなんだぞ!」ってみんなから脅されて、店長大神は初めからビビッてしまった。
本舗初公開の店長大神のスタートには一組めだったので、みんなが面白がって!?集まってきた。

練習ではドライバーが全く前に飛ばず、5番アイアンだったら なんとか真っすぐ飛んでいたので、それで打つことにした。
面白がって集まったみんなにせめて、第一打を真っすぐ飛ばして、驚かせようと気合を入れて打ったが・・・それがいかんかった(笑) 

気を付けていたはずのヘッドアップ” 「・・・・・」 あれだけ練習したのに世の中そんなに甘くはなかった。 でも、まあ何とかスタートを切り、結果はスコア127で敢闘賞35位のドンケツだった! ちなみに“人間の出来ていない松尾”は32位。どうも教えてもらう人を間違ったようだ!・・松尾ごめん(笑)

 でもショートでワンオンしたり、グリーンで4mほどのパットが決ったりとまぐれが何回かあり、とっても楽しくプレーが出来た。

ゴルフ部会の委員長さんが店長大神はヘタなので、スムーズに進むように他の3人は上手な人を付けてもらったようだ。ご配慮ありがとうございました。

店長大神の球が少しでも真っすぐに飛ぶと 「ナイスショット!大神さんやるやん!」 とおだてまくってくれて、気持ちよくプレー出来ました。おかげでずっと木に登ったブタ状態でした〜♪(笑) 

一緒に廻った江川さん、梅田さん、真名子さん ありがとうございました。

411 ビガッド菜園 
今年もビガッド菜園では定番のキュウリ、ミニトマト、オクラ、ピーマンを栽培しています。特にミニトマトは菜園でもぎたての真っ赤に完熟したものをひょいっと口に入れると・・最高です! 

でも完熟していないのに割れていることがあります。トマト農家の青年が来店されたので尋ねると、トマトはもともと南米アンデス山脈の乾燥地帯が原産なので、雨が多いと割れやすいそうです。水を制限すると収穫は減るけど、すごく糖度が上がるとのことでした。

毎朝の散歩の途中に菜園があって、そこのミニトマトには屋根が付いています。しばらく不思議に思って眺めていましたが、やっと理解出来ました!

410 タック入りパンツ 
2年前の東京研修の時、講師がこれからタックの入ったパンツが流行すると言っていた。その頃はまだファッション雑誌の中に出てきたという程度で、若者はスーパースリムのノータックが全盛だった。

今ではファッション雑誌の中のパンツはタック入りが普通になった。東京で有名ブランドショップのスーツ売り場に行ってみるとタック入りが普通に並んでいる。

ノータックからタック入りのパンツになると、当然お尻廻りが多少ゆっくりなる。しかし昔からのタック入りパンツと違いヒザ、裾がかなり細く、その為パンツ丈も短くなっている。だからタック入りパンツといっても雰囲気がかなり違う。

最近、店長大神もその辺を説明しながら、若者にもタック入りを薦めている。もちろん、まだノータックのパンツを注文される方が多いが、これから少しずつタック入りに移行していくと思われる。



409 靴の丸洗い                         
←丸洗い後

靴職人の師匠から“靴の丸洗い”の要領を教えてもらって、それに必要なレザーソープ(皮革用石鹸)とデリケートクリーム(保湿クリーム)を仕入れて帰りました。

まず靴をバケツにザブリ!・・レザーソープをスポンジに泡立てて、ブラシで靴全体をこすります。

長年の汚れでバケツの水は真っ黒。泡を拭き取った後、靴の陰干し。

この作業が重要なポイント。乾かし方が悪いと靴が台無しになる恐れがあります。乾かす間、新聞紙やキッチンペーパーをこまめに取替えながら水分をとっていきます。6時間くらい経った生乾きの時にデリケートクリームを塗り、シューキーパーを入れて形を整えて、陰干し・・丸3日。

仕上げは靴クリームを塗ってブラッシングで出来上がり。なんと“銀浮き”は殆ど目立たなくなりました。大成功〜♪ 

PS.師匠から“お客様の靴の丸洗いは黒靴だけにしといた方がいいよ!”と言われました。店長大神の腕では、茶の靴は色の変化とか難しいよって・・・なるほど。

408 銀浮き 
←丸洗い前

2年前にビガッドの靴を注文して頂いたお客様から“カカト替え”の修理を頼まれました。その靴はよく磨かれていたのですが、表面が細かくデコボコになっていました。

靴磨きはするけど、汚れ落しはしていないとのこと。店長大神が修理前に通常のクリームでの汚れ落しをやってみましたが、表面のデコボコに対してはあまり効果がありませんでした。

店長大神には靴の工房でいろんな事を教えてくれる靴職人のおじさんがいる。この師匠にカカト替えの修理のついでに見てもらいました。

表面に靴クリームの厚い層が出来ていて、雨にひどく濡れた時、染みこんだ水分が外に出ようと表面を押し上げたのが原因との事でした。

これを銀面(アッパーの表面)が浮くので“銀浮きWというそうです。直す方法はいくつかあるそうですが、ここまで銀浮きがひどい靴は”丸洗い“がいいとの事。

まず店長大神がオーダー靴を始めた12年前に作って、今でも履き続けている靴で試してから、やりました。  

407 “濁酒なかまた” 
昨年8月に結婚式だけを挙げていた三女綾が3月 嫁入りで鹿児島に引越し、店長大神はついに大神母と二人暮らしになった。
週末にはみんなが入れ替わり立ち代りに遊びに来るので、今でも賑やかにやっているが、スゴイ変化〜♪

綾の引越しは、この時期に引越業者さんに頼むと結構な価格だったので、店長大神が洋蘭をやっている同級生からアルミバンの2トントラックを借りて鹿児島まで運んであげることした。・・・なんて優しい父親!(笑)

もちろん洗濯機や冷蔵庫、タンスなど一人では積み下ろしが出来ないので、鹿児島のムコ殿を呼んで助手と道案内をやってもらった。店長大神は日帰りで往復500kmを運転したが、トラックは運転しやすくて、楽チンだった。貸してくれた同級生には鹿児島の酒屋で焼酎をお土産に買って帰った。

さすが鹿児島! 道端の酒屋に立ち寄ると店内いっぱいすごい数の焼酎が並んでいて、ご主人に「福岡から来ました。おじさんのオススメの焼酎をお願いします!」と頼むと、おもむろに「これは県外で売ってなくて、美味いですよ」と濁り酒みたいな珍しい焼酎“濁酒なかまた”を選んでくれた。

店内には初めて見る焼酎だらけで、ラベルのデザインでは“薩摩何とか”とか、もっとカッコイイのがあったが、オススメはこれ!(笑) 

折角なので店長大神はもう1本“濁酒なかまた”を購入した。

後日 酒が大好きな美紀のムコ殿を呼んで飲んだが、大絶賛だった!(笑) そんな焼酎でありましたが、同級生は焼酎のお土産だけ受け取って、謝礼は受け取ってくれませんでした。ホント助かりました。あんがとさんです!            



406 三男坊最強説!? 
長女美紀には3人の息子がいる。三男坊の名は“陽道(はるみち)”4月15日で1才になった。

この三男坊はいつの間にか大きくなっていた!(笑) 上の子の時は熱が出たとか、ご飯を食べないとか いちいち大騒ぎしていたが、三男坊になると、親も子育てに達観するようで、少々のことでは動じない。 

先日、“家族LINE”で一枚の写真が送られてきた。なんとも凄まじい米粒だらけのハルくんの写真。いったい何や〜?・・と尋ねると、最近はスプーンで食べさせられるのを嫌い、手づかみでおにぎりを食べながら、時折つぶしたり・・・で、この惨状らしい(笑)

 一緒に送られてきた兄達がまるで品がいいかのように見える〜♪ しか〜し、この惨状を平然と写メに収める母親美紀の成長が著しい!?



405 キャベツ 
昨年の秋に大神母の友人チサエさんからキャベツの苗をもらった。まったく自信がなかったが、虫食いキャベツ覚悟で植えてみた。

そんな時、朝の散歩の途中、近所の菜園で葉物野菜に目の細かい網を掛けているのを見つけた。店長大神は「これだ!」と、同じように見よう見真似で網を掛けてみた。すると5ヵ月後、虫に食われること無く立派なキャベツに育った! 

この日、収穫したキャベツを菜園でボリボリ食べてみた。ほのかに甘〜い。これぞ家庭菜園の醍醐味!・・・でもやっぱりマヨネーズが欲しい(笑)

404 相田みつを美術館 
研修が終って、東京国際フォーラムを歩き廻っていると、何とこんな所で大好きな“相田みつを”の美術館があるのを見つけました。さすが東京!

皆さんご存知の通り、彼は日本の詩人であり、書家。今までもビガッド通信で店長大神お気に入りの詩を紹介したこともありました。

「そんかとくか 人間のものさし うそかまことか 佛さまのものさし」

「いいことは おかげさま わるいことは 身から出たさび」

なかなかよかでしょ。  

403 すご〜いパンツ 
理絵は長女美紀のマンションによく泊まりに行く。ムコ殿が夜勤の時に子どもの遊び相手として行くのだ。それと同時に美紀の手料理で栄養補給を行っていると思われる(笑) 

先日泊まりに行った時の話。子どもが寝る前にオネショ用の紙オムツを履いていたらしい。

理絵が何とも思わず見ていたら、その視線に気付いた長男トモ君が血相を変えて走ってきて「これはオムツじゃないの。これはオネショが無くなるすご〜いパンツ。理絵ちゃん、わかる?すごいパンツなの!」と力説したらしい。

トモ君(5才)、アッ君(3才)は2才になる前にオムツがとれた。ところが、ここのところオネショが続いるそうで、どうも三男が生まれて ”赤ちゃん帰り“ をしたらしい。

すごいパンツは威力を発揮して、美紀を助けているし、トモ君のプライドも守っている!(笑)



402 中国の餃子 
今まで何回もニュースレターで書いてきたが、店長大神は餃子大好き人間である。家でも餃子とビールがあれば大満足。

日本では餃子というと焼き餃子だが、中国(大連)では水餃子が普通である。しかも日本みたいにスープの中に浮かんでいるものではない。皿に盛ってラー油と胡椒の効いた薬味につけて食べるのである。

最初の頃、食事に連れていってもらった時に焼き餃子が無いと聞いてがっかりしたけど、水餃子が想像と全く違って、とっても美味しかったのを覚えている。大連は海岸線にあるので海産物が豊富で海老餃子、貝餃子が旨いのである。

今回、昼食で全国チェーンの餃子専門店に連れて行ってもらった。この水餃子をメインに魚のフライや野菜炒め、豚の角煮など食べきれないくらい注文してくれました。

中国の人から食事に連れていってもらうと思う事がある。いつも注文の量が多めで食べきれないくらい頼んで、まったく気にせず残して帰るのである。

店長大神は残すのが申し訳なくて無理して全部食べようとしたら、まだ食べたいのかと新たに注文を入れようとしてくれる。

どうも中国の方は接待する時は食べきれないくらいの料理を出さなきゃいけないと考えているようだ。日本みたいに料理を残したら失礼という考えとは全く発想が違うみたい。

401 マイナス14℃ 
昨秋、中国で注文を頂いたスーツが出来上がり、旧正月前の1月24・25日に納品に行った。福岡に寒波襲来で気温1℃の時だった。
大連はもっと寒いのだろうと思ったが、なんと九州人の想像を絶する−14℃だった。

でも一歩ホテルに入ってしまうとポカポカ暖かいのでそんなことは忘れてしまう。

朝になってニュースレターのネタにしようと−14℃の大連の町並みを散歩してみた。
もちろん重装備で・・。天気が良くて風も全くなかったのもあって、出た瞬間に、凍え死ぬみたいなものは感じなかった(笑) 

ところが15分も歩いたところで髪の毛の根元から寒さが侵入してきて!?頭がジンジンして、耳がちぎれる様に痛くなってくるし、体は重くなってくる・・。

なるほど行き交う中国人はみんな頭に帽子かフードを被って、マスクをして目だけを出している。やっぱ寒い。冷たいというより痛い。これで風があって、吹雪こうものなら・・・恐ろしい。

帰国して福岡空港から外に出た時、気温1℃だったけど、店長大神はこの寒さを穏やかだな〜と感じた。さすが人間って耐性が出来るんですね〜♪ 

ところがである。自宅に着いて家の中が寒い。大連よりとても寒い。なんじゃこりぁ? 北海道の人が九州に来て、「九州は屋内が寒い」と言っていると聞くが、なるほどと合点がいきました!

この話を家族にしていると、福岡のマンションにお住まいの美紀さんと理絵さんが二人してニヤニヤしながら 「いいや、前原の実家が特別寒いのよ〜♪」 だって、クソ〜!・・・(笑)

400 グーグル先生 
長女美紀が息子達を引き連れてやってきた時は、夕食にいろんな料理が並ぶ。先日も豚の角煮を作ってくれた。
とっても美味しかったが、たくさん作ってくれたので冷蔵庫にストックして、昼のおかずで食べることにした。

皆さんご存知の通り、豚の角煮は冷えてしまうと、見るのがおぞましいくらい脂肪で真っ白になる。店長大神はお皿に角煮を載せて、電子レンジでチンして暖めようとした。
待つ間、ルンルンでお茶碗にご飯をよそっていると、突然ボ〜ン!と大音響・・。慌ててレンジを開けると、お皿に角煮の塊はなく。レンジの中は壁全体に粉々になった肉の繊維がこびり付いている。わずか20秒くらいの出来事。

忘れていたが昔同じ失敗したなあと思いながら、家族ラインでみんなに状況を伝えると、暫くして理絵から添付メモがメールで送られてきた。

ブタの角煮、鳥のモモ肉などの肉の塊は、電子レンジで加熱すると、加熱ムラが生じて破裂の恐れがあります。これは肉が分厚いと肉の奥まで熱が浸透せず、肉の表面だけが熱くなって硬くなり、内部の水蒸気の逃げ場がなくなり、爆発の恐れがあります。

店長大神もすぐに「豚の角煮 電子レンジ 爆発」でインターネットに入力して調べると、同じように豚の角煮を電子レンジでボ〜ンとやった記事がいくつも紹介されていました。
たくさんの方が経験していることか・・(笑) 

豚の角煮の爆発も驚いたがグーグル先生(理絵がそう呼んでいた)はこんな事まで教えてくれるんですね〜♪



399 豆まき 
2月3日、2週間ぶりに長女美紀母子がやってきた。夕食は手巻き寿司で恵方巻きの儀式をやりました。
今年の恵方巻きの方角の南南東を向いて、無言で願いを込めて頂まし・・ウソで〜す。みんなで思い思いに美味しく頂きました(笑) 

恵方巻きは、もともと関西方面の古くからの慣わしだったのをあるコンビニメーカーが商魂逞しく平成10年に全国に向けて広めたものだそうです。

食事の後はお待ちかねの“豆まき”である。当然、店長大神が鬼の面を被らされて鬼(笑) 
孫を中心に家族全員から集中砲火。鬼の店長大神は逃げ惑うも最後には外に退散しましたとさ。めでたし、めでたし!

 ただ感心したのが、殻付き落花生を豆に使った事でした。豆まきが終った後、部屋中に散らかった落花生を集めて、豆に付いた埃の心配もなく、みんなで美味しく頂きました。

398 誕生日 
近頃、大神母は店長大神の食事の用意から洗濯までこなしてくれて、忙しい毎日を送っている。それでも糸島が生んだ演歌歌手“山内恵介”の追っかけは今まで通りである。

もう年だから近場だけにしとく・・とか言いながら、秋には次女理絵を道案内&荷物持ちに雇って、お友達と一緒に東京に行っていた(笑) 

理絵は元旅行社にいたので!?帝国ホテルを格安で予約して大神母とお友達も大満足だったらしい。理絵もホテルスタッフの応対からバスローブやバスタオルなど小さいところまでの豪華さが半端ないと感心していた。

そして後日、福岡で開催された博多座のコンサートの時は昼の部、夜の部とダブルヘッターで参加して仲間とペンライトを振り回してきました。恐るべき気力、体力(笑)

ところで、12月1日は店長大神の誕生日である。朝食を二人でとっている時「あなた今日誕生日やったね〜おめでとう!」と言われた。前に倫理法人会で“誕生日は死ぬような思いをして産んでもらった母親に感謝する日”と習ったのを思い出して、少しはずかしかったけど 「いや〜産んでくれてありがとう!」と何とか言うことが出来ました。

すると大神母は思い出したのか、あの頃の12月は寒かったね〜。今みたいに紙おむつは無いし、オシメを井戸で水を汲んで洗濯板で洗いよったよ。あまりの冷たさに時々指をヒザの後に挟んだりしてねぇ〜。

あの頃、いろんな電化製品が出てきたけど、洗濯機が一番うれしかった〜♪ まるで‘ALWAYS三丁目の夕日“の世界。大神家58年前の話です。こりゃ大神母の世代の女性が強いわけだ。

お袋様、育てて頂いて本当にありがとうございました。


397 戦いごっこ 
今まで里帰りをすると1週間ほど滞在していたが、孫の長男トモくんが幼稚園に行くようになって、金曜の夜から日曜までの2泊3日が定番になってきた・・いい傾向である(笑) 

彼らがやってくると大神家はテンヤワンヤになるのである。かといって、来ないと寂しい。里帰りが少し空くと「いつ来ると?」と催促して、帰ってきた次の日には「いつ帰ると?」とつい尋ねてしまう・・・失礼な話である(笑) 

孫兄弟がくるとテレビは彼らのものになる。仮面ライダー何とかや特急ジャーなどの戦隊ものの録画をず〜っと観るのである。

店長大神が孫と遊ぶ時はもっぱら“戦いごっこ” そして店長大神はいつも悪の帝国の親玉・・。彼らが飽きるまで、やられ続けるのである・・・ウソです。なかなかやられない。そんなに甘いじじいではないのである!(笑)

それが原因なのか、遊ぶだけ遊んで、風呂に入る時は「じぃじぃと風呂に入らない、ちゃーちゃん(母親)がいい!」と店長大神の目の前で平気で拒絶するのである。

396 かわはら整骨院 
近頃、お尻から太ももの後にかけて電流が走ったような鈍痛に襲われる。普段は何ともないが、長時間座って急に立ち上がろうとした時に起きる。

インターネットで調べてみると、どうも坐骨神経痛の梨状筋症候群のようである・・・と知ったかぶりで話していると、大神母から素人判断せんで、ちゃんと病院で診てもらわんと・・と一喝。そんで、南風台交差点の所にある“かわはら整骨院”に行きました。

実はここの川原院長は幼馴染であるが、8年前に開業した時にお祝いに行って以来である。早速、手もみで背中から横向き、仰向けと全身30分間やってくれるが・・痛いと思う所をわざとのように執拗に攻めてくる。涙ちょちょぎれる痛さ。「こら、英雄!痛かろうが!」 と声を振り絞って言うと、「秀ちゃんは全身の筋肉がどこもカチカチやが・・」 と笑っている。

特に坐骨神経痛のツボと言って押さえてくれたお尻のとこはヒ〜ッと声が出てしまいました。
でも終ると全身が軽くなって、いい気持ち。健康な体だと軽く押さえているので痛くないんだって。2日後に行った2回目からは英雄院長の言葉通り、だいぶ我慢出来ました(笑) おかげで、“かわはら整骨院”に行きだして、大きな臀部鈍痛は来ないようになりました。

院長は弟みたいな存在ですが、なかなかの腕を持っていると思いました。あれだけ丁寧に手もみをやってもらったのに、保険が効いて、リーズナブルな料金でした。これからは定期的に体のメンテナンスをしようと思います。

395 慌て者 
今年も11月、中国の大連にスーツ販売に行ってきました。5回目になりますが、一人だけで行くのは3回目。

初めての時は出発2週間前から眠れない日が続き、仕事のことより、中国への渡航にビビリまくっていましたが、今ではようやく慣れることが出来ました・・・と余裕をかましたいところですが、帰りの空港での話。

仕事も無事に終わり、帰国の日AM11:10発に乗って帰るために、お世話になっている中国人の宋さんに9時過ぎに大連空港に送って貰いました。そこでお別れをして搭乗手続きを済ませ、保安検査、出国審査と無事通過。

そして10時には指定された26番搭乗口を確認。ここまで来れば、こっちのもの。コーヒー片手にサンドイッチをつまんだ後、座席に座って余裕で本を読み始めました。

ふと時計を見ると、もうすぐ11時なのに人がまばらだし、搭乗の案内がない?? 

いやな予感がして免税店のお姉さんにチケットを見せて、まだかと尋ねたら、隣の25番搭乗口を指差している。店長大神はチケットに印字されている26を指差すが、あっちあっちという。変更になったのだろう。25番搭乗口に走っていった。

ちょうど目の前で空港職員が入り口を閉め、歩み去ろうとしている。慌てて店長大神はドアをバンバン叩いて、その人を呼び止め、何回もチケットを示すが、申し訳なさそうに首を振る。そしてその場から去っていった(涙)

25番搭乗口の外を見ると飛行機も滑走路に出たのか・・・見当たらない。ど、どうしよう?・・中国で航空チケットはどんなして買うんだ? 

どうしていいかわからず、途方にくれていると、ビジネスマン風の若い日本人の男性が一部始終を見ていたのか、そっと寄ってきて笑みを浮かべながら 「飛行機が遅れているみたいですよ〜♪」 「・・・・・」 

こんなに焦ったことないくらい焦っていたので、この青年は店長大神を笑いながらも哀れに思ってくれたんだなあ!(笑) 恥かしかったけど、本当に助かりました。びっくりしたなあ〜もう〜!

394 ABCクッキング イムズ店 
昨年の4月、三女綾はABCクッキングに転職をしてイムズ店に勤務しています。実はこの頃まで見習い社員だったらしく、一定の営業成績を収めて、この9月に正社員になることが出来ました。

この写真はその時、他の正社員の先生にケーキでお祝いをしてもらった写真である。よく見るとベッピンさんが多いのである。店長大神が思わず、「みんな綺麗かね〜」 と言うと、「ウン。イムズ店は綺麗な人を集めとんしゃあというウワサよ〜♪」 

店長大神は笑いを堪えて「へ〜綾もその中の一人?」って尋ねると、“しまった”って顔をして、どこぞに逃げていってしまいました。男性も生徒として通っていらっしゃるそうです。男の趣味として料理は如何ですか?・・・申し込まれる時は綾にお願いします!(笑)

393 二つの重心を持つこと 
「失敗して、自分は一番しょうもない人間やと思うのと同じレベルで自分ほど強くて、真っすぐで、負けないやつはおらんという二つの重心を持つこと 片側だけやと転んでしまう」 店長大神が読んでいる“致知”という雑誌の中での対談者の言葉です。

失敗した時、二つの正反対と思われる心構えを持つということ。何か深いなあと店長大神は思いました。それが何?・・とおっしゃる方もいると思うけど(笑)


話は変わって、ビガッドには結婚を前にして結納返しとかでスーツの注文に来てくれるカップルがいらっしゃいます。店長大神ももう何年かすると還暦。いわゆる じ・じ・い(笑) ・・でいつの間にか若い二人の迷惑顧みず、“お節介じじい“を発揮して能書きを垂れてしまうのである。 

「結婚式はスタートであり、ゴールじゃない!だから結婚式の準備で揉めて別れるなんてアホたい」など得意げに語り始めるのである。

結婚式には新郎が今まで生きてきた中でお世話になったベスト50人と新婦のベスト50人を呼ぶのだから、この二人の応援団に「こんな風に幸せになるという幸せ宣言をし、これからも困った時は助けてね」ってお願いせなあいかんと!・・とまくし立てるのである。

言うだけ言って、でもね。新婚旅行から帰ってきて新婚生活を始めると、「結婚式の時におめでとうって言ってくれた人は誰も回りにおらんけん、新婚生活は誰も助けてくれんと。二人の力だけで乗り越えて行かなあいかんと・・」 

この二つの事は店長大神がどこぞで仕入れた話、経験した話やけど、いつも自分で話していて、あら〜正反対のこと言っていると思っていた(笑)

結婚して、みんなに支えられている事に感謝するのと同じレベルで、自助努力なしには二人の幸せは掴めないという、この二つの重心を持つこと。片方だけだと転んでしまう。

あ〜そういうこっちゃ! 自己満足の世界に浸っています。ごめんなさい。

392 三人男兄弟 
長女美紀の息子達である。4才、2才、7ヶ月である。娘夫婦の前では言えないが、3人とも生まれた時は田吾作みたいな(どんな顔?)同じ顔をしていたが、有り難いことに大きくなるにつれて、それなりになってきた!ごめん。 

・・で三男はまだ田吾作状態(笑) 上2人は三男を彼らなりに、よく可愛がる。抱きしめたり、押したり、引っぱったり・・男の子はやることが荒いんでちょっと怖い。

ある時、長男トモ君の小さい時の写真があまりに三男ハル君に似ていたので、美紀がその写真をトモ君本人に見せたんだと。

すると思った通り「ハル君だ!」と言うんで、「これはトモ君の小さい頃の写真よ〜!」と教えるとビックリした顔をして 「トモ君も小さい頃、こんなに可愛かったの〜♪」  「・・・・」 

 爆笑だったらしい (笑) 



391 経理部長 
8月から次女理絵に経理をやって貰っている。もちろん無給であるが、経理部長という役職を与えた!(笑) 

そう決めて、初出勤の日曜日の朝。店長大神は理絵に感謝の気持ちを込めて「経理部長、おはようございます!」と挨拶したら、「やあ〜店長、おはよう〜!」 

コラッ!(笑) そして事務仕事を終えると冷蔵庫にいろいろ指示を書いた張り紙を貼って、「店長、頑張りたまえ!」と一言を残して、まるで本社に戻る部長が如く帰っていったのである。

390 冬野菜 
ビガッド菜園では今年の秋もニンニクやブロッコリーを植えました。そして初めてキャベツの苗をもらったので、挑戦することにしました。

ただ葉野菜には農薬を一切使わないので、いつも虫穴だらけになります。先日、他所の家庭菜園で葉野菜を網で覆っているのを見つけ、店長大神も網を張ってみました。

それから2週間経っても新しく出てきた葉っぱは全く虫食がありません。今までになかったことで、これからどこまでこの状態が続くのか楽しみです!

ところで、大神家自宅の柿の木は、1年交代でたくさんの実がなる年と殆ど実がならない年があります。いわゆる表年と裏年。今年は表でたくさんの柿の実が生りました。夏からは大きな実になるようにせっせと摘果をしました。

ところが、ある程度大きくなってきた頃からカメムシが大発生。柿の実の上部はガジガジの傷物になってしまいました。人にあげるには非常に見た目が悪い!(涙) 

柿大好き人間の店長大神はガジガジの所を包丁で削って食べています。甘くて美味しさは抜群なので残念ですね〜! 網を掛けるに柿木は大きいし、実をそのまま食べるので農薬は使いたくないし・・・クソー! どうしたらよかとかいな?

389 オンドリ 
店長大神の自宅では鶏を飼っている事を今まで何回も書いた。
自宅は住宅街の真ん中にあるので、メンドリは飼ってもオンドリは飼わない。オンドリは卵を産まないし、毎朝早くから、大音量で「コケコッコ〜!」と鳴き続けるからだ。昔、有精卵欲しさに飼ったけど、あまりの煩さにオンドリを田舎の親戚の所へ強制送還したことがあった。

2年に一度、2月になると、メンドリのヒナを買っているが、今年は鳥インフル騒ぎで入荷出来なかった。そこで口が悪い先輩の親玉であるトクさんから自分の鶏小屋で孵化した少し大きくなったヒナを2羽わけて貰った。「オスかメスかわからんけん、オスの時は食べとけ〜!」と言われて・・この人はいつもこんな感じ(笑)

1ヶ月もすると、2羽とも足が異様に大きくなり始め、体もドンドン大きくなっていったのである。
7月になって、この2羽はどう見てもりっぱなオンドリ。大神母とコケコッコ〜って鳴いたら、かわいそうやけど、つぶさなぁいかんね〜ェ!と話していたら、7月16日大きな声で見事に鳴いた、鳴いてしまったのである。

散歩から帰ってくると大神母から「今朝、あなたが散歩に行った後、6時くらいから鳴いたとよ。あまりの鳴き声だったんで、静かにさせようと小屋に行ったけど、鳴きやめんとよ〜。明日からどうするね? 近所から苦情が来る前にどうかせなあいかんよ!」と言われた。

店長大神はこう言う他なかった・・「わかった」 決断から1時間後、オンドリは鶏肉になっていました! 今回も“糸島ちり“にして家族で頂きました。暑い時に熱い鍋もなかなかですよ。

PS. 何回も言いますが、大神家の鶏は家畜であり、ペットではありません。

388 夏祭り 
毎年、7月24,25日は前原の夏祭りである。店長大神は55年以上前の物心付く前から参加している。

今年は孫2人が一緒に走りました。ムコ殿も休みがとれて、一緒にワッショイ、ワッショイです! “上町中央流“の店長大神のポジションはここのところ、自分で勝手に作った水掛係りである(笑) 
御輿の前方を走り、バケツを見つけると、我先にと そこに駆け込み、みんなに水を掛けまくるのである。

店長大神はみんな平等に水を掛ける。子ども御輿に付き添う若いお母さんにも掛けてあげる。・・なので上町中央の御輿はハッピを着たみんなも普通の服を着た若いお母さんも平等にびしょ濡れである(笑)

387 散々な目に遭った日?命拾いした日? 
夏の暑い日、店長大神がいつものよう“ビガッド1号”で福岡市内のお客様の所にスーツの注文を取りに行った時の事です。

途中、今宿で用事を済ませ。車のエンジンを掛けようとすると、何故だかウンともスンともいいません。そういえば車検の時にバッテリーが弱っていると言われていたのを思い出しました。

そこから少し離れた所にお世話になっている先輩がやっている“オートレック”というカーショップさんがあったので、電話で助けを求めました。従業員さんがすぐ来て、バッテリーを交換してくれました。約束の時間もあったので感謝、感謝でした。


お客様には少し遅れると連絡を入れ、時間を取り戻そうとバンバン飛ばしていると、今度は小戸辺りで突然エンジンがストッと止まりました。

新品のバッテリーがまだ調子が出てないのかと再びエンジンを掛け、出発・・・しかし姪浜で、またしてもエンジンが止まってしまいました。セルは廻るものの、なかなかエンジンが掛からない。

後続車がつかえ出したので、ドアを開けて片足で車を端に寄せたような・・今考えると、よく覚えていない!?(笑) 

何か変だ。何か違う。呪われているのか?・・・何だかゾ〜ッとしました。お客様との2度目の約束の時間も迫っている。どうしようかと途方にくれて、ふとメーターに目をやると、水温計の目盛りが完全にHの方に振り切っている。何とオーバーヒート・・・(涙)

こりゃダメだ。大きく深呼吸して気持ちの転換をしました! 今、何か大いなる力によって店長大神が先に進むのを引き止められている。もしこのまま行くと、大事故か大事件に巻き込まれて、もっとヒドイ目に遭う! そこから救われているのだと・・・(笑) 

お客様には日を改める事にして頂きました。ロードサービスに電話を入れ、先ほどのオートレックさんへ“ビガッド1号”を運んでもらいました。

修理の為、車を預けて、代車で帰りました。ラジエーターに繋ぐホースの劣化が主な原因でしたが、ラジエーターも少し傷んでいたので、ついでに交換してもらいました。

この“ビガッド1号”には15年は優に乗っていると思っていましたが、今回まじまじと、車検が入っているホルダーを覗くと、何と21年目でした!(笑) 
ご苦労様です。

ミラのウォークスルーバンという車種で、今では廃盤になっているので、大事に乗り続けています。

初代には8年乗っていたので、合わせて29年この英国旗の付いたウォークスルーバンにお世話になっています・・・感謝です!


386 孫の散髪 
もう20年以上前の話になりますが、娘が小さい頃、店長大神が彼女達の髪を家で切ってあげていました。そして今、美紀の息子達が前原に帰ってきた時、散髪をしてあげています。長男のトモくんが生まれてこのかた、ずっとやっています。

美紀に頼まれてやっていますが、兄弟二人ともいやがって逃げ回ります。店長大神が追いかけるので、面白がって鬼ごっこ状態です。捕まると観念して、じっと座っていますが、じいさんの為に付き合ってあげているぞ・・という横着な態度です(笑) 

2年前の店長大神の誕生日に美紀夫婦から本格的な散髪用のハサミをプレゼントされ、その気になって頑張っています!


385 赤信号 
先日、孫のトモくん4才をチャイルドシートに乗せてコンビニまでお買い物。

途中信号機が黄色から赤に変わるところで、急いで突入。しばらくして、トモくんが 「じぃ〜じ!赤信号は止まらなきゃいけないんだよ〜」 という。 

「赤じゃなかったよ」・・と言い逃れをしていたら 「トモくん見ていたんだよ〜!」・・と店長大神を都会言葉で諭すように言って、それ以上何もいわない。

何かこの子は子どもらしくないね〜ェ!って呟いてみたものの・・・じぃ〜じの威厳は完全崩壊。交通ルールは守りましょう!

384 家系図B 
後日、店長大神はドキドキしながら市役所に行きました。 
市民課で受け取った家系図を見てみると父方、母方の本家の曽祖父がどちらも養子だったくらいで、心配していた大神家のブラックな歴史は見当たりませんでした。

無難なのが我家系の特徴!? 喜ばしい気持ちと残念な気持ちが入り混じった複雑な気分!(笑) 曽祖父母は8人全員、高祖父母16人中12人、5代前は5人判明。

ご先祖さんの殆どが糸島でした。5代もさかのぼると合計62人。いろんなDNAが入り混じって奇跡的な組合せで、自分がこの世に生を受けたんだなあと実感しました。感謝!

383 家系図A 
やってきました糸島市役所! まず戸籍謄本を取らないと話しにならないと思い、2枚の申請書に父方、母方の祖父の名前をそれぞれ記入し、出てきた戸籍謄本からドンドン上にさかのぼろうと思いました。

窓口で何に利用するのか尋ねられ、恥ずかしかったので「研修で家系図を作れと言われて・・」ってウソをつきました!(笑)
 店長大神の心配を他所に女性の職員さんは「戸籍を一つ一つ取っていたら時間が掛かるので、こちらでまとめて取りますので後日受け取りに来て下さい」と笑顔で言ってくれました。

糸島市役所のありがたいサービスにホッとしたけど、張り切っていたので拍子抜けしました。 

382 家系図@ 
店長大神は“伊都倫理法人会”という団体に所属をしている。久々なので、ちょっとここで伊都倫理法人会の宣伝です。

会場が浦志の“AZホテル”から北新地の“環境技研”さんの3Fに変更になりました。ここで毎週月曜の朝6時から
1時間“モーニングセミナー”という勉強会をやっている。ここでは「幸福になる生活の法則」を学んでいる。
この教えは実践しないと実にならない。店長大神は入会して15年ほど経つが、実践不足で未だに人間が出来ていない(笑) 

さて、この教えの中に“わが命の根元の両親を大切にし、先祖を敬う”というのがある。
ちょっと前の話だが、それに絡めて講師に「家系図を作るといろんな事がわかって面白いですよ!」と言われた。

店長大神は家系図を作るなんていったら、大それた事としか思っていなかった(笑) 
その講師によると、その家系の歴史や特徴みたいなのも見えてくるそうだ。作り方も市役所に行って、戸籍謄本、除籍謄本で直系をさかのぼっていくだけで至ってシンプル! だいたい明治時代の途中までで、5代前ぐらいまでさかのぼる事が出来るんだって〜♪

考えてみると1代前の両親、祖父母4人、曾祖父母8人・・・。5代さかのぼるとすごい人数になる。
それに改めて考えてみると、自分が知っているのは祖父母より上になると長生きした2人の曾祖母ちゃんだけである。それ以上は名前も知らない。

糸島に生まれ育ち、父方と母方の本家も明治以降だったら糸島で代々続いていると思うので、殆どが糸島市役所で済むはずであるが、もしかしたら思いもしない黒い歴史が出てくるかもしれない。

想像するだけでドキドキである。店長大神は考えた、これはビガッド通信のネタになると・・・。そんな理由で店長大神も直系のみのシンプルな家系図を作る事を決意しました!(笑)

381 三男坊 
今、大神家のお座敷にドンと貼っている三男“陽道”の命名の紙!? 
両側に兄ふたりの名前があって、おまけにその下には長男が描いたと思われるそれぞれの似顔絵付。
しかもデパートの包装紙の裏紙である・・(笑) 

長男智道の時は正式な命名の用紙をどこぞで仕入れてきて、習字道具を引っ張り出し、ムコ殿が練習して書き入れていた。
次男敦道の時は缶入り粉ミルクの付録として付いていた命名の用紙に筆ペンだった。
そして三男のが・・これ! 
しかしまあ、用は果たしているし、楽しいし、芸術的!?でもある・・と思うのであるが(笑)

380 出産お祝い 
大神家では何かにつけみんな集まって、お祝いをする。それは宴会をすることに意義があって、その理由は何でもいいのである(笑)

 この日も長女美紀が産婦人科の入院から帰ってきてから、全員集まれる日を選んで開催した。外食をしようという話も出たが、出費するであろう金額でお肉をたくさん食べたいという店長大神の意見が通り、自宅での宴会になった(笑) 

店長大神の「美紀でかしたぞ〜♪」の掛け声で乾杯。しばらく飲んだり、食べたりして、撮影タイムに入るのである。
撮影係はいつも理絵で、たくさん撮った写真は後でアルバムにまとめてラインで各自の携帯に送られてくるのである。

今回は美紀がビデオカメラも撮っていたので、店長大神が取り上げてインタビューコーナーを一人ずつ行った。

まず父親であるムコ殿に「どんな子に育って欲しいか“願い”をどうぞ!」って聞いたら、玉杓子をマイク代わりにまずはみんなの協力にお礼を言った後、熱い事をいろいろ語っていました。
そして最後に大神家の男女の比率が1対5から5対5と男性勢力の拡大に貢献した事を訴えていました・・・もちろん店長大神に!(笑) あんがとさんです。

次に母である美紀、そして長男トモくん、次男アッくん。子ども達はこれから母親を赤ちゃんに取られると思うが、一応「弟が出来てうれしい」みたいな事を言っとりました。まあ店長大神がそんな風に仕向けましたが・・・(笑) 

それからオバちゃんである理絵、綾。バアちゃんの大神ママ、ジイちゃんの私店長大神、締めはヒイバアちゃんの大神母でした。

まあ、みんな思い思いの事を言っていましたが、内容は忘れてしまいました。でも全員が玉杓子を片手にみんなの前で語り、みんなから声援、拍手、野次などなど・・を受けていました。これがいいのである。最高に盛り上がりました! 

さて今度の宴会はいつだろう?(笑)

379 3人目の孫 
4月に長女美紀が3人目男の子を出産しました。長男の幼稚園の関係で里帰り出産をしませんでした。陣痛が始まって、ムコ殿に上の子どもを預けて、一人で自宅マンションからタクシーで入院したそうです。

無事に生まれるのを当たり前のように思っていますが、やはり有り難い事です。娘の子育てを見ていて、親も周りも第1子、2子、3子・・と同じ環境で同じように育てているつもりでも全く違う育て方をしているな・・と感じます。
思い返せば、店長大神夫婦も、どこの家庭でも同じだと思いますが・・(笑) 

一人目の時は妊娠が分かった時から美紀が無事に生めるかと心配した。そして生まれた後は赤ちゃんが笑った、首が据わった、寝返りを打った・・などと、いちいちみんなで大騒ぎ。

二人目はその子より長男の断乳などうまく親離れ出来るかと大騒ぎ。

三人目に至っては出産予定日の数日前になって「そろそろやね〜♪」 生まれた後は3子が元気にしていれば、何事にも全く気にも留めない(笑)

 だからよく長男の性格、次男の性格、三男の性格って言いますが、それぞれの性格って絶対ありますね!(笑) 

ところで店長大神の子どもは3人娘でしたが、孫は3人兄弟。この子達が中学、高校と育つのを思い浮かべるだけで、鬱陶しいというか、騒々しいというか・・でもこれはこれで楽しそう!(笑)

378 誕生日プレゼントA (磨いた後の靴) 
ビガッドの靴をお持ちの皆さん! 誕生月に限らずビガッドに靴をお預け下さい。
店長大神が靴クリーナーで汚れ落しもして、丹精込めて磨かせて頂きま〜す! 

もちろん無料です。何の下心もありません! 絶対ありません!(笑) 

長い間、靴磨きを続けると、古い靴墨が残り革のヒビ割れの原因になります。何年も履き続けるビガッドの靴は年に1度くらいは汚れ落しをした方がいいです。

377 誕生日プレゼントA (磨く前の靴) 
ところで長女美紀の誕生日も3月である。店長大神は長女夫婦から真冬の散歩用にヘッドライトと手袋をもらった。真っ暗で寒い早朝に出かけるのにどれだけ助かったかわからない。このプレゼントのお返しをどうしようと迷っていた。

先日、長女一家が前原に遊びに帰ってきている時にムコ殿の黒の革靴の手入れが出来ていなかったので、長女美紀に今度来る時に持ってくるように言った。
ダメな娘をフォローする何て出来た父親だろうかと、自画自賛していたら 「ありがと、家にある靴ぜ〜んぶ持ってくるね〜♪」 

父親に似てすぐに調子に乗る娘(笑) 結局2足持ってきたので、時間を掛けてピカピカにしてあげた。さすがプロやね〜とおだてるが、その手には乗らないのだ。 

「2枚の靴磨き券発行〜これで今年の美紀への誕生プレゼントは終わり!」・・と軽く冗談をかましたら、「ありがと。でも年間フリーパス券ということで我慢しとくけん!」とカウンターで返ってきた。    

376 誕生日プレゼント 
大神ママの誕生日は3月である。店長大神の彼女への誕生プレゼントは、その時の気分で用意したりしなかったりなので、あまり当てにされていない(笑) 
今回、スーツの納品に行った元岡の浜地酒造さんで洒落たラベルの 純吟生搾り生酒“和膳会釈”を見つけた。近頃、大神ママはちょっぴりであるが日本酒を嗜むので、このお酒を買って帰ることにした。

納品から帰ってきて、「ちょっと遅くなったけど、誕生プレゼント!」と言っておもむろに渡すと、全く期待していない分ビックリして喜んでくれた。

その日の夜は二人で乾杯! 口当たりがよく、なるほど旨い。店長大神はいつもビール、焼酎であるが、日本酒もたまにはいいもんである。

話しは変わるが、それから2,3日して、次女理絵が使って良かったと、どこぞの通販のスチームアイロンを大神ママに贈ってくれた。
しかしビガッドには先代の“いとや”時代からのりっぱな業務アイロンがあるので、店長大神はそんなチャチなもの使えるか・・と鼻で笑っていた。

ところがである。折角なのでちょっと使ってみた。“スーツをハンガーに掛けたままでシワが綺麗に伸びる”といううたい文句であったが、本当にサッと伸びるのである。

素人がスーツやシャツにアイロンをかけると、表のシワを伸ばし、次に裏側のシワを伸ばし、元に戻すと、最初の表がまたシワになっていたり難しいのであるが、そんな心配が全くないのである。しかも電源を入れて30秒もすると使える。うちのりっぱなアイロンでは考えられない・・(笑) 

だいたいこんな新製品みたいなのは期待通りにいかず、後悔する事が多いが、スチームアイロンはうたい文句通りで驚いてしまった! 今は大神ママから譲ってもらって、ビガッドで使っている。理絵あんがとさんです〜♪

375 ビガッド菜園 
朝の散歩に、農作業にとっても気持ちがいい季節になりました。
現在、ビガッド菜園にはゴボウ、ミニトマト、オクラ、キュウリ、スナックエンドウ、ニンニク、玉ネギ、サツマイモ、カボチャ、味瓜を栽培しています。

口の悪い先輩達から「手間を考えたら、スーパーで買った方が安いっちゃなかや?」などと茶化されますが、その通りです(笑) 
毎朝、野菜の世話をしていると、野菜が可愛いくて仕方がなくなります。
収穫の時はもちろんですが、種を蒔いて芽が出てきた時の喜びとか、日々の成長を眺める事など・・。
それに化学肥料を使わず、鶏糞や牛糞や草木灰など有機肥料で頑張っているので美味しいのではないかという思い込み!?や期待はあるとは思いますが、やっぱ新鮮で美味いんです!     

374 出張サラリーマン 
今年2月に行った東京出張は、航空券と朝食付ホテル代、合わせて僅か35,000円。銀座の真新しい大きなビジネスホテル。

チェックインの時にカードキーと一緒に洗濯洗剤の小袋を手渡され、「これ粗品か〜?」と思っていたら、部屋に入るとドラム式の洗濯機がド〜ンとありました。

今回、替えの下着を忘れていたので、何とシャツとパンツだけで洗濯機を廻してみました!(笑)

30分後、乾燥までしてくれて、ふかふかのシャツとパンツで幸せでした〜♪ 出張サラリーマンの強い味方ですね。

373 靴揃え 
何かの本を読んでいて、家の中の台所、トイレなどの水廻りをきれいに出来ていない家庭はうまくいかない・・と書いてあった。
なるほどと思い、トイレ掃除をやってみた。気持ちがいいものである。・・が、これが毎日その状態になくては意味がない。

台所と風呂は毎日大神ママが癇癪のようにやってくれているので、大概きれいである。いつも大神ママの悪口を言っているが、これだけは感謝している(笑)

うちのお客様に刑事さんがいる。その話をすると、その刑事さん「う〜ん、よくわかる。ガサ入れをやると、組長の家はきれいに掃除が行き届いている事が多いけど、下っ端の家の水廻りは大抵絶望的な状態やね〜確かに!」・・・だそうである。どんな世界にいても水廻りをきれいにしておかないと出世も出来ないみたい!(笑)

同じような話であるが、倫理法人会のモーニングセミナーで玄関廻りが片付いていないと家がガタツクと言っていた。
店長大神の玄関の靴は少々乱れていた。その原因の多くは店長大神と自覚しているので、それからは毎朝、店長大神がホウキで掃いて、靴をビシッと揃えることにした。始めて一週間くらい経って、他にも犯人がいることがわかった。

倫理法人会でよく教えられるのは、「人を責めずに自分が黙々とやる事が大事」 なるほど、この事がと思い、続けた。
2週間じゃ無理だったけど、2ヵ月くらいすると、何となく揃うようになってきた。・・・でもいつまで続くかな?(笑)

372 命の野菜スープ 
近頃我が家でブームになっているのが、何の変哲もない野菜スープ・・。
いつもいろんな事を教えてくれる健康オタクの師匠N先輩が突然やってきて、「ハーバード大学式命の野菜スープ」という本をくれた。

読んでみると、このスープは便秘対策、抗酸化作用、免疫力アップ、・・・とにかく体にいいみたい(笑) 薬でないので副作用がなく、サプリみたいに高価でもなく。実際にN先輩は毎日家族で飲んでいて、とっても調子がいいそうだ。

正月号で大神ママが体調を崩していたのを書いたので、心配して持ってきてくれたのである。・・感謝!

翌日からすぐに大神ママが作って、店長大神と一緒に飲んでいる。作り方はものすごく簡単。人参、キャベツ、玉ネギ、カボチャが基本でそれぞれ100g一口サイズにカット。鍋に1リットルの水を入れて、10分強火で煮た後、20分弱火で煮て出来上がり。

ポイント@食塩や調味料などは基本的に加えないAフタがしっかり閉まる鍋を使うB野菜は皮ごと使う(玉ネギの茶色の皮は剥ぐ) 
たったこれだけのことで一冊の本になるのは驚きである(笑)

ただお薬みたいに、すぐに効果が表れる訳が無いので、これらの野菜に秘められた力の説明に重点を置いている。店長大神はこれにショウガを擦って、食事前に必ず飲んでいる。煮た野菜はそのまま食べたり、カレーや味噌汁に入れたり、全く無駄にならないのである。

高血圧、糖尿でお悩みの方にも・・・お薦めだそうである。

ここまで書いたけど、店長大神は決してハーバード大学からの廻し者ではない! 
ところで、何で“ハーバード大学式”なのか?・・・・本文を最後まで読んでもその事には触れられていない。どうも筆者がハーバード大学医学部に留学してた事だけが、理由らしい!?(笑) 

371 糸島新聞 
糸島市には、100年の歴史を持つ“糸島新聞”という郷土紙がある。糸島地域の話題を中心に1週間に一度発行している。

先日、父の法事で親戚が集まってくれた。その時、店長大神を昔からかわいがってくれた叔母が 「面白い物見つけた〜♪」 と言いながら25年前の糸島新聞を持ってきてくれた。

1992新春特集で「未来に夢かける後継者たち」 そんなタイトルで3組の親子がインタビューを受け、その記事とともに写真が掲載された。

何とここに店長大神と先代である父と二人で登場! 東京修行を終え、糸島に帰ってきて5年。ちょっと小さくてわかりずらいけど、まだ32才の若造!(笑) 

スーツはやはり時代を反映してソフトスーツを着ている。ちょっとわざとらしいけど、旧店舗の前で初代ロードメイヤー号からスーツをとって父に渡しているという設定。

考えてみると、今店長大神は57才。あと2年でこの時の父と同じ年になります・・・(汗)

370 恵ちゃんの追っかけ12年 
2015年末の紅白に“山内恵介”が初出場を果たした。

10年くらい前は前原のレコード店や伊都イオンにキャラバンに来ていた恵ちゃんを追っかけていただけであった。
その頃は彼を応援していると言ったら、前原では「前原出身の演歌歌手?あんたも好きやね〜」みたいに言われていた。
当時、すでに北海道ではたくさんのファンがいるのを知っていた母達は「何で地元の前原はこげん冷たかっちゃろ?」と悔しがっていた。

当時大神母は一人で天神岩田屋に行くのが精一杯(笑) そこで自分の友達を少しずつファンに引き込んで、恵ちゃんの追っかけは宮崎、大阪、東京、札幌、と留まることを知らなかった。

そして故郷、伊都文化会館での初めてのコンサートの時は「前原で恵ちゃんに恥を掻かせられん!」と仲間とチケット売りに奔走。サンパレスでのコンサートが決まった時も同じだった。
伊都文化会館とは座席数が違うっちゃけんと仲間と頑張りました。

あまりのチケット数で大神母の集計ノートは真っ黒、頭はパンク。店長大神がグループ分けを教えて、パソコンを使って集計の手伝いもしました!

紅白が決まるまでの3年くらいは毎年、“恵ちゃんの初出場”を目指して、効果がないと言われながらも仲間と署名を集めてNHKに嘆願書を送り続けました。

そしてめでたく紅白出場した後の恵ちゃんの活躍はご覧の通りである。
今では大神母のところには絶えずファン仲間が遊びにきてくれ、またコンサートで知り合った北海道や長崎、宮崎の友達とも連絡を取り合い、もう大忙しで楽しそうである。

おかげで彼女は老け込む暇が無い。 「恵ちゃん、ありがとう!」 

369 散歩 
店長大神は毎朝5時前に起きて、荻の浦の隆善寺まで散歩をしている。
お地蔵さんにお参りして帰ってくるのが日課である。
こう何年も続けていると、雨が降ろうが風が吹こうが歩かないと気持ちが悪いのである。
今、はまっているのは、まだ誰もいない住宅街の道をバックで歩く事。知らない人が見るとちょっと異様な気がするだろうが、腰痛予防になるらしい(笑)

ところで昨年の11月に中国の大連にスーツを売りに行った。これが4回目である。
店長大神は中国でも5時前になると目が覚める。散歩に出たいが、外は真っ暗である。日本では当たり前のように真っ暗な中を出発するが、さすがに異郷の地では こ・わ・い!(笑)
 
明るくなってから、道に迷わないように大通りを真っすぐ歩くのである。
中国の散歩で怖いのが道の横断。日本では横断歩道を青信号で歩けば、車に“轢くならなら轢いてみろ”の勢いで歩けるが、中国ではそんなに甘くない。

右折左折の車が“そこどけの勢い”で入って来るので、とても強気で渡れないのである。中国では道路の横断は命懸け!もっとも中国人はひょいひょいと渡ります(笑)

二日目、庄河市に泊まった時はホテルの近くに河川公園を見つけた。ここだと安心して歩ける。河に沿ってきれいな石畳が続く。
どこまで続くのかと30分ほど歩いたが、キリが無いので引き返した。

石畳とか細かい所に目を凝らして見ると、雑な作りであったりするが、中国は高層ビルにしても、とにかくスケールが大きいのである!

仕事の方は今回もスーツ、ジャケット、コートをたくさん買って頂いた。ファッション雑誌の中のものをそのままコピーするように注文する人が多い。

今では驚かないが、中国の大きな街にはイタリアの超高級店のゼニアショップが出店している。
高級官僚や富豪はゼニアが大好きである。でも太った人はあの細身の既製品が着られない(笑) 

そんな方達が喜んでゼニアの生地でオーダーしてくれている。・・店長大神の腕の見せ所! 



368 ビガッド通信100号 
実を言うと、「ある日のビガッド」は店長大神がビガッドのお客様に発行しているニュースレターをもとにしています。今回2017 1月に発行したのが100号になりました。原文そのままに紹介!

2002年8月に、当時 糸島青年会議所の後輩だった名越君に勧められて、このニュースレターを書き始めました。こんなアホな家族の事をお客様に送って大丈夫かな・・とドキドキして発送したのを覚えています。

案の定、当初は口の悪い愛すべき先輩達から「また変な事を始めたなあ!」と茶化されて散々でしたが、回を重ねてくると「俺はどうでもいいけど、うちのカミサンが楽しみにしとうとぜ〜!」と思いがけず、暖かい励まし!?の言葉を頂き、調子こいてここまでやってきました!(笑) 

あれから14年。当時高校生だった美紀、中学生だった理絵、小学生だった綾。みんな大きくなりました。今では発行は二ヶ月に一度になりましたが、ついに100号に辿り着く事が出来ました。
店長大神はこれからも人の迷惑顧みず頑張っていきますので、末永くお付き合い下さい! 

367 君の名は。 
店長大神より年配の方は映画「君の名は」と聞けば、あの昔の空前絶後の大ヒットしたドラマを想像するだろう。店長大神はまだ物心がついていなかったけど、名前は知っている(笑) これはアニメだった。今一番ヒットしているらしい。(9/29現在)

近頃大神ママと映画デートをしていなかったので、久々に誘った。そしたら三女綾もくっついて来た(笑) 
劇場に入る前に、まず恒例のポップコーンとコーラを購入。予想通り、二人からさんざん非難を受けた。体に良い事は無いのはわかっているけど、映画を観る時はこれがないと気分が盛り上がらない。食べた後、必ず胸焼けになりますが・・(笑)

いよいよ始まると、最初はまさにガキンチョアニメ。しかし画像は細部に亘って丁寧できれいである。
席でポップコーンを食べながら観ていると、綾も横から手を伸ばしてちょこっと食べたが、それからその手が止まらない(笑) 
しばらくして、そっと耳元で「旨かろうが!」って言うと、笑っている。

しかし時間と場所がどんどん交錯するストーリーの展開に、綾はついてこれているのか心配になった。ストーリーもしっかりして、ひねりもあって大人が楽しめる映画である。

前に”アナと雪の女王“をミュージカル・ファンタジー映画で歌がとっても良かった〜って紹介しました。このニュースレターの文章にそそのかされて、ご夫婦で映画館に足を運んだT先輩から「女房は何も言わんけど、俺には最後まで感動がなかった」とお叱りを受けました。”ミュージカル“って紹介したのに・・・。
でも今度は大丈夫ですよ。T先輩! ストーリーを話すと映画が台無しになるので、内容は観ての楽しみということで・・・。

劇場内のライトが点いて、すぐ「綾〜面白かった?」って聞くと、もう興奮気味に久しぶりに感動したって言っておりました。
帰りの車の中でも二人であの場面は あー、この場面は こー、と話していたら、大神ママがシラ〜っとしている。そこのとこはどう思った?って尋ねると「眠りこけとったけん、わからん」って・・綾と二人で「エー??」 

綾じゃなくて大神ママを心配しなくてはいけませんでした。  おわり(笑)

366 魔法のトースター 
昨年、テレビで安価なパンをパン屋さんの焼きたてのように味わえる“魔法のトースター”と紹介していた。その名も「バルミューダ ザ・トースター」という。

毎朝、基本食パンと紅茶だけの店長大神はパン大好き人間。このトースターが欲しくてたまらなくなったが、トースターとしたら結構な値段だった。安いのだったら10台買えるので、躊躇して、そのまま忘れていた。

先日、仙台に住むビガッドのお客様のHさんがこれを購入された事をフェイスブックで知った。
そこで速攻メールで具合を尋ねてみたら・・何と何と大絶賛でした! 少々高くても、毎日使う物だし、ニュースレターのネタになると、数日後にはこのトースターを手に入れた(笑) 

食パンを焼いてみると、宣伝文句そのまま“外はサックリ、中はもっちり”とした食感でした。パンを割った時の香りもいつもより強く感じました。店長大神大満足!!

このトースターの一番の特徴は「水を使う」こと。焼き始めると最初水蒸気で中が曇ってしまいます。
この時、パンの廻りに水蒸気が付いて表面だけを焼き、パンの中の成分は閉じ込めてしまいます。そしてマイコン制御で火力を調整します。これで“ふっくらもちもち感”を実現している。

店長大神は毎朝が楽しみ。自信を持っておススメしますが、個人的感想ですから・・・後は「食べんとわからん、わからん」です。

ビガッドの靴も「履かんとわからん、わからん」です!どさくさに紛れてすみません(笑) 

365 芋掘り 
長女美紀の長男トモが幼稚園に入園してから、母子がやってくる間隔が開き、滞在日数も減った。度々やってくると生活のペースが乱れて疲れるけど、あんまり来なくなるのも寂しい・・・自分勝手な事を言ってるじ〜さんでした!(笑)

先日、久しぶりに美紀親子がやってくることになった。今年、ビガッド菜園で唯一うまく栽培出来たサツマイモの収穫時期だったので、孫に芋掘りをさせようと張り切った。実はいつか来た時にと、全部掘らずに少しとっておいたのである。

店長大神は朝の散歩から帰って、孫達が起きるのを待った。7時くらいになって、美紀が眠そうな二人を連れてきた。店長大神が掘ったイモを拾うだけだと一瞬で終ってしまって何の感動もないだろう。そこで一緒にツルを引っ張った後、イモが出るか出ないところまでスコップで掘ってあげた。「さあ!イモが出てくるぞ。掘っていいよ!」と二人の孫にけしかける。

ところがイモより店長大神が掘った土から出てきたミミズや茶碗虫!?(カナブンの幼虫)に興味津々。イモには目もくれず、ミミズなどを眺めている。結局、美紀と二人のイモ掘りになってしまいました。 ガックリでした!(笑)

364 2016秋冬物 
秋冬物はその年の春に契約をします。そして7、8月頃になると、ヨーロッパから生地メーカーに続々届き、ビガッドには盆前には入荷します。

そして今年も8月末には店内は新柄新色で満載になりました! 

今年は例年よりチェック柄を増やしました。また英国の老舗マーチャントである“スキャバル社”の生地を多く揃えてみました。
イタリア物の柔らかさや軽さを追求した生地と違い、織りがしっかりして着崩れないのが特徴でイタリア物にはない魅力があります。

イタリアで開催されるメンズファッション世界最大級の有名ブランド展示会でタック付パンツが数多く出品されていた
・・と2月の東京研修会で聞いていましたが、9月のファッション雑誌をめくっているとワンタック、ツータックのパンツがたくさん掲載されていました。 

といっても以前のタック付パンツと違ってタイトな作り。この流れは本物になるのが意外と速いかもしれませんね〜♪

363 雨どいA 
その日午前中、店長大神も一緒にプールで遊んでいたら、理絵が昼食の準備といって、例の雨どいを設置し始めた。じゃじゃ〜ん! “そうめん流し”だと・・彼女は本気だったのだ(笑) 

でも設置は意外と簡単だった。“雨どい”を傾斜をつけて固定し、一番下のところに一緒に買ったきれいなオケとザルを置く。瞬く間に準備が完了しました!
そしてホースの水をチョロチョロ流しながら、そうめんをちょこっとずつ流す・・・これだけ。

雨どいにみんな横一列並んでやりました(笑) もうすぐ2才の次男アッくんは手づかみで頑張りました。大神母も笑いこけながらやっておりました。店長大神はしんがりでみんなの取り残したソウメンを最後に片づけのが任務。

子どもも大人も楽しめます!これが竹とかだったら、また風情があるのかな〜♪

362 雨どい@ 
8月のとある日、久しぶりに次女理絵と周船寺方面にドライブ〜♪ ・・ウソです。店の駐車場のペンキ塗りの道具の買出しに“コメリ“まで付き合ってもらいました。

ペンキを選んでレジに並んでいると、向こうから理絵が何か建材のような物を抱えてやってきました。何と雨どい。普通若い女性がそんなの抱えて歩くか〜? 何をするのか尋ねると、彼女はニヤニヤしながら“そうめん流し”だって〜???

お盆になって長女親子がやってきた。店長大神は孫の為に朝からビニールプールの用意。彼らは前原に来た時は毎日午前と午後2回はプールで遊ぶのである。用意と後片付けは店長大神のお仕事。なんせ店長大神から孫へのプレゼントで唯一そして最高に喜ばれたのがビニールプールなのである!(笑)

361 ロールケーキB 
前に書いた通り、三女綾がなかなかロールケーキを作ってくれません。店長大神はどうしても食べたくなったので、作戦を変えて、綾に「ロールケーキの作り方を教えてくれん?」と頼みました。

すると拍子抜けするくらいアッサリと 「いいよ〜次の休みにね〜♪」 だって・・。もしかしたら97号を読んだのかも(笑)

当日、卵と小麦粉と砂糖で生地を作る。オーブンで焼く。生クリームを載せて巻く。これらの分量の量りから卵の泡立てなどの作業まで細かく厳しく綾先生の指示が次々に飛びました。
嬉しそうに!?ダメだしする綾に“コノヤロ〜”と一瞬思いましたが、なるほどごもっともな事ばかり。

今まで何気なく綾の作業を見ていましたが、パテシエとして4年やってきたんだなあと改めて思いました。綾が簡単そうにやる作業も実際にやると簡単じゃありませんでした! ・・でも楽しかった〜♪(笑)  

360 RKBラジオデビュー 
な〜んと8月のとある日、RKBラジオに出演させて頂きました〜!
相手をしてくれたのは“今日感テレビ”とかでお馴染みの下田文代さん。とってもきれいな方でした〜♪

肝心のラジオでの話は、店長大神があまりに無難に話そうとした為、何の変哲もなく面白くもなんともない話になってしまいました。・・・思い出したくな〜い(笑)

店長大神が所属する倫理法人会の関係で出演させて頂きましたので、感謝の気持ちを込めて、ちょっと宣伝です(笑) 

「企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を」をスローガンに、まずトップ自らが純粋倫理を学び、変わることによって、社員や社風を変え、健全な繁栄を目指しています。・・こんな団体です。

店長大神は糸島をエリアとする伊都倫理法人会に所属しています。浦志のAZホテルで毎週金曜日の朝6時から7時まで“モーニングセミナー”という名の“幸せになるルールとその実践”の勉強会をやっています。

店長大神は入会して10年以上経ちますが、永遠のテーマは“夫婦円満”です!(笑) いつでもどうぞ!    
(会員企業;福岡県3,800社、全国62,000社)

359 親子2代の親バカA 
そんな事をスマホでやり取りしていたが、店長大神は古い一枚の絵を思い出した・・・。

これはトモくんの母である長女美紀が、年少の時に店長大神を描いた絵でラミネート加工してとっている。
題は「だいすきなおとうさん」 保母さんの字でこの絵の片隅に書いてある。

店長大神の宝物である・・・親子して果てしなく親バカ!(笑)

358 親子2代の親バカ@ 
年少になる孫のトモくんが幼稚園で絵を描いたといってスマホに画像が送られてきた。カエルかどこぞの親父かわからない絵である。

父の日の少し前だったので、「その絵はお父さんか?」と尋ねてみたが、それはゴリラの絵だったらしい。でも娘夫婦は二人で、よく描けているとか芸術的だとか何だとか話している。とんだ親バカである!(笑)

357 ペンキ塗り 
毎年、夏の閑散期を利用して、日頃出来ない事をやることにしています。

今年は駐車場の鉄骨が色あせて、所々サビも出てきたのが気になっていたので、ペンキ塗りをすることにしました〜!
・・といっても昼間の暑さの中での作業は自殺行為(笑) 
いつものように5時前に起きて、朝の散歩をお休みしてやることにしました。

まだ薄暗い中、作業を始めます。サビ止めをした後に今回は真っ赤なペンキを塗りました。日差しが強くなってくる8時前には止めるので一日3時間。結局5日掛かりましたが、赤い鉄骨が浮立ってとってもいい感じに出来上がりました〜!! 

自画自賛でした〜!(笑)

356 靴の復活 After 
靴の工房で踵を替え内側の破れを補修して、店長大神が愛情を込めて磨きました!店長大神も後から写真を見比べるとビックリするくらい復活しました。

U君は今までビガッドで3足も作ってもらっています。彼が「こんなに復活したら、新しく売れないんじゃないですか?」って心配してくれました。

でも店長大神は「ビガッドのオーダー靴はハンドソーンウェルテッド製法の凄さを、オーダー靴の素晴らしさを伝える為にやりようっちゃけんよかと!
それにビガッドに箔が付くけん良かと!」ってツヤ〜に言わせて頂きました。

するとU君は何を思ったか、仕方ないなあ〜と言いながら、なんと4足めの注文をしてくれました。棚からボタ餅・・・じゃなかった(笑) ありがとうございました!

355 靴の復活 Before 
店長大神は今まで機会あるごとにビガッドの靴を処分する時は「どうぞご一報下さい!」と言い続けてきた。

先日、後輩のU君が「4年も履いたし、たぶんダメなので捨てようと思いますが、念の為に大神さん見ますか?」 と持ってきてくれた。
なるほど靴の内側が擦れて破れているし、だいぶくたびれていました。でもアッパー(表の革)のヒビ割れはなかったので、預かる事にしました。

354 自慢話 
若い頃、友達と飲みに行くと話題の中心はもっぱら遊びやお酒でこんな無茶をしたというような自慢話が多かった。50才を過ぎた近頃は健康の話が中心である(笑) 

60才に近づくにつれ、みんな体にガタが出始めるのである。もっとも70才が近い先輩からは「君達はまだまだ甘い、俺達くらいになると・・」と始まる(笑) 血圧が高くて薬を手放せないとか、糖尿病や痛風になったとかの・・病気自慢である! 

また自分はこんなに健康に気を付けているという・・健康オタク自慢もある!ここで店長大神が毎日やっている“健康オタク自慢”を紹介〜♪

@毎朝、雨が降ろうと雪が降ろうと、荻の浦の“隆善寺”まで往復1時間の散歩。
A野菜中心で腹八分を目指している。宴会の時は脆くも崩れるが・・(笑)
B休肝日を週2回設ける。 
C近頃、加わったのが減塩。
大神ママに減塩の料理を作ってもらっている。外食する時はラーメン、うどん、味噌汁、練り物(かまぼこ、ソーセージ)、佃煮、漬物を食べない。飲んだ帰りには前原駅近くの“みっちゃんラーメン”に一人でも寄っていたが、この1年間行っていない(涙)

昨年6月に健康診断で腎臓の機能低下が指摘されて、悲壮感漂わせてこれらに取り組んだら、おかげ様で体重が8キロ減り、血圧も上が140→120に下がりました。でもちょっと油断して横着こくと、大神ママにダメ出しされますが・・・(笑)


353 ロールケーキA 
前回、三女綾が作ってくれたロールケーキの事を書いたが、何人かの読者の方から「おいしそうやね〜♪」って言ってもらった。今度彼女が作ったら、こっそり持って行ってあげようと思ったが、あれっきり作っていない。

転職したABCクッキングに楽しく行っていて、とっても忙しいみたいだ。
実をいうと、このロールケーキがかなり美味かったんで、綾にたくさん作らせて、店長大神が友達に売りつけて儲かろうと企んでいたが、・・・ははははは無理みたい!(笑) 


352 焼畑農業 
ビガッド菜園では、庭木を剪定した枝や畑から出る作物のクズや雑草を1年ほどかけて、山積みにして乾燥させる。そして梅雨前に畑の真ん中に大きな穴を掘って、燃やして草木灰を作る。

この草木灰というのは根菜類によく効く天然では唯一の肥料である。ジャングルを焼いてイモを栽培する“焼畑農業”って、学校で習ったけど、これである。
店長大神はこれをドラム缶に保管して、サツマイモやゴボウ、人参、ショーガ等を栽培する時に使っているのである。

351 PULSENSE(パルセンス) 
この製品「脈拍計測機能付き活動量計」という。なんだこりゃ〜?・・ですよね。仕事の付き合いで訳もわからず買ってしまったのですが、これがまた面白かったので紹介させて頂きます〜♪(笑)

これを腕に巻き付けていると自動で脈拍が計測される。
これで何がわかるのか? まず、トレーニング時リアルタイムで脂肪燃焼ゾーンにいるかどうかわかるので、朝の散歩での早歩きのスピードを調整することが出来たり、1日の運動量もわかります。
また安静時の脈拍の動きから、その時間帯がリラックスしていたか、緊張していたかもわかります。

そして睡眠時無呼吸症候群の店長大神がとても気にしている眠りの深さもわかる優れもので、連動してスマホに映し出されます。
今回一番驚いたことは酔っ払ってグーグー!眠った日に限って、深い眠りが記録されなかったこと。
酒を飲んだ時、寝付きがよくても睡眠の質は悪いと“無呼吸”でお世話になっている病院の先生に言われていましたが、その事が見事に数値で証明されました。

今まで店長大神は休肝日なんか気にせず、少しの量ですが毎日かかさずお酒を飲んでいました。それが今は「宴会の無い日はすべて休肝日にします」・・間違えました。

「休肝日にする努力をしています!」 ここで宣言でもしようものなら、大神ママから「あなたビガッド通信に○○って書いていたよね〜!」ってすぐ脅されますので・・(笑) 

くわばら、くわばら!

350 ロールケーキ 
店長大神はロールケーキが大好きである。それもプレーンな生クリームのもの・・。

綾が実家に帰って来て、落ち着いてきた頃に「作れるや?」って尋ねてみた。すると“あったり前やん!”とバカにせんでよ〜みたいな顔で言う。話をしているうちに“そんなに好きなら、引越しのお礼に作っちゃろう!”ということになった(笑)・・ラッキー!

早速、翌日グリーンコープに行って小麦粉や生クリームとかいろいろ買ってきて、材料について講釈を垂れていた。一丁前にこだわりがあるみたい。そして卵は自宅の庭を走り廻っているうちの鶏さんが産んだものを使用(笑) 

ビガッドにやってきて2階でシャカシャカとケーキを作り始めたが、見ていてさすがに流れるような手捌きである。店長大神が「綾はまるでプロのごたあね!」とちょっかいを入れても、集中しているのかフンと鼻で笑って相手にもしてくれない(笑) 

しかし出来上がって食べてみるとパンの部分がふっくら柔らかく、生クリームもすっきりした甘さで何とも旨い。
うちのオーブンで焼いてもこんなにうまく出来るんですね。その日みんなでコーヒーを沸かして、分厚く贅沢に切ったロールケーキを美味しく頂きました〜♪



349 引越し 
3月31日、三女綾が4年間お世話になった小郡市のケーキショップ“レーブ・ド・ベベ“を退職しました。

そして5月より料理やお菓子の教室を運営している”ABCクッキング“という会社で働くことになりました。福岡の教室は天神にあるので、実家から通います。

それで親戚からトラックを借りてきて小郡から引越しです。

大神家は男手が店長大神とムコ殿だけなので、冷蔵庫と食器棚などの大きな荷物の運搬がちょっと心配でした。でも彼がとっても力持ちで、しかもトラックの運転もしてくれたので、店長大神はとっても楽ちんで、スムーズに引っ越しが完了しました。あんがとさんです!

夜は男二人で引越し祝いの乾杯だー! 理由は何でもいいのである。
但し、店長大神はいつもの如く飲むだけ飲んだら、ムコ殿を一人残して、速攻で爆睡しました(笑) ごめんなさい。

348 落語 
突然ですが、皆さん落語を聴いたりしますか? 

今、店長大神のマイブームです・・といっても友人の“人間の出来ていない松尾”にCDを借りて聴いているのである。久々の登場〜♪ 

この男は関西の人間で、昔から上方落語が好きだったらしい。「面白いから聴いてみぃ〜!」というので、顔を立てて借りてあげた(笑) 彼が一番愛しているのが”枝雀“という落語家だそうで自信満々に貸してくれた。

所々笑ってしまうところもあったが、機関銃のような早口の関西弁は何をしゃべっているのかわからない。しかたなく車の中で流しっぱなしにしていたら、途中から聞き取れるようになった(笑) 
そうなってくると、聴けば聴くほど確かにおもしろい。車の運転中、店長大神は真っすぐ前を見て知らん顔しているとよく言われるが、今は笑いを堪えながら運転している(笑)

この枝雀師匠のことを調べてみると、「上方落語界を代表する人気噺家」「古典的な関西弁を流暢に操る為、関東圏の人が初めてCDのみで噺を聴くと、何を言っているのかわからないという声がある」と書いてあった・・・納得!(笑) 
今回借りたCDの中で店長大神が特に気に入って聴いている噺は 「宿替え」・・・笑えます!

ところで店長大神が落語にはまっていると、あるお客様の奥様に話したら「私は三遊亭竜楽という落語家が大好きなの」と言って、CDを持ってきてくれた。
東京の落語ってのは上方のと雰囲気が違うけど、やっぱり笑ってしまう。落語って楽しいですね。

347 スナップエンドウ 
5月になると、やはり急に暑くなってきますね。ビガッド菜園の野菜もぐんぐん大きくなっています。4月にうちの夏野菜の定番であるキュウリ、ピーマン、オクラ、トマト、味瓜、苦瓜を植えました。
そしてもう少ししたら、そろそろ玉ネギ、ニンニクの収穫です。

今年は大神ママの要望でスナップエンドウに初めて挑戦しました。
彼女からすごい期待とプレッシャーが・・・どうなりますやら(笑)

346 スカイツリーと浅草観光 
朝6:25 ホテルのカーテンを開けるとまさに日が昇ろうとしていました。福岡は今の時間まだ真っ暗ですね。
20階の部屋からスカイツリーが真正面に見えました。朝食をとって、午前中はまずスカイツリーに「いざ出陣!」浅草のホテルからゆっくり歩いて20分ほどで着きました。

見上げるとやっぱ高い!普段はすごく混んでいるらしいけど、平日の午前中だったので、比較的スムーズに上に上がることが出来ました。期待した富士山はモヤで見えませんでしたが、東京の街360度のパノラマ!すごい迫力でした。

お昼に浅草寺(せんそうじ)付近に戻り、東京名物もんじゃ焼きでサッポロビールを飲んで上機嫌。やっぱり旨い!
あとは雷門から寺までの“仲見世通り”で団子やせんべいなどを買い食いしたり、お土産買ったりしながら、真っすぐ歩けば10分のところを1時間半くらいかけて歩き廻りました。

平日だというのに人人人・・。しかし半分以上外国人でした。 
白人もいましたが、ここでも中国人、韓国人、他東南アジア系・・。やはり浅草は“ザ・ニッポン”なのでしょうか?

ところでカラフルな着物を着て歩く二三人連れの若い女の子達をあちこちで見かけました。へ〜って思って見ていたら、言葉が日本語じゃない。エ〜?着物の彼女達も外国人!? 二度ビックリでした。

また浅草演芸ホールとかあって落語や漫才も常時やっていました。大神ママと次回はここにも来ようねと言いながら、浅草を後にしました。東京下町見物もなかなか面白かったです。



345 浅草の夜 
店長大神は修行時代に3年ほど東京に住んでいたが、浅草などの下町には行った事がなかった。もっぱら新宿歌舞伎町〜♪(笑)

そこで今回、浅草に宿泊して観光しようということになった。

ホテルにチェックインした後、夜は浅草のホッピー通りというとこに繰り出した。たくさんの店が軒先からビニールで張り出して椅子テーブルを並べている。学祭に来たみたいでワクワクしてしまった。

ここで牛筋煮込みやホルモン鉄板、おでんで生ビールを飲みました。“サッポロ”だったけど、このビール東京で飲むと旨いのである。
料理は東京の醤油辛いのを覚悟していたら、予想に反してうま味で美味しかった。

今回、結果的に結婚30周年記念旅行のディナーが屋台みたいなとこで“牛筋煮込み”。私達夫婦らしくて、まっいいかー!(笑)

ところでホッピーっていうのは焼酎をビールで割った“爆弾”かと思ったら、焼酎をビール風味の炭酸水で割った酎ハイみたいなものでした。

カウンターの隣に座った夫婦連れの方がそのしゃべりから、どうも九州みたいで、「試しにホッピーを飲んでみよう!」と言って飲んでいらっしゃったんで、こっそり「美味しかですか?」と尋ねると「やめたがよか」って(笑)・・・ありがとうございます。

「じゃあサッポロの生ビールをもう一杯!」

344 東京研修プラスα 
実をいうと、この東京研修に何と大神ママも同行してきました。

前に書きましたが、大神ママが今はまっている“ゲル”という化粧品の関係で“ラドン導入器”とかいう何かわからんけど、体にいい体験が無料で出来るんだと。
その施設が今回の研修会場近くの日本橋にあるという事で無理矢理ついてきました。

東京研修の開催日が2月17日だったので、結婚記念旅行としてちょうどいいと言って・・・。 
結婚30周年の記念としては全くショボ過ぎて恥ずかしいのだが、そういうことになってしまいました!(笑)

343 東京研修 
店長大神が今一番気に入って主力で使っている縫製工場は毎年2月に“最新技術セミナー”と銘打って研修会を東京と大阪で開催している。
どちらの会場も出席したことがあるが、集まる人のファッションが東京の方が面白い!?のと修行時代の同僚と会えるので店長大神はもっぱら東京である。会場は有楽町の“東京国際フォーラム”の会議室でした。

第1部はメンズファッション誌にも執筆したりする柴山先生という方がイタリア・フィレンツェで開催されたピッティ(メンズファッションに於ける世界最大級の有名ブランド展示会)に行って掴んだファッショントレンドの紹介があった。
この“ピッティ”には世界各国のバイヤーやメディアが集まるので、このプロ集団のファッションを見るのも楽しみらしい。

そしてここで話題になった事がこれからのトレンドとして全世界に流れていく。タイトファッションはまだしばらくは続くけど、タイトなりにパンツのワンタック、ツウタックを出品するブランドが現れてきたり、コートは今ショートコート一辺倒であるが、ルーズなロングコートも出品されていたそうだ。

そして第2部はこの縫製工場が今年から投入する“コンフォート メッゾ”という新モデルの説明も行われた。袖付けは”マニカマッピーナ“を採用。パット綿無しを実現したモデル。要するにパットを最小限に省き、肩が軽くしなやかなラインを目指している。

店長大神は福岡に帰ってから、早速この“コンフォート メッゾ”のモデルで型見本スーツを発注しました。3月半ば過ぎに出来上がります。出来が良かったら、皆さんの所へ自信をもって押し売りに行こうと張り切っています(笑) よろしく!

342 結婚30周年 
30年前の1986年2月16日、店長大神と大神ママは周船寺の山水荘さんで結婚式を挙げました。
商売人の結婚披露宴は結婚の披露に留まらず、店の跡取りのお披露目でもある。であるので先代である父のお客様や取引先様がたくさん来てくれました。

当時、会場は店長大神が知らない参列者がいっぱいでした。そして主賓と来賓の挨拶で1時間・・・。おかげで、乾杯の後は司会者のコントロールが全く利かない“飲めや飲めやの大宴会”になってしまいました(笑) 

あれから30年、店長大神と大神ママは山あり谷あり、何とかかんとかやって参りました・・!
2月のとある日、娘達ムコ殿が全員集合して、結婚30周年を祝ってもらいました。

ケーキは三女綾が特製オリジナルを作ってくれるとは聞いていましたが、30周年なので3段重ねにしてくれました〜! そこで娘達に急かされて、ケーキ入刀までさせられました(笑)

341 山内恵介 紅白初出場 
店長大神の母を語るのに糸島が生んだ演歌歌手“山内惠介”無しでは語れない(笑) 

これまでは彼がテレビに出演する時はファンの仲間から事前に情報が流れてきて、テレビの前に正座をして待っていた。
近頃はテレビによく出演するようになって、「よくぞここまで来たね〜♪ もう私の役割は終りやね。これからはなるだけ大人しくしとこう!」って言っていた。

ところがである。11月26日。ついに紅白の出場が決まり、北海道や宮崎、長崎などあっちこっちから「よかったね〜♪」と電話の嵐。

そして次の日になるとファンの仲間が自然と集まって喜びの集会!?(笑) 
そこで 祝 山内惠介 紅白初出場! と書いた大きな垂れ幕を作って、前原駅の外壁に提げようと盛り上がった。
この時、母を始めファンの仲間みんなの興奮状態は最高潮に達していた(笑) 

店長大神に垂れ幕の製作を言いつけ、ここからおばさんパワー炸裂!“山内惠介”は糸島市の観光大使なので、仲間達と市役所に押し掛けて、駅に垂れ幕が提げれるように交渉に行きました。
それは実現しませんでしたが、そんな事でめげません!(笑) 

今度は糸島市商工会の建物に狙いを定めました。ここに顔のきくファン仲間のM氏に協力を頂き、商工会が惠ちゃんファンのおばさん達の勢いに押されて・・いや、その思いに理解を示してくれて、ド〜ンと念願の垂れ幕を垂らすことが出来ました。

めでたし、めでたし! 大晦日の紅白では惠ちゃんは頑張ったことでしょう! 

340 パテシエ 
三女綾のパテシエの修行も4年目になった。最初は店内の販売に始まり、半年くらいして厨房に入った。今では後輩もできて中堅の立場だそうだ。

彼女に後輩の面倒はちゃんとやっているかと尋ねたら「うん、やってるよ。でもこの前私がちょっと叱ったら、その子が陰で泣いていたって同僚が言っていたんよ」・・とさらりと言う。

彼女は自分に厳しいけど、他人にも厳しい・・たぶん。店長大神もよく叱られていたから(笑)

店長大神はわざわざ後輩の嫌われ者にならなくてもいいんじゃないと?と言うと「私も最初の頃、先輩に叱られてつらい事もあったけど、今の立場になってやっと有り難いと思うと。
今嫌われても、わかる時がきっと来るから、それでいいと〜♪」

おいおいホントにあの綾なのかい? 綾の言葉しか聞いてないんで本当の所はわかりませんが、彼女なりに頑張っているようです。

そしてオーナーを始め先輩、後輩・・素晴らしい仲間に囲まれて幸せ者であることは間違いありません!感謝!!

339 孫 
ムコ殿が夜勤や飲み会の度に前原に母子で泊りに帰ってくる。賑やかになって、とっても楽しいのである。
少し間が空くと「今度いつ帰ってくると?」って催促をしたりもする。
ところがである。滞在があまり長くなると、「いつ帰ると?」って聞いたりする。誘っておいて失礼な話である(笑) 

孫の事で大神ママと気を付けようと話しているのは、孫の喜ぶ顔見たさに孫を砂糖漬けにしていないか? それは本当に孫の為になっているのか? 

厳しくすればいいってもんじゃないと思うけど・・・。じいちゃん、ばあちゃんの永遠のテーマ!?(笑)

338 大神ママ 
性格・・凝り性。何でも一度凝ってしまうと、それしか見えなくなって突き進んでいく。そしてそれに自信を持ってしまったら、やたら廻りに強要するようになる!(笑) 

健康オタクで酵素玄米(玄米の小豆飯みたいなもの)を10年前に教えてもらい、それ以来大神家ではずっと食べている。健康にいいし、今では本当に美味しいと思って食べているが、最初は強制でした!(笑) 

そして最近はラジウム鉱石が入ったゲルといった化粧品に凝っている。これを顔だけでなく、体の痛んだ所どこでも塗る。
自然治癒力が上がるのだそうだ。確かに切り傷でもやけどでも打ち身でも早くよくなるみたいだ。いつでもそれを持ち歩き、どこか痛いとこがある人に出会うとそれを塗るように勧める。

店長大神の腎臓病にも背中に塗るように強要されている。半信半疑で塗っていたら、クレアチニンの数値が1.53あったのが1.29そして1.15 まで落ちてきた。食事制限をやっているが、この塗り薬のおかげもあるのかとも思うが・・・わかんない。

ただこのままだと大神ママに大きな顔をされるような気がして、それが心配(笑)

337 店長大神 
昨年6月に血液検査で腎臓に異常が見つかり、それ以来大神ママに協力してもらって、塩分とたんぱく質の食事制限を始めた。
74kgの体重が大学時代と同じ65kgまで落ち、結果的にダイエットも出来ました。でもスーツやワイシャツがどれも合わなくなり、新しく作ったり、サイズ直しをしたり大変でした。

行きつけの居酒屋に三女綾より年下のいつも冗談を言い合うお姉ちゃんがいて、「俺痩せたろうが!」って言うと「私は前の大神さんの方が好きよ〜♪」 「・・・・・」 コラッ!おじさんをからかうなー! 不覚にもドキッとしてしまいました(笑)

昨年の11月、中国の大連には3回目になりますが、オーダースーツの注文を取りに行きました。
中国人のお世話をしてもらってる方に店長大神の大学の恩師の奥様が大連で生まれ育ったと話すと日本人街に連れて行ってくれました。ここは昔の建物を復元したものだそうです。

336 ニンニンジャー一家 
2002年8月から書き始めたニュースレターも彼是14年。こんなアホなレターを一方的に送りつけておりますが、いつも読んで頂いてありがとうございます。

今回は正月恒例の家族特別編です。今年もまたお正月に免じてお許し下さい。

ところで何を隠そう、我ら大神家はニンニンジャー戦士なのだー!? 孫のバースデイパーティーのひとコマ。
隊長が1号のトモくん。副隊長が2号の・・・誰だ? 今年もこんな勢いで頑張っていきます(笑) 
しかしこの写真をニュースレターに載せたのを知った時はドヤされるだろうな〜!

335 靴磨き 
今年の夏、靴注文300足達成を記念しまして、“感謝の靴磨きキャンペーン”を開催しました。

店長大神は、本当は山ほど靴磨きがきたら、どうしようかとドキドキしておりましたが、皆様遠慮深いのか、来店時に靴かスーツを売りつけようと狙っていた店長大神の魂胆が見破られたのか!?持ち込まれた靴はわずか10足ほどでした(笑) 

でもこの2足の靴を見て下さい。靴底の交換もしましたが、表の革がクタクタになっていたのが、こんなにピカピカに復活しました。
手入れを全くしないで、履き続けるのは問題ですが、手入れをするとこんなに戻ります。

その訳はビガッドの靴がいい革を使用し、ハンドソーンウェルテッド製法という昔ながらの手作り製法を用いて、靴職人によって丹精込めて作られているからです。

そして何より店長大神の靴磨きの技術が素晴らしい!・・・ウソです(笑)
でも一生懸命磨かせて頂きましたー!! ビガッドの靴をお持ちの方、いつでもいいです。少しお預りすると思いますが一度靴磨きにお持ち下さいませ。   


334 カラオケ 
店長大神は昔から歌が苦手である。カラオケでどうしても断り切れない時は、わずか2,3曲の持ち歌!?を交代で歌ってごまかしてきた。20年くらいほぼ同じ歌(笑)

ところがである。ある会で若いお姉ちゃん達から毎回カラオケを歌うように強要される。歌に自信がなく、古臭い歌ばっかりしか歌わない店長大神には大変迷惑である。しかし彼女達は勧めるが親切と勘違いしているのか、ニコニコしながらしつこく勧める!(笑)

そんなことが続いて、大神ママに頼んでカラオケの練習に付き合って貰う事にしたのである。浦志のカラオケ屋さんで久しぶりのデート!
店長大神は自分が知っていそうな曲を片っ端から歌って、大神ママに聴いて貰いながら、歌える曲を探すのである。

大神ママと二人なので、ヘタなのも、そもそも歌える曲なのか・・も、気にしないでいいし・・・声が枯れるくらいたくさんの曲を歌いました!

あれだけ歌ったけど、2曲ほど“まあ何とか聴けるっちゃないと〜♪”と合格を頂ました(笑)

ところで店長大神は保育園の理事をさせて頂いておりますが、今度の保育園の“お遊戯会の打上”に呼ばれた時は、うじゃうじゃ言わずに歌います。待っとれ、保母のお姉さん達〜♪(笑)

333 バースデイパーティー 
大神家では、3人の娘がみんな実家を出て、それぞれに住んでいる。盆や正月も仕事の関係でなかなか全員集まる事が難しく、家族全員が集まるのには、かなりの努力を要するようになった。

そんで今回、日程の変更はあったが、2番目の孫の1才の誕生パーティーになんとか全員集合しましたーぁ! 毎日一緒に住んでいた家族が日程を調整しないと揃わない・・・(涙) 

でも一旦開催が決まるとみんなでそれぞれ役割分担を決めて一致団結!
パーティーの段取りの中心はいつも次女理絵である。
ボランティア仲間といろんな催しを計画している為か、手際がいい。理絵は部屋の飾りつけから行う。

当日、理絵からビガッドに大きなダンボール箱が宅配便で送られてきた。しかしその箱、知らないで持ち上げるとギックリ腰になりそうなくらい・・・軽い(笑) 
まるで空箱。開けてみると、中から風船や紙飾り・・そして大きくて軽い犯人はヘリウムガスが入ったアドバルーン! 普通こんなの宅配便で送か?・・・でも全部飾ると何とも華やかな雰囲気になりました。

そしてバースデイケーキはもちろんパテシエである綾の担当である。今回はこの兄弟が大好きな“アンパンマン”の特製ケーキを作ってきてくれたので大喜びでした・・・お見事!(笑) 

小さい子がいるだけで楽しいですが、ケーキのロウソクに火を点け、みんなでバースデイソングを歌って大盛上がりでした。
みんなからそれぞれのプレゼントをもらっていました。誕生日でないお兄ちゃんも当然の顔してもらっていました(笑) 

その後はワーワーはしゃぎながら写真の撮影会でした。おかげ様で2人の孫は元気に育っています。 
   
あ〜腹減った!   そしてやっとみんなで 「乾杯〜!」

写真は主役じゃないお兄ちゃん(笑) 

332 落花生 
春、ビガッド菜園では落花生を植えてみました。土の中に実が入る!?のは知っていましたが、どんなふうに実をつけるのか興味津々でした。

夏になって、黄色い花が咲き始めましたが、そこから細い根みたいなものが伸びてきて、地面に突き刺さっていました。
10月になって全体が少し枯れてきたのが収穫の合図。スコップでズコ〜ンと掘ってみると土の中から落花生が鈴なりでした。

早速、大神ママに圧力鍋で塩茹でにしてもらいました。市販されている炒ったピーナッツとは全く違う食感でしたが、これはこれで美味しかったで〜す!


331 夏祭り 
今年もやってきました夏祭り。もうビガッド通信でも何回も書かせてもらったが、毎年 7月24、25日は“上町火伏地蔵“と“老松神社”のお祭りである。
この祭りのメインはやっぱり御輿担いで、“前原の住民の無病息災、ひいては世界の平和”を祈りつつ、ワッショイ!ワッショイ!と町中を練り歩くことである(笑) 

今年から、いよいよ孫の“トモぞう”が一緒に走れるかな〜と楽しみにしていたら、風邪を引いてしもうて見学・・残念! 
でも“トモぞう”の父親である“ムコ殿”と弟の“アツぞう”が夏祭りデビューである。今年は二日とも炎天下で、沿道の店や家の方が掛けてくれるバケツの水がとっても気持ちよかったー!

途中の各行政区が用意してくれる休憩所では冷たいビールや日本酒が振舞われる。子ども達にもジュースとお菓子を用意してくれる。飲むだけ飲んで、食べるだけ食べて、「ピーッ!」 と集合の笛がなると、そそくさと御輿を担いで次に向かうのである。

近頃、上町中央の御輿は店長大神と幼馴染2人に任せてもらっている。今までは御輿が重いとか、酒を無理矢理飲まされたとか、自分の身の回りのことばっかり話をしていたが、今年は3人で休憩所のおじちゃん、おばちゃん達の接待にありがたいね〜なんて話をしていた。

そんで途中から、接待を受けた休憩所を出発する前に、大人も子どもも全員一列に並ばせて、みんなで「ありがとうございましたー!」ってお礼を言って出発することにした。

実際にやってみると、こっちも気持ちがいいし、どこの接待所の皆さんも満面の笑みで見送りの拍手をくれた。本当にお世話になりました。ワッショイ、ピッピッ!

330 優しきファイヤマン 
孫の“トモぞう”は消防車、クレーン車、パトカー、バスなどの“働く車”が大好きである。彼の一番のお気に入りのTシャツにはいろんな“働く車”がプリントされている(笑) 

7月のとある日、長女母子で前原に帰ってきていたが、トモぞうが退屈していたので、店長大神が彼のお守りを言いつけられた。
ドライブに連れ出したが、途中思いついたのが糸島市消防署〜♪ 

駐車場に車を停め、車庫のシャッターが1mくらい開いていたので、そっと近づいて覗き込んで「お〜消防車だ〜! はしご車もあるぞ。あっ救急車だ!」・・・と2人ではしゃいでいた。
すると突然、シャッターが“ガーッ”と音を立てて開き出した。

トモぞうに「いかん。消防車が出動するぞ!」・・とそこを飛び退いた。すると中からオレンジ色の訓練服を着た若いファイヤマンが現れて「どうぞ。遠慮なく見ていいですよ〜!」と言ってくれました。
さらに消防自動車のドアを開けて、「乗っていいですよ〜♪」 
あら〜♪ 運転席にちょこっと乗せて頂いた後、せっかくだからと消防車の前に立たせて写真を撮ろうとしました。そしたら何と「撮ってあげましょう〜♪」 と笑顔で写真も撮って頂きました。

住民と暖かくふれあう消防署かー! ありがたや、ありがたや・・・(涙) こんな心優しいファイアマン達が糸島の住民の生命と財産を守ってくれているのです。ありがとうございました!


329 食事療法 
私、店長大神は91号で書いた通り、自覚症状は何もないのですが、腎臓の数値が悪くなってきた為、塩分制限とたんぱく質制限の食事療法を始めました(涙) 

病院の栄養士さんから腎臓病の食事指導をしてもらって、大神ママに食事を作ってもらっています。感謝!
食事の量を極端に減らしたりしていません。所謂腹八部目です。でもわずか1ヶ月間で、74キロ台だった体重が66キロ台になりました。なんと20才頃の体重です。
もちろんその頃の肌の張りはないですが・・・(笑)

であるので、腹八部目で間食をしない事、夕食後に何も食べない事を徹底出来れば、極端な食事制限しなくても健康的にダイエット出来る・・というのが実感です。
自分が思っている以上につまみ食いしていたんですね〜ぇ!(笑) 
おかげで体が軽くなり、ビーチボールバレーでは体の切れがよくなりました。
胃腸の調子もすこぶるいいです。

そんな話を来店されていた唐津のN様にすると、「大神さん。まさに一病息災やね〜♪」って言って頂きました。近頃太り気味のN様は「私も少し痩せんばいかん!」って叫んでいらっしゃいました。

そうです。痩せてタイトなかっこいいスーツをビガッドで新調しましょう! 協力しまっせ! まさに我田引水〜♪(笑) 

328 ビニールプール 
2年前に長女美紀にせがまれて買った特大ビニールプール。しかし生後8ヶ月の孫には無用の長物として押入れの中に眠ること2年・・・。その間「大きいプールがいいって言ったけど、こんなん大き過ぎやろ!」など言いたい放題言われた。

そしてその孫も2才半になり、今年やっと活躍しましたー! 
昔、美紀が小さい頃ビニールプールで遊ばせると、プールから出たり入ったりで、たちまち水が泥水になり、速攻結膜炎になりました〜♪ 笑い事じゃないか(笑) 
そんな訳で大きめのブルーシートを下に敷いてプールサイドを作りました。それとアマゾンでプール用滑り台も買い、家族から「どんだけ張り切っとうと?」ってさんざん笑われましたが、前原に来ている間、昼前と午後と毎日2回プールで遊んでいました。

店長大神の孫へのプレゼントで初めての大ヒットでした!

327 栄養指導 
指導頂く栄養士さんはキャリアウーマンバリバリの女性でした。しかも・・美人!(笑) 店長大神の質問にもテキパキと答えてくれました。

最初の一言が「大神さん!腎臓の治療は食事療養しかありません。今の状態を維持し、少しでも透析を遅らせることが目的です」 やっぱりなあ!あのまま様子見をしていたら・・・(汗)

店長大神の食事療法は大きく分けると3つ @塩分制限 Aタンパク制限 B適正なエネルギーの摂取(タンパク制限はその名の通りタンパクを取り過ぎないようにするのだが、頑張り過ぎてエネルギーの総摂取量が不足すると、筋肉を溶かしてタンパクを取り過ぎるのと同じ結果になる
・・・何ともめんどうな制限である) 

細かい事いろいろ教えて頂いたけど、店長大神は単純に考え、確実に実行することを誓った。
汁物を飲まない。漬物みたいな塩辛いものを食べない。ご飯を茶碗1杯はちゃんと食べる(カロリー保持)。おかずを半分の量に減らす。間食しない。宴会ではもったいないが半分残す。

この栄養士さんが「今までたくさんの患者見てきたけど、何も気にしない人は最後バタバタと悪くなって透析ですよ。」って
・・・冗談で私が今まで通りの食事だったら、どのくらいで透析ですかね〜って尋ねると、ちょっとマジに考える顔して「3年ですかね〜♪」 「・・・・」  

ところで冒頭にビガッド菜園のキュウリのことを書いたが、夏は毎朝、採れたてのキュウリを“もろみ味噌”につけて食べるのを楽しみにしている。

・・・が今回栄養士さんから塩分制限の為、モロキュウはイエローカードではなくレッドカードを出されてしまった。一発退場・・(涙)


326 健康診断 
店長大神は毎年夏に健康診断を受けている。

4年前に腎臓の状態を表す “クレアチニン”という数値が悪く「要精密検査」、あわてて前原の腎臓を専門とする内科に駆け込んだ。
そこの先生は「高めであるが、他に悪いところがないので様子をみましょう」と言われて安心して帰った。

そして2年前の検診でまた少し悪くなっていた。インターネットで調べると「腎臓は悪くなったら、回復はせず、治療はそれ以上進まないように維持すること」とある。
本当に悪くなると人工透析が待っている。こりゃあ大きな病院じゃないといかんと思い、福岡市内の大きな病院を紹介してもらった。

気合入れて行ったのに、ここでも 「数値も少し悪いだけ、まあ大丈夫でしょう。もう少し様子をみましょう」との事。こりゃ〜あんまり深刻になることじゃないのか・・と思った。

ところがである。今年の検査の結果は更に悪くなっている。(ちなみにクレアチニン値1.53)
ちょっとマジになってインターネットで調べると、腎臓はなかなか悪くならないが一旦悪くなると急加速的に悪くなるとのこと。腎臓は食事療法が大事というのも書いてあった。

人工透析に行きつかないようにと、また前の大きな病院の先生を目掛けて勢い勇んで行きました。
ところがである。検査報告書を眺めて「血圧も高くないし、糖尿もない。治療のしようがないですね。もう少し様子をみてみましょう〜♪」 

さすがにこれじゃいかんと思って、「数値は確実に悪くなっています。数値は回復することはないんでしょ? 本当に深刻な状態になってから行動し始めても、それこそどうしようもないでしょ。今やれることは何かないんですか?食事療法とか・・・」 

すると 「じゃあ栄養指導受けますか?」 ・・・こいつアホか?


325 子どもの成長 
長女美紀は母子3人でちょくちょくやってくるが、今回トモ君(2才半)だけを5日ほど預かることになった。
母親から何日も離れるのは次男出産以来である。そこで店長大神は孫の躾に張り切るのである・・・といっても「おはよう!」や「お休み!」など挨拶攻撃である(笑) 

そんなある日、店長大神が自宅のトイレから居間に帰ってくると大神ママが後からついてきて、「お父さん!トモ君がトイレのドアを閉めてくれよったよ!今日だけじゃないよ〜♪」 「・・・・・」 
じいさんの威厳台無し〜(笑) 

しかししっかりしているようでまだ2才、寝る頃になると「ちゃーちゃんがいい!」の連呼で泣き出すのである。大神母と大神ママでおんぶしたり、抱っこしたり大忙し。

店長大神が思わず「ほたっときゃあ〜よかったい!」などと口に出してしまおうもんなら、「あなたは何〜もしよらんちゃけん、だまっとき!」  「・・・・・・」  

やはり、じいさんの威厳なんて全く存在しない!(笑)

314 靴磨き 
先日、ビガッドに自分の靴磨きを見て欲しいという方が来られた。靴磨きの趣味が高じてプロを目指したいという。

東京の靴磨きのカリスマのお店に足を運んで、自分の靴を目の前で磨いてもらったそうである。そのカリスマの磨き方や出来栄えを見て、自分の腕もまあまあの所まで来ていると確信して帰ってきたとの事。

実際に店長大神の靴を預けて、磨いてもらった。一週間くらいして持ってこられたけど、これがあの靴というほどピッカピカになって返ってきた。
そしてうれしい事にビガッドの靴の革はしっかりして上質で磨きがいがあったと褒めてもらった。

彼との話の中で、靴墨は“べっとり塗らなくていい”、ではなく“べっとり塗ってはいけない”ということを知りました。これがヒビ割れの一番の原因とのことでした。


313 龍三と七人の子分たち 
大神ママとこれまたゴーデンウィーク恒例の映画館デートに行ってきた。今回は大神ママの強い希望で「龍三と七人の子分たち」に決めました。

俳優は名の知れたベテラン勢で監督はあの北野武である。日頃、倫理法人会で奥さんの言う事に歯向かうなと教えられているので!?、店長大神は黙って大神ママの言う通りにインターネットでチケットの購入をしました。(笑) 

映画館はT・ジョイ博多である。店長大神は映画を観るのに必ずポップコーンとコーラのセットを買います。日頃健康オタクを自称しているが、映画の時だけはこの二つは欠かせない。でないと映画館に来た気がしないのである(笑) 

すごい笑いを期待し過ぎていたのか、いつまで経っても笑いが盛り上がらない・・・。少しの笑いとポップコーン&コーラでお腹が膨れただけでした。

彼女も期待外れだったらしく 「今度、映画を観に行く時は俺が選ぶね!」と言うと、大神ママは珍しく素直に「わかった」と・・。あんまりあっさり同調されるのも、それはそれで淋しいな〜♪

ウソです(笑)

312 鶏の蒸焼き 
長女家族が一家4人でやってきました。毎年恒例のバーベキューです! 

今回は新しい料理を試みました。鶏を丸ごと一斗ガンの中に吊るして蒸焼きにするのである。年末に開催する“鳥パーティー“でのレパートリーを増やそうと、人から教えてもらってチャレンジしました。

鶏のお腹にキャベツや玉ネギなどの野菜を詰め、全体に塩をつけたのを蒸焼きにするというシンプルな料理である。
初め、丸ごとの鶏を見て「本当に火が通るとね〜?」とみんな疑心暗鬼になっていました。店長大神も初めてで本当は自信がないけど「しゃーしか出来るくさ!」と強がるしかない(笑)

 15分も経つと、バーベキューの網の上に置いた一斗ガンからすごい勢いでシューシューと音を立てて蒸気が出だした。
30分くらい経って、恐る恐る針金でぶら下げた鶏を取り出してみると、みごとにキツネ色をした鶏の丸焼きが出てきました。

そこでみんな初めて歓声が上がりました! とってもいい匂いで少しずつ切りとって食べると、塩をつけただけなのになかなかいい味だった。ところが3口くらい食べたくらいから脂がどぎつくて(糸島語でごべって)、それ以上食べられない。

その後牛肉のバーベキューで口直し!?でした。今度やる時はもう少し工夫せねば・・。 後日、“鳥パーティー”のメンバーである口の悪い先輩方にその時の苦労話をしたつもりが「何で連絡せんで、自分だけ食ったとや〜?」

・・・しまった黙っておけばよかった(笑)

311 社会人講話で頂いた感想文 
89号で中学の社会人講話の事を書きました。この時“冷蔵庫と洗濯機”の話もしましたが、こんな感想文を頂きました。

社会人講話の中で特に印象に残ったのは「親に感謝する」です。最初は当たり前じゃないかと思いました。しかし今思い返すと親に感謝でも見てわかることだけしか言ってなく洗濯物を畳んでくれていることも当たり前と思っているし、ご飯を作ってくれている事まで当たり前と思ってしまいます。だから僕は一つ一つの事を見て考えて、当たり前の事でも「ありがとう」を言います。(原文のまま抜粋)

・・・なんと中学1年生の男の子の文章です。でも中には「洗濯機は洗濯物を入れるだけではいけません。僕が一人暮らしをしたら、スタートボタンを押す事を忘れないようにします。・・という楽しい感想文もありましたが・・・(笑)

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